| パワーアンプ | ||||||||||||||||||||||||
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| 現在の状況 2010年、中音、中高音、高音にGOTOユニットが定着しました。そして 2011年4月現在。すべてBTL接続に統一しました。 ウーファーの接続も下記のように本来のBTL接続でパラレルのダブル1601aを駆動する 方法に変えました。 クロス70hz、250hz、500hz、1000hz、5000hzです。遮断、肩特性は BUT(バターワース)-6db/oct。但し-12ないし−18も実験中です。超低音の上だけは 聞こえてしまうのでBUT-48db/octとしました。 今までBTL使用にすると音に濁りが生じたり、ひずみ感が強くなったり、つまった感じに なったりとあまり良くなかったのですが、今回は違います。 大幅な力感アップ、透明感の向上、定位の向上、ひずみ感減少など良い印象が 大きいのです。それもツィーターまでBTLで統一して初めて出てきました。 デジタルチャンデバのDCX2496を使い始めでからは初めてのBTL接続と思います。 アナログ(アキュF25)からデジタル(べリンガーDCX2496)へのチャンデバの 性能向上とイコライザー、ディレイなどの調整の細かさが、TAN902のBTL使用時の 高い性能を引き出したのでしょうか。今回はこのままBTL使用が定着すると思います。 2009年7月現在、ステレオアンプ接続に戻しました。但し一台の 902について片チャンネルのみ使用します。 11台のTAN902を使った6WAYです。クロスは50hz、180hz、650hz、 2500hz、7000hzです。 また、減衰特性は-12db/octとしたところでまとまった感じです。 音の密度が高く低音、中低音の位相がそろった感じで透明感があります。 良い感じになりました。 TAD1601aを4発、4001、2001、ET703とオールTADです。 |
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| 2009年5月現在、再びオールモノアンプ接続を実験しています。 11台のTAN902を使った6WAYです。クロス、レベル、の大幅な変更、 また、減衰特性は-18db/octとしたところでまとまった感じです。 音の密度が高く良い感じになりました。でも低域の量が少ないかな。 それとなにか濁りを感じます。やはりだめかな。 TAD1601aを4発、4001、2001、ET703とオールTADです。 |
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| 2007年現在は,YL D75000、JBL376、JBL2420と077にはステレオアンプとしてのTAN902をあてています。つまり、BTLはウーファーのJBL2225Hまでです。合計9台のTAN902を使用しています。 TAN902は普通のBクラスアンプのはずですが、発熱は相当なものです。初夏から秋にかけて冷房は欠かせません。冬は暖房の補助になり、ちょうどよろしいでしょうか。 高能率SPで問題になりがちの、サーノイズは殆ど気にならないくらいです。 |
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| (ダブルウーファーをBTL接続するについての工夫) | ||||||||||||||||||||||||
| 現在2011年4月でのウーファーはTAD1601aのダブルウーファーです。 アンプをすべてBTLに統一するに際し、ダブルウーファーの接続方法をもう一度実験しました。 ふつうの接続方法(1601aをパラレル接続し、BTL仕様にしたアンプから1本のSPコードで普通に繋ぐ)。 この方が遥かに力感が出ます。念のため元の方法(下記)にしてみました。超低音方向へ伸びる感じがありますが、力感は低くなります 何年も気づかずにいて今更なんだと思われるかもしれませんが、BTLアンプから2本のSPコードを使いダブルウーファーの一個ずつを一個のアンプで駆動する方法は良くないのです。レンジが広がる気はするのですが、何とも力が無くなります。 少なくともSONYの902ではダメと今更に思います。 (以下は2007年当時の記述です。) BTL接続は通常LRのマイナスを繋いで、左右の各+端子を、並列接続したユニット(JBL2225H)の+−に接続します。これでもOKですが、 BTLのスイッチを入れておいて、片方のLR端子をダブルウーファーの一つに順に接続し、もう一方のLR端子を+-逆に残ったウーファーに接続しています。この方法は以前MJ誌にあったのですが、力感が増します。 BTLスイッチは入っているのですが、実際BTLではありませんね。 スピーカーコードは二個のウーファーに各1本の計2本で、左右ですから4本使います。 理屈はよくわかりませんが、DCRが低くなること、二個のウーファーがそれぞれ他方の影響を受けなくなること、などが良いのでしょう。 |
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