2009年よりTAD4001に変更しました。受け持ちは500-1500hz。
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スコーカーは当然ながら、音質の要です。スコーカーのホーン、ドライバー共に時々入れ替えては聴いてみます。
オーディオでは、機器の善し悪しは相対的なことが多く、上下のユニット、クロス周波数等の条件を変えると、機器の評価も変わることがよくあるからです。
(1)現用のJBL376+マクソニックHS301
上に使うのは、2420と077あるいは075です。JBLは、好き嫌いはともかく、独特の音色があり、GOTOやYLの中高音や高音ドライバーと混用するのはどうも感心しません。但し、中低音は音色はあまり気にならず、解像力、力感、歪み感などの方がより重要と思いますので混用しています。
古いJBLのドライバーは、鮮度感、解像力、歪み感ではややひけをとるようですが、力感にあふれ、素直なF特を感じさせるとても良いドライバーと思います。我が家での音のまとまりでは、断然一位です。
HS301は、広がりが大きく、ドライバーの力がよく音に変換されそうな気がして使っています。スロート部でいったん開口面積を絞り、それから広がって行きますので高音は損なわれるはずですが、1,800hzまでですので問題はなさそうです。
500hzクロスで実際使ってみると、低い方に向かってずいぶん伸びているようです。中音から中低音にかけての充実感があります。この点、山本SS300+376ではあっさりとして魅力が少なくなってしまいます。
(2)GOTOSG555TT+GOTOS300ホーン
この上は、音色からGOTOの370、SG160などに限ります。さわやかな音色で気持ちよい音です。弦の繊細な感じは本物以上と思わせます。
しかし、腕の問題でしょうか、我が家では、中低音により硬さが出るようですが、中音にやや弱さを感じます。それが全体のすっきり感を損なうようです。どうしても現用にはなってきません。
いいはずと思い、さらに試してみるつもりです。
(3)オンケン500MT+マクソニックHS301あるいは山本SS300
音色はGOTOとよく似ています。繊細感でやや劣るかもしれません。力感はかなりあります。振動板径50mmと知っているせいか、どうしても力に今一つと感じてしまいます。
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