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ET703です。2009年よりこのツィーターに固定しました。以前は、どうも使いにくかったのですが。
歪みの少なさ、声(音)の大きさに特徴があります。 |
以前は、
077です。075もよくつなぎます。075は音色はちょうど良いのですが、上への伸びが無く、ややつまり気味の音に聞こえます。077はややハイ上がりの感じになります。
077は8000hzくらいから上で使う例が多いようですが、075同様5000hzから使っています。24db/octで切っていますので負荷としては大丈夫でしょう。2420とのつながりが悪くなるのではとも考えますが。SH8000で測定してもはっきりとは見えないと思いますので測定はしていません。
と言いながら、実は最近は077での7,000hzクロスが気に入っています。MB70の組み立てボルトを十分に締めたところ、やや中高音が強くなり、7,000hzクロスの方が癖が無い感じになりました。
077の性能としては、上への伸び、歪み感の無さ、自然な感じなど、単体ではGOTOのSG160には遠く及びません。しかし、下に2420や376を使うと音色の統一感からみて、JBLのツィーターにしたくなります。
また、JBLどうしで構成すると、まとまりが良く不思議な魅力が生じます。力感の中に柔らかさがあり、鮮明な切れの良い音でこれでどこが不満足か、と言いたくなるのです。
(と言った直後なのですが、075の弦の音には無理を感じます。やや貧弱と言うべきでしょうか。SG160にすると艶やかに柔らかく、格の違いを感じます。)
私の腕もあるのですが、GOTOのツィータ以下すべてGOTO、YLにすると、どうしても今一つ、力感がたりない感じがあります。
しかし、GOTOユニットの組み合わせでは、JBLではとうてい得られない、本物かと思うような空気感、質感を感じることも多く、あと一つ中域あたりの力がでればGOTOが主となりそうです。 |
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| 077の後ろ側、後期の製品でしょう。 |
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