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ホーンSP日記
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(方針)
 接続コードによる音への影響はあると思います。電源タップ、電源コードも音に影響します。
 結論として、接続コード、SPコードは千−2千円/m内外のPCOCC、電源タップ用コードは6N、電源タップと壁コンセントはNationalの医療用、としました。なお例外もあります。

 1.接続コード
 RCAタイプのプラグで接続しています。バランス接続は使用していません。キャノンタイプの接続の確かさにはあこがれるのですが。
 線材の材質は価格が高すぎないものから、選択しています。それでもPCOCC、6Nなどを使ってみるとその静けさへの変化に感心しました。
 一方材質はよくわからないが、SA/LABの堅いコードも良い感じでした。
わかりにくい写真ですが、プリ、チャンデバ裏の配線です。
 CDからプリ、チャンデバ2台までは、SA/LABのコードです。
 LPプレーヤーのアームからはPCOCC。

 チャンデバ2台から9台のパワーアンプまでは、PCOCC(静岡市のKOZY STUDIOで企画販売しているものです。)ツイータ用だけは、6Nです。

SA/LABは一万円/mぐらいでしたが、他のいずれの線材も千円/m内外です。なお、すべて同軸です。
2.SPコード
 アンプ群を聴取位置右側に置き、前方の6WAYSPまでSPコードを伸ばします。
一番遠いところで約6m必要です。
 6WAYのうち一つは3Dサブウーファーですから前方にあるのは、5WAY分、片側に付き6*5=30m、左右で60m必要です。
 従来使用してきたオーディオテクニカの平行タイプPCOCCコードが、4WAY分ありましたので、それを使います。長さの足りない場合には、左右対称にLC-OFCタイプで1m程継ぎ足しました。ウーファー用にはテクニカの700円/m程のOFCコードを購入しました。ウーファー4個ですから、24m買ったわけです。
  
 

 3.電源コード
 
下写真のような使い方です。壁コンセントは4カ所から、テーブルタップも4個使用しています。照明用とは別個のブレーカーからの専用線です。専用線とすることがどれほど良いのかはわかりません。悪くなることもないだろう、という程度です。
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