中高音(ミッドハイ)  1500-7000hz
TOP
オーディオ変遷
部屋
今のスピーカー
(6WAY)
高音
中高音
中音
中低音
低音
超低音
プリアンプ
パワーアンプ
チャンネル
デバイダー
CD、LP
プレイヤー
接続コード等
ホーンSP日記
Link
上の黒いモノはYL MB70ホーン。
下の黒いモノはマクソニックHS301ホーンです。

2009年5月から
です。中高音ホーンをExclusive EH321Lにしました。ドライバーはしばらく前からExclusive ED915(TD2001)。解像度、艶は段違いに上がりました。もっと早く気がつけば良かった。

 現在は1500hzから7000hzの受け持ちです。高域のF特性、指向性が大きく改善されたものと思えます。当時のexclusiveの技術力を感じました。モリタのホーンはやや問題を抱えていたようです。
 もちろん、クロスF以下を含めた位相特性が合うかどうか、ということも重視しなければなりません。
 
以下は2009年5月以前です。
JBL2420+森田ラボの1インチ用ウッドホーンです。ここにモリタウッドホーンをもってきたのは、外形、大きさがちょうどだからで、ウッドであることに特に意味はありません。
後ろから2420を見たところです。アルミのスロート部分の出来は大変良く、2WAYで鳴らして見ると落ち着いたとても良い音です。

ミッドハイは必要だろうか。という疑問はあります。現代のドライバーはJBL376といえどもかなり高性能で8,000hzくらいまで十分使えます。しかし、実際に鳴らしてみると違います。ミッドハイを入れると弦楽器のなめらかさがひと味違います。もちろんうまくつながらないといけないのですが。
 JBL2420は素直な音色で376との相性は大変良いと思います。ここに、GOTO、オンケン、エクスクルーシブを持ってくるとそれぞれの個性が目立ってしまい、少したつと取り替えたくなります。

  ただし、思うに音色だけでなく、つながり具合の変化によるエネルギー分布の変化、周波数特性の変化などが相乗しているのでしょう。
 F特だけはかっても解決にならないと思うので、特に測定はしていません。

なお、JBLはおしなべてGOTO等に比べると余計な音がついている感じはあります。しかし、GOTOよりもつなぎやすく使いやすい感じがします。
 

このページtopに戻る>