神と聖書の御言葉 本文へジャンプ



聖書

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 神様はこの世に存在する。根拠は、言い切るのは非科学的であり、存在しないのも科学的ではない。わからないもしくは、宗教体験により、存在を認めることである。後に分かるのが神様の導きである。 イメージ
 
 この世は神様が御造りになられた。「天地創造」に記されている通りである。キリスト教の神様は三位一体である。神様は、怒りや痛み、すべてを眼で見ておられる方である。時には罰をお与えになられ、またある時には愛を与えてくれるお方であると言えるであろう。

 聖書は旧約聖書と新約聖書の二つがあり、正典、契約のことを指す。
 聖書は真実のメッセージでもある(下記は新改訳に記述)。

 『聖書には天地をおつくりになった、まことの神のみ心、人間の本当の愛、神にそむく者の行きつくところ、神野救いの道、神を信じる者の幸などが書かれています。聖書の教えは神聖なものであり、またその戒めは私たちが責任をもって守らなければならないことなのです。聖書に書かれている歴史的な事柄はすべて真実ですし、聖書に定められたことは必ず実現します。どうか聖書を読んで、知恵のある人となってください。聖書に記されていることを信じて身の安全を図ってください。聖書の教えを実行して、きよい者となってください。それは聖書こそあなたの歩む道を導く光であり、足もとを照らすともしびであり、あなたを支える心の糧であって、あなたを慰め励ます書物だからです。
 聖書はまた旅する人にとっての地図、巡礼する人にとっての杖、パイロットにとっての羅針盤、クリスチャンにとっての憲章にたとえることができます。聖書のあるところ地獄への門は閉ざされ、天への道が開かれ、パラダイスが回復するのです。』

  ここでは、聖書から神様の言葉と、歩みを記したいと思う。
  (教会の総括についても載せる)


                                             天池治彦