Sentimental
JourneyU 500マイルも離れて 2009〜
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Sentimental Journey 2004〜2008
Sentimental
JourneyU
2009 2010
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2012
1/27
旧正月も終わって鬼くん受難の日近くの雪の朝です。
「価値観の底が抜けているのに、そうではないように皆が見事に演じている世の中」米だけれど
大人たちに未来はないにしても、若い人たち、子供たち、それからニンゲン以外の
すべての生き物たちに、なにかステキなときの流れが来るといいなァと思います。
今年最初の読書はオーウェルの「1984年」の読み返しでした。

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米 辺見庸さん
2011
12/26
雪の日のスケッチ


雪だるまもあちこちに・・「遊ぶ子供の声きけば」でありました。
MILAGROS
DEL CHA CHA CHA
このバチアタリな(^o^)作詞の世界はある意味理想郷。
懐かしい人、懐かしい声、懐かしい訛り、懐かしい夕暮れ

12/3

皇帝ダリア
空蝉の生きて歩きぬ誰も知らず 鷹女

11/29

ひかり

11/19

寝子眠る

11/8 When I'm Sixty
Four
twelfth birthday

11/7

朝靄 少し色づいてきた山 6日撮影

11/1 賢治再訪
若いころに馴染んだ文章から抜き書き。
わたしは今でこそ××××ですがムカシはトテモ真面目だったのです(^o^)
“そこに堕ちた人たちはみな叫びます
わたくしがこの湖に堕ちたのだらうか
堕ちたといふことがあるのかと。
全くさうです、誰がはじめから信じませう。
それでもたうとう信ずるのです。
そして一そうかなしくなるのです。
こんなことを今あなたに云ったのは
あなたが堕ちないためにでなく
堕ちるために又泳ぎ切るためにです。
誰でもみんな見るのですし また
いちばん強い人たちは願ひによって堕ち
次いで人人と一緒に飛騰しますから。”
宮沢賢治
『春と修羅』補遺 「堅い瓔珞は…」から

10/30 よいこのためのお話
さるかに合戦 - プロローグ
ある日の昼下がりのことでございます。
3丁目の角のファミリー○ートで○メてきたおむすび(品名不明)を両手(両ハサミ)で頭の上に持ち上げて
蟹がいわゆる「蟹歩き」で歩いておりますと、通りの向こうから蟹の古いダチの猿がやってきて
それをひょいとつまみあげ、代わりに柿の種
(亀田の―にあらず)を1粒差し出して
「これと交換しようぜ」などと言うではありませんか。
俗に「モモクリサンネン、カキハチネン、ユズノオオ○カジュウハチネン」と申します。
その様子を青い透き通った空のずっと上のほうからお釈迦さまがご覧になっておりました。
…続きはいつか(^o^)
米蛇足ではありますが柿の種は「早く伸びぬとちょん切るぞ」と理不尽にも蟹に脅されるのですが
わたしの覚えではやっと生った実も言葉を発することはありません。
柿のこのような扱いはディ○ニーのアニメーションのなかでプルートはあくまでも「犬」であり
同じ犬でありながらグーフィーとはキャラ設定が大違いといったあたりに通じるものがあるなァとわたしは思います。
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「すきとおった」という言葉など書きつけたりするとわたしはいつも賢治を思い出してしまうのですが、
ちょうど先週あたりは1940年に撮られた『風の又三郎』とあのステキな猫版の『銀河鉄道の夜』を観ていました。
仕事を始めた頃は彼の『農民芸術概論』を繰り返し読んだものですが
賢治は透き通った青い光を放つ鉱物のように、いつもわたしなど手の届かないところに
(そこが空のずっと高いところなのかそれとも深い深い山の奥なのか判りませんが)静かにひとりでいるようです。
米

10/11

初めて育てたコスモス、味わい深し。
10/9
工房の水槽にやってきて5年を過ぎるくらいの中国生まれのどじょうが
最近凝っているのは「脱力ごっこ」です。
「脱力ごっこ」というのは白いお腹をこちらに見せて水槽のガラス面に縦に密着して
ボーとしていて「あらあら、もうそろそろかしら」とこちらに思わせといて指など近づけると
普通に砂地に横になる遊びです。
米本日より「ぽっこりお腹」の解消ストレッチなど開始(^o^)

10/1
朝


9/25
ゆ め は か れ の を か け め ぐ る
シミジミと(^o^)

9/12
本日は
http://www.youtube.com/watch?v=ViK5iUTWzhs
です。

9/5

夕暮れの少し前 西の空

9/2 秋
いつもこの時期には「The last
rose of summer - 夏の名残りのバラ」なんてのをご案内しているのですが
今年はもうひとつ好きなこんな歌も。
海無し県に住んでいるのだけれど、聴くとこころは「小島の秋」の砂浜に瞬間移動。
錆びつくことや錆びついたもののことを思うのにふさわしい季節です。

8/20
夕方くらいには少し秋の空のようすにもなったりのここ何日かですが
夜になっても暑かったころ、何本か映画を見ていました。
「大人は判ってくれない」「長距離ランナーの孤独」「地下鉄のザジ」とか
すこし新しめ?のところで「クリクリのいた夏」
少女クリクリの思い出という形で語られる子供のような大人たちの暮らし。
時がながれること、過ぎ去ることへの優しい思いの映画でした。
番外

「クリクリ」と呼びたいようなサマーカットの彼女(^o^)

7/4

きのうの夕方 軒下で雨宿りのねこ

6/29

夏の朝の散歩

6/21
裏山散歩


6/17
猫たち

6/13 ラスカル君、現るのご報告
自然観察が続きます。
きのうの夜はアライグマが開けた勝手口からご訪問、台所を散策していました。
尾の縞々と顔の縁取りがチャームポイント。
30秒ほど見詰め合った後、ゆっくりとご退場。
わたしのご近所では側溝をルートにしているとの情報です。

雨に打たれてずぶぬれ・・野生に生きるのもタイヘン。

6月といえば桜桃忌ですが、きょうは彼が暗い水の中に姿を消した日でもあります。
わたしは『お伽草紙』などの彼の健康さ、明るさが昔から好きでした。

6/12 アゲハチョウの観察

夏ミカンの苗木が食卓です。
クリックで大きく観察・・ニガテなかたにはおすすめしません(^o^)

6/10 波の音が聞こえる植物学

クリックで更に瑞々しく
ユスラウメ (バラ科 サクラ属)
レモンバーム、パイナップルミント
いただいた後の種まきで果樹園経営ヲ、メザス(^o^)
ユスラウメの花言葉は「郷愁」だそうです。
コクトーの詩なんかも思い出したりして。
あかいとり ことり

6/3

6月ねこ

5/31 In memory of Bonnie and Clyde
ステキな不良カップル、ボニー・パーカーとクライド・バロウがハチの巣にされて
この世を去ったのは80年近く前の今月の23日です。
わたしの知ってる史実では2人が町の通りを運ばれていくとき
集まった人々のなかには「記念」に息絶えたボニーからその髪をハサミで無残にきりとったものも多いようです。
でもネットで見る2人の墓には可愛らしいきれい花が新しく供えられて彼女たちが
「忘れられる」ことなく、今もなにかしらある種の人たちに愛されていることがわたしにはすこし気持ちの休まるところ。
高田渡「鎮静剤」
米

5/19
喪失と残されることについての文章は胸をうたれるものが多いのですが
鴨沢祐仁さんの「酒と犬の日々」にはお会いしたこともなく、もうそんなことも
かなわぬ人だけれどずいぶん。
わたしはよく言われる「時の薬」などは目をそむけて知らんぷりなんだけれど
それでも夏までにはひとつ歳を増やしてしまうのはショウガナイコトナノカナ。

5/17 再掲 グレープフルーツ・ムーン
グレープフルーツのような月、光る星ひとつ
僕にはおおいかくせない
柳かの子さん 訳詞
Grapefruit
Moon by Tom Waits

5/14
夕暮れ


4/26 Mother's Day
もうすぐなので張っておきます。
時には母のない子のように

4/16

さ ま ざ ま の こ と お も ひ だ す さ く ら か な 芭蕉

4/9

続・家庭菜園 アブラナ科です、

4/4 桜アルバム

クリックで大きくお花見いただけます。

4/2 桜便り
近くの神社、公園チラホラ薄いピンクが眼につくようになりました。
知らしめず 生かさず殺さず
ブンダントウチの桜花・・・なんちゃって君主論

写真は白木蓮(^o^) クリックで大きく

3/28 酔いどれ船 - しりとりでないしりとり
海といえばかもめ、かもめといえばさよなら
さよならといえば… サンカク、シカクにサクラかな?
かもめのシーサン

3/26
TV画面の夕日に染まって金色に輝く海面を見ていたら
昔々のそのまた昔にもうひとつおまけの昔を+した頃に読んだ小説「渚にて」を思い出しました。

実は写していた18年に1度という「スーパームーン」
3月20日未明・・この写真では「いつもよりずっと大きく明るく」もフメイ(^o^)

3/23 『バージニア・ウルフなんかこわくない』
好きなオールビーの原作の映画…暗い夜道を歩く2人のシーンから始まる
絶望、絶望、ののしりあいの果てのラストシーンのほんの少しの救済と希望。
わたしは手持ちのコレクションを去年見直したのだけれど、シミジミ「人生だなー…」と感じたのでした。
コントラストの強めなモノクロの画面がとてもよかったな。
ヴァージニア・ウルフなんかこわくない

3/19

家庭菜園

3/15
十代のころにずいぶん馴染んで今月はじめから読み返そうと思っていた安吾の「堕落論」を開く。
まだ「大本営発表」などという言葉がそれなりに実感をもって
人々の気もちに沁みていた時代にわたしは生まれたということ。

3/9
深沢七郎さんのことを何かと思っていつも手の届くところにあるはずの一冊を探すと
「風流夢○」ではないけれど、どこかに潜伏中(^o^)
積み重ねた本のなかから、しばらく開いてなかった「山之口貘詩集」をパラパラと。
わたしのは1973年刊の第7版なので親友のこの詩集を編まれた金子光晴さんも
まだお元気で武蔵野の街をハイカイしてたころかな。
訃報の記事を目にした朝の空はたしか薄いとても薄い水色だったなと。
「猫」 by yamanokuchi baku

3/3
桃の節句
Woman Is
The Nigger Of The World

3/1 夢の街の夕暮れの話
夢のなかで通りに佇んでいました。
午後の10時を過ぎていたのだけれどあたりは夕暮れの明るさで
高架には電車が走っていて街はどこか懐かしい下町の風情。
通りの両脇の商店には灯もともっているのに
気がつくと歩いている人などは一人もいなくて
動いているのはわたしと高架を走る電車だけで
わたしは急に「アノヒトモ、モウ、イナインダナ」と感じて
もうそろそろこの街を出ていこうかなと思ったのでした。
禁 夢判断(^o^)

2/13

1月猫図

2/11
「リバーズ・エッジ」 「ヘルタースケルター」米読了
ホワイト・アルバムはずいぶん聴き込んだアルバム・・当然LPなのですが・・
なかでも「Helter
Skelter」の浮遊感はまるでプテラノドンの飛翔かなにか風で
何度聴いてもよかったなと。
「リバーズ・エッジ」の若者たちは計算すると35歳くらいになって
ケータイの電波が飛び交うこのシラけたさみしい時代を呼吸してるのかな。
で、わたしはそういう場所からも遠く離れて「十牛図」やら「九相図」のそのずっと先までを見つめようとしているところ。
米岡崎 京子さん
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