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おいらん姐さん


『おいらん姐さん』

『おいらん姐さん』(全5巻)

ありきたりの吉原ものにしたくない―そう思って主人公はSM女王風にしました。時代は変わろうがSとMは必ずあったはず・・・。設定が突飛な分、時代考証にはこだわりました。はっきり言って法律ものをやってたときより勉強した・・・執筆当時は「吉原に関する知識は業界随一」と自負していました、が! 今は櫛の歯がこぼれるように知識が抜け落ちていてどうも・・・。

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読みきり

 “巴様”
 漫画サンデー8号(2012 2月14日発売)掲載
江戸吉原のSM女王、橋立花魁の今度のお客はなんと女性。
さてその女性が望んだ“責め”とは
?
ebooks japan未収録

登場人物


橋立花魁(はしだておいらん)
吉原遊郭・蜃気楼の花魁
(上級遊女)
そのキツさから地獄太夫の
異名をもつ
なみじ
橋立花魁付きの禿(かむろ)
本編のナレーター 
しの
橋立付きの番頭新造 
番新と呼ばれ、花魁のブレーン的存在 客は取らない

若梅(わかうめ)
橋立花魁付きの振袖新造 

遊女見習い中の印に振袖着用、客は取らない
おマキ
蜃気楼の遣手(やりて) 遊女たちの管理者

上州屋(じょうしゅうや)
橋立のお馴染み



おととい

おいらん姐さん�@

“よく咲く桜”“オッカア”
“おととい”“火傷と金魚”
“ザマミロな晩“浅葱裏”
“役者・川村喜三郎”“箸袋の名前”


浅葱裏

仏御前

おいらん姐さん�A
“紀文、再び”“竹とんぼ”
“仏御前”“通り雨”“プーどん”
“おいらん包丁”


通り雨

絵師・才三

おいらん姐さん�B

“遺髪”“絵師・才三”
“若梅の突き出し”“まけぇ太”
“江戸小紋”

江戸小紋

花魁包丁ー朝霧の恋

おいらん姐さん�C

“花魁包丁―朝霧の恋”“たそや行灯”“走れなみじ”“新嬉楼の半日”
“悲しき変態”“うらめしや”

走れなみじ

さらば色之助

おいらん姐さん�D

 “さらば色之助”“若梅の身揚り”
“名乗り”“通”“くくりざる”

くくりざる




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