フェロモンの、ある人。ない人。ある人がいいな。メゾンダール企画
PHEROMONE UP (フェロモン アップ)展

4/3(火)~4/21(土)12時-19時
注:R-18指定です!お子様連れはご遠慮ください。

@GALLERY MAISON D'ART(Osaka)

C.V.

■林良文(特別出展)
パリ在住。1972 中央大学哲学科中退。1974 渡仏。1976より 独学で鉛筆デッサンを始める。比類ないテクニックで鉛筆で何層にも塗り重ねられた、立体感すら感じさせる、エロティックな世界は、美と共に生命力に溢れている。世界有数のパリのアートフェア、FIACにも出展するなど、パリで人気の作家であるが、ここ数年、日本でもその独自の世界観に、著名な美術評論家などの評価を得、注目を集めている。

... 林良文氏は、1970年代に単身パリに渡り、以後、今日に至るまで、主に怪物的ともいえるような独特の女性ヌードを描き続けてきた極北のエロティズムの画家である。90年代に入り、ようやく日本でも個展が開かれ、画集も数冊刊行されて、その名を知られるようになった... 相馬俊樹"魔淫の迷宮"より抜粋。
京都 アートフェア 2012 出展 (ギャラリーメゾンダールより) ↓Ad. (Japan Times)
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■三浦悦子
日本を代表する球体関節人形作家のひとり。2009年フランスの女性歌手ミレーヌ ファルメールのアルバム「Point de Suture」のCDジャケットなどにも人形が採用される。 撮影:谷敦志。*ミレーヌ•ファルメールはフランスの人気歌手。(最近のコンサートの動画)。
←「禁断の食卓」/石愬、石膏、FRP、皮 他
主な個展 : 2004「三浦悦子 球体関節人形展」(新宿 マルイワン イベントスペース/東京)、2000初個展「義躰整形院回廊」(原宿デザインフェスタギャラリー/東京)。その他展覧会など: 2004 アニプレックス、アニメ「コゼットの肖像」 イメージドール制作、イノセンス公開記念「球体関節人形展 DOLLS of INNOCENCE」( 東京都現代美術館)、2002 「原宿ゴシック&ロリータ万博」(ラフォーレミュージアム)。

■桑原聖美
←「眠れぬ少女に語る長い長いおとぎ話」/絹本著色
名古屋造形芸術短期大学(日本画)卒業。日本画の画材(麻紙、絹、膠、墨、岩絵の具、箔など)を駆使し伝統的な技法で独自の女神のイメージを描いている。個展: 2007「女神の肖像」(青木画廊 LUFT/東京)、主な展覧会: 2011「二つの世界の扉(Une porte deux mondes)」(Atelier Z/パリ)、「私の劇場」(スパンアートギャラリー/東京)、2005「アートセッション」(愛知県美術館 以降毎年)他。

■根橋洋一
←「少女畑でつかまえて」/キャンバスに油彩
個展に2011「乙女蒐集家」(神保町画廊/東京、「桃色あくありうむ」(カフェ百日紅/東京)、2010「少女からめりーぜ」(カフェ百日紅/東京)、2009「ガクブチショー」、「マネキガール」2004「異端蝶」、2003「少女現象〜秘密の森」、
2001「妖精チルドレン」(ギャラリーミリュウ/東京)、2000「妖精チルドレン〜魔界の危うい深みへ」、1998「妖精チルドレン魔界」(ギャラリー美蕾樹/東京)、1997「少女現象」ギャラリー神宮苑/東京)など。小悪魔的な少女を鮮やかな色彩で描く。近年美術評論家にも高く評価され紹介されています。こちらCLICK!

■近藤宗臣
←「少女標本」/紙にボールペン、アクリル絵具
京都市立芸術大学大学院油画研究科卒。東京・大阪等で個展、グループ展の他、イラストレーターとして「恐怖箱 臨怪」(竹書房)、「怖い噂」(ミリオン出版)の表紙、挿絵、デスメタルバンド「Nexortus」(カナダ)のジャケットアート等幅広く活動中。パリの現代アートのフェア、" CHIC ART FAIR 2011"(ギャラリーメゾンダールより出展)では、日本の妖怪などを独創的に表現した細密なボールペン画作品が注目を浴び、出展前からパリよりメールで買い予約が入る。主な個展: 2011「RAMPO×TAROT」(BAR幻影城/東京)、2009青木画廊LUFT/東京 (’07, ‘08 )など。

■中嶋清八
←「紋章的自画像」/銅版画
四谷シモン人形学校で人形を学ぶ。銅夢版画工房で、銅版画を学ぶ。国際幻想芸術協会 IFAA会員。 主な展覧会 2011「Exposition L‘ART GENSO International -Fantastic & Visionary art」( Espace culturel Bertin Poirée/パリ)、「マスクアラベスク展」(ギャラリー花いろ/京都)、「IFAA OBLIQUE 展」(青木画廊/東京)。

■kiiman
←「Flower」/キャンバスに油彩
夙川学院卒展最優秀賞受賞、成安造形大学選考科卒展奨励賞受賞。大胆な構図と、ヴィヴィッドでお洒落な色彩感覚。2003、2004、 2005、2007、2008 ギャラリーメゾンダールで個展を開催。2005年にはパリの 「ポーズカフェ」で個展「イヌ市」をメゾンダールとパリの人気カフェ、ポーズカフェの共同企画で開催。2011年パリのお洒落なアートフェア、"CHIC ART FAIR"(ギャラリーメゾンダールより出展)では、エロティックな女性をモチーフにした油彩(キャンバス、皮革)が好評を博す。-100円均一の額に入れた皮革作品は日本の約10倍の価格で完売の快挙。

■林アサコ
←「思郷」/紙に墨
多摩美術大学大学院 版画研究領域修了。絵画、銅版画を通じ叙情の絵物語の制作を試みる。現在トーキングヘッズ叢書(アトリエサード刊)にてイラストコラムを発表中。個展: 2010「りぼんむすめ」(ギャラリー代々木/東京)(’09, ‘08)、グループ展など : 2011「聖徴異形美展」(ヴァニラ画廊/東京)、「Asian Art Way 2011 in SHANGHAI」( M50半島1919日本文化村/上海)、2010 「Fantasia Erotica Japonesa」(ARTZ21/バルセロナ)。

■みそら
←「水面に浮かぶ甘いもの」/紙に木炭、ペン、アクリル絵具
1983年生まれ、大阪在住の女性。深夜、怯えと不安と焦燥の中で見えてくるものは、静かで喧しい... そんな、ひっそりとした時間、ひっそりとした空間、に蠢く何ものかを描いている。2010年よりグループ展などに参加。主な展覧会に2011個展「夢うつつ」(ギャラリー銀座フォレスト/東京) 、グループ展「うは兎のう」「夏の蛙・カエル」(乙画廊/大阪)、グループ展 「蠢くペン」(アートスペース亜蛮人/大阪)など。


文責: ギャラリーメゾンダール 


東京在住出展作家、三浦悦子さんの、オムライス ケチャップ広告!
協力:高円寺マッチングモール



Merci, a bientot.
ありがとう。では、また。

ギャラリーメゾンダール
GALLERY MAISON D'ART
2F, 1-16-19, Utsubohonmachi, Nishi-ku, Osaka-shi,
OSAKA, 550-0004 JAPON


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