4/27fri.-4/29sun. ART FAIR KYOTO 2012 TOP
"C'est la vie-それが生きること"
林良文 × 安藤栄作 展
 -Yoshifumi HAYASHI × Eisaku ANDO
GALLERY MAISON D'ART @Hotel monterey,room 415
  
ARTKYOTO  MAISON D'ART
 


◀TIMES JAPAN
*この広告の林良文の作品、「道」336.000円は販売いたしました。ありがとうございます。


Yoshifumi HAYASHI

Born in 1948, Fukuoka. Lives and works in Paris, France.
1972 Dropped out of Chuo University, Department of philosophy(Tokyo).
1974 Moved to Paris,France.
1976 Started drawing with pencil.
He continues with his work energetically in Paris.



Selected Exhibitions
2012.12 Vanilla gallery, Tokyo, Japan.(’06, ’08)
2010 Span art gallery, Tokyo, Japan.
2009 MUSEUM OF PORN IN ART/Zurich, Swiss.(’07, ‘08)
"Japon Erotica", Vanilla gallery, Tokyo, Japan.
2008 "Japon Erotica", Eroticism Museum, Paris, France.
2006 , Subterraneans Gallery, Osaka, Japan.
2004 Eroticism Museum, Paris, France.
2003 Monde Bizzarro gallery, Rome, Italy.
2002 Span art gallery, Tokyo, Japan.
1998 Kaplan Gallery, Los Angels, U.S.A.
1997 ART FAIR FIAC, Paris, France.
1996 STRIPED HOUSE GALLERY, Tokyo, Japan.
1994 GALERIE Les Larmes d'Éros, Paris, France.
1993 ART SPACE MIRAGE, Tokyo, Japan.(’91)
1978 Galerie Jacques Casanova, Paris, France.('82, ‘88)

Publication
2010 Art collection book, Publishing from Atelier Third, Tokyo, Japan.
1996 Art collection book, Publishing from treville, Tokyo, Japan.
1994 Art collection book, Publishing from treville, Tokyo, Japan.
1993 Art collection book“FEMMES DE PLOMB ”.
1982 Art collection book“100 Erotic dessins”, Publishing from Editions Borderie, Paris, France.

×

Eisaku ANDO

Born in 1961 inTokyo. Lived in Tokyo.
1986 Graduated from Tokyo University of the Arts, Department of sculpture.
1990 Moved to Fukushima Prefecture.
2011 His house and atelier were swept away by "East Japan Earthquake".
And moved to Nara Prefecture. He continues with his work energetically by one hand ax.
2012 Accedence as an adjunct instructor of Kyoto University of the Art and Design.



Selected Exhibitions
2012 “Drawing & Sculpture Exhibition - From the sea of air”, GALERIE SIMON, Tokyo.
2011 “Reconciliation between heaven and earth”, Tachibana Gallery, Osaka.
“Age of soul”, GALERIE SIMON, Tokyo.
2010 a piece of space APS, Tokyo.
2009 “Memory in the wild”, Kyoto University of the Art and Design, Kyoto.
“The fruit of heaven, Searching for new coexistence arts”, GALERIE SIMON, Tokyo.
“Upstand creation ”, space 369, Ibaragi.
“Being”, Art works Gallery, Ibaragi.
2007 Gallery Blaurot, Fukushima.
Exhibition space, Tokyo International Forum, Tokyo.
2006 Gallery Espace, Ibaragi.
2005 GALLERY KAN, Fukushima.
2003 “N.E.blood 21 Vol.6”, Rias Ark Museum of Art, Miyagi.
2001 “For Aborigine - Message from the people in Forest”(Performance with Hiroyuki USUI), Fukushima.
2000 Gallery 52, Tokyo.
1998 Gallery Iwaki Izumigaoka, Fukushima.(’00, ‘02, ’04, ‘06, ’08, ‘10, ’12)
Gallery Moe, Tokyo.
1995 GALLERY TAGA, Tokyo.( ‘97, ‘98, ’99, ‘01)
1993 “Statement from 10 Gallries”, Gallery K, Tokyo.
1991 Musashino Garo, Tokyo.(’92, ‘94)
1990 Runami Gallery, Tokyo.
1988 Gallery K, Tokyo(‘89, ‘91)

*日本語

林良文 × 安藤栄作 展 
単独パリに渡り40年、紙と鉛筆さえあれば表現できると、描き続ける鉛筆画作家、林良文。
震災後、福島から飛鳥に拠点を移し、手斧一本で制作を続ける木彫作家、安藤栄作。
-独自のやり方で表現する、体当たり、実力派の2人展。


林良文:
林良文氏は、1970年代に単身パリに渡り、以後、今日に至るまで、主に怪物的ともいえるような独特の女性ヌードを描き続けてきた極北のエロティズムの画家である。90年代に入り、ようやく日本でも個展が開かれ、画集も数冊刊行されて、その名を知られるようになった... 相馬俊樹"魔淫の迷宮"より抜粋。

1948 福岡県生まれ
1972 中央大学哲学科中退
1974 渡仏。
1976 独学で、鉛筆デッサンを始める。以来パリで活動する。
*林氏曰く、お金がなかったが、鉛筆画は、鉛筆と紙があれば、表現できた。作品は何層にも何層にも塗り重ねており、すべて1ヶ月以上の日時を費やして丹念に制作している。

主な展覧会
2012 グループ展「フェロモン•アップ•アート」 ギャラリーメゾンダール/大阪
2010 個展 スパンアートギャラリー/東京
2009 個展 MUSEUM OF PORN IN ART/チューリッヒ、スイス(’07, ‘08)
2008 個展 ヴァニラ画廊/東京(’06 )
グループ展「現代日本のエロティックアート パリからの凱旋記念展」ヴァニラ画廊/東京
2008 グループ展「現代日本のエロティックアート 」エロティシズム美術館/パリ、フランス
2006 個展 サブタレニアンズギャラリー/大阪
2004 二人展 エロティシズム美術館/パリ、フランス
2003 個展 モンドビザーロ・ギャラリー/ボローニャ、イタリア
2002 個展 スパンアートギャラリー/東京
1998 個展 カプランギャラリー/ロサンゼルス、アメリカ
1997 FIAC(現代美術見本市)に出展/パリ、フランス
1996 個展 ストライプハウス美術館/東京
1994 個展 エロスの涙ギャラリー/パリ、フランス
1993 個展 アートスペース美蕾樹/東京(’91)
1988 個展 ジャック・カザノヴァ・ギャラリー/パリ、フランス( ‘82)
1978 パリ/ジャック・カザノヴァ・ギャラリーで初個展

出版
2010 「構造の原理」アトリエサード
2005 「ロメオとジュリエットの為の謝肉祭」エディシオン・トレヴィル
1996 「花嫁の閨房に軟禁された両性具有者が生理学者Y氏と交わした密約」トレヴィル
1994 「脳髄を懐胎したある唯物論者の花嫁」トレヴィル
1993 「FEMMES DE PLOMB 鉛の女-カザノヴァに捧ぐ」
1982 「100点のエロティックデッサン集」オブリック(ボルドリー出版社、パリ、フランス)

×

安藤栄作:
安藤栄作の、母校、東京藝術大学 会報誌への寄稿文より抜粋。
...震災前、勝ち負けの生き残りの世界で分断されていた人々の心が、あの日を境に何かを想い出したように繋がり始めている。
メッセージはそれぞれの立ち位置の人々の手をバトンのように渡り、宇宙を回って、必要としているところへ、必要としている時に、届けられている...
...3・11というウエイクアップコール。想像を絶する破壊と感情の揺さぶりの中、私たちは何に気付き何を想い出そうとしているのだろう。
もはやアートゲームの波動では時代や人々の魂を支えることはできないだろう...

1961 東京都生まれ
1986 東京芸術大学彫刻科卒業
1990 福島県に移住
2011 東日本大震災で自宅とアトリエ、作品が流され、現在奈良県で活動を続ける。
2012より、 京都造形芸術大学 非常勤講師就任

主な展覧会
2012 「ドローイング&彫刻展 安藤栄作 大気の海より」ギャルリー志門/東京
2011 「天と地の和解」橘画廊/大阪
「Age of soul」ギャルリー志門/東京
2010 a piece of space APS/東京
2009 「安藤栄作・野生の記憶」京都造形芸術大学芸術館/京都
「天の果実・新たな共生の芸術をもとめて」ギャルリー志門/東京
「直立した創造」space 369/茨城
「Being・安藤栄作展」アートワークスギャラリー/茨城
2007 ギャラリーブラウロート/福島
エキシビションスペース・東京国際フォーラム/東京
2006 ギャラリーエスパース/茨城
2005 GALLERY観/福島
2003 「N.E.blood 21 Vol.6」リアスアーク美術館/宮城
2002 北海道教育大学岩見沢 美術研究室ギャラリー/北海道
2001 「アボリジニーに捧ぐー森の人からのメッセージ」(臼井弘行と共演)/福島
2000 ギャラリー52/東京
1998 ギャラリーいわき泉ヶ丘/福島(’00, ‘02, ’04, ‘06, ’08, ‘10, ’12)
ギャラリー萌/東京
1997 「いわき地域学会美術賞記念展」ギャラリー界隈/福島
「降りてくる空気出版記念展」ギャラリースピーリア/福島
1996 「パフォーマンス/臼井弘行・加藤文子と共演」ギャラリー美遊/東京
1995 GALLERY TAGA/東京( ‘97, ‘98, ’99, ‘01)
1993 「10画廊からの発言」ギャラリーK/東京
1992 プラザギャラリー/東京
「NEW ART SCENE IN IWAKI」いわき市立美術館/福島
ギャラリー美遊/東京(’93)
1991 武蔵野画廊/東京(’92, ‘94)
1990 ルナミ画廊/東京
1988 ギャラリーバレルゴン/東京
ギャラリーK/東京(‘89, ‘91)

出版
1997 エッセイ集「降りてくる空気」 スモルト(日本)

::::::::::

追記
*京都アートフェア 2012 出展作品の一例。
林良文:黒いチューリップ(紙に鉛筆)210.000yen.
安藤栄作:天と地の和解(手斧一本の木彫)50.400yen.


その他、ディスプレーで使った備品について。
ミンクの襟巻き,レースのベッドカバー,
香り:ヒノキ,香水:POISON(毒 )Criistian Dior,ソープ(CHANELNo.5)
BGM:levator DJ Tunes.
Arrangement:Kisako KIMOTO


*メゾンダールのこれまでのホテルでの展示の一例はこちらをCLICK!


TOP



Copyright 1997-2013 "MAISON D'ART" all rights reserved.