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| 「置けるんやね・自然派」の骨組です。45ミリ角の材をメインに使用しております。 |
少しでもお安く提供したいので、ほぞ加工のような手間のかかる細工はしておりませんが、各所に90ミリのビスを二本ずつ打ち込んでいるので、強度は抜群です。 |
壁材は20ミリ(±2ミリ)の杉、または桧。高知県産木が、わんちゃんを包み込みます。 |
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| 壁板は“あいじゃくり加工”を施しております。右の画像に続く・・・。 |
このように、板と板が重なり合うので、板が多少収縮しても隙間ができません。 |
壁を張り終わり、飾り付けも完了したところ。 |
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天然塗料リボス
「タヤ・エクステリア」 |
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| 屋根はガルバリウム鋼板を使用。トタンの5倍程度強いと言われております。 |
屋根の下地のみ、県産木ではなく、構造用合板を使用しています。JAS規格なのでご安心ください。 |
塗装は底部から念入りに行ないます。脚部およびその周辺のみアサヒペンの「ウッドガード」を使用していますが、その他は全て天然塗料リボスを使用しております。 |
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工期4日、塗装の乾燥に3日、一週間かけてようやく出来上がりました。
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| 床は幅広の板が6枚(サイズによって異なります)。手前から二番目の板だけ、幅が狭いのがお分かりでしょうか? これには理由があります。 |
パカッと外して・・・(右の画像に続く) |
他の板を均等に並べると、スノコ状になります。夏はスノコに、冬は隙間なしに・・・といった具合に、季節に応じて床を変えてやりましょう。 |
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| 外した幅の狭い板は、画像のように内壁に収納しておきましょう。 |
屋根裏は換気用の隙間が前後に開いております。決して手抜きではございませんので・・・。 |
屋根の四隅は引っかかり防止のため、ステンレスの金物を当てております。屋根と犬小屋本体の隙間はコーキング処理。 |
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| 屋根に落ちた雨が直接犬小屋本体に伝わらないように細工しております。 |
オプションの小屋根(一律2,000円)。小屋根の素材のみ、松材を使用しております。 |
節の少ない“上小節(じょうこぶし)”を使用。安くありません。 |