淀屋研究会 ( 通称: ヨ ド ケ ン ) 
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2008年度以前 2009年度 2010年度 2011年度  2012年度 2013年度 2014年度   2015年度 2016年度 10年のあゆみ 


開設:
2006.
3.13


更新:
2018.
3.19
作成:
S-MOURI

   

「天下の台所・大坂」を繁栄させた最大の功労者

江戸時代の豪商・淀屋の業績を顕彰しょう!

その歴史を お互いに調べ 学ぼう。

淀屋の屋敷跡
↓ ↑
(淀屋米市の記念碑)


写真にポインターを当てれば
写真が変わります。



大阪市・淀屋橋南詰め西側
スポーツ店 「ミズノ」の前

 4月〜5月度までの予定   2018年(平成30年)3月19日) 現在              
 
月/日(曜日)  区 分  内  容   講師・担当  備  考
/21(土   決 定  総会と記念講演会
「江戸時代なにわ商人の
     才覚と公共精神」
  
伊木 稔氏
(大阪商業大学特任教授)
  
総 会:13:30〜14:00
講演会:14:10〜15:40
/19(土)    決 定    学習会
「堂島米会所の帳合米取引から
日経平均先物
まで」  
大江 昭夫氏
(淀屋研究会事務局長)
  
 13:30〜15:30
 3月例会の実施                  2018年(平成30年)3月17日(土)     
 ・月 日:3月17日(土) 13時30分〜15時30分
・場 所:鳥取県関西本部交流室(大阪駅前第3ビル22階)
・学習内容: 「淀屋の歴史 7」
 
・講師:蒲田 建三氏(淀屋研究会副代表)

・参加者:26名(会員)
 
講師:蒲田 建三氏
 
学習会の様子
 2月例会の実施                  2018年(平成30年)2月17日(土)     
・月 日:2月17日(土) 13時30分〜15時30分
・場 所:鳥取県関西本部交流室(大阪駅前第3ビル22階)
・学習内容: 「淀屋の歴史 6」
 
・講師:蒲田 建三氏(淀屋研究会副代表)

・参加者:24名(会員)
 

講師:蒲田 建三氏
 
学習会の様子
 「妙教寺所蔵の絵図」にも「淀屋こ庵屋舗」の記載がありました   2018年(平成30年)2月13日(火)        
この情報は、京都市伏見区淀の在住の浅井均氏が、産経新聞の記事を地元で紹介された結果、
近くの納所の「妙教寺」に「淀屋屋敷を示す絵図のパネル」があると連絡がありました。
    * 「妙教寺」は、淀古城(淀君の住んだ城・・・秀吉が造った城))の跡にあるお寺です。。
この絵図は、判読しにくいところもありますが、淀屋こ庵屋舗(屋敷)?)と書かれています。場所は産経新聞に載ったのと同じ所です。
寛政14年(1637)の淀城下町整備直後の頃の絵図と思われます。
宝永2年(1705)の淀屋闕所の財産目録の1つには、「淀 十二丁」とかかれてます。この土地を示すのか?


 妙教寺所蔵の絵図(淀城下のパネル

新堤町の上側に「淀屋こ庵屋舗」と記載があります。(拡大写真)
 産経新聞(朝刊)の報道                  2018年(平成30年)2月3日(土)           
  この記事は、産経新聞松江支局の小林宏之氏が書かれました。感謝です!!
       近畿地方・中国地方・四国地方に配達されているようです。
 
この絵図は、愛知県西尾市亀沢町の「西尾市岩瀬文庫」に収蔵されていた。
戦国時代は、徳川家康の支配する三河国碧南郡は
永井直勝(尚政の父)の生誕地の 「大浜」
(碧南市大浜上町)
米津田安(田盛の父)の生誕地の 「米津」
(西尾市米津町)とは
隣同志の土豪だったことに認識を新たにした。
 
寛永10年(1633年)に
初代松平定綱公3.5万石がお国換えになり
2代目永井尚政公が10万石で入封した。
家臣団も多くて手狭だったので
木津川を付け替える大幅な工事に着手した
 

寛永14年(1637年)に
大幅な造成が完成した。
新木津川は、大きく西側にずらして、
川底を掘り下げました。
  その土砂で、元木津川を埋めたてて
、家臣団の宅地などを造成しました

・・・推定ですが・・・
淀屋言當が、この工事を手伝い、自分の土地の代替え地として、褒賞として新町の大きな土地を賜つたと思われます。
 
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        今回の絵図の発見により、新しくわかったことは
    @淀藩家老の佐川田昌俊と淀屋2代目淀屋言當との関係は、連歌仲間(松花堂昭和乗ほか)だけではなく、
       淀城下の造成工事の請け負う実務にも発展していたと推測されます。
    Aこの際に、佐川田昌俊の紹介により淀城藩主の永井尚政と淀屋言當が結びついたようだ

    B現在淀新町には、天満宮とその境内に弁財天社があるが、当時の弁天池に祀られていた社ではないだろうか?
    C淀川流域にあった、守口の佐太天神宮拝殿の造営に永井尚政がかかわり、淀屋4代目淀屋重當が寄進したこと。
            (慶安元年(1648))に拝殿が完成、永井尚政は菅原道真公を大変崇拝されていたようです)
    D永井尚政の孫娘(大坂城定番の米津正盛の娘)が淀屋重當と結婚することに発展し、3者が親戚同志になったこと。
       (明暦2年(1656)の佐太天神宮の連歌会の資料には、尚政・正盛・重當・仙甫らの名前がある。)   
 
  1月例会の実施                  2018年(平成30年)1月20日(土)       
・月 日:1月20日(土) 13時30分〜15時30分
・場 所:鳥取県関西本部交流室(大阪駅前第3ビル22階)
・学習内容: 「淀屋の歴史 5」
 
・講師:蒲田 建三氏(淀屋研究会副代表)

・参加者:20名(会員)
 
学習会の様子
 
講師:蒲田 建三氏
 1月テレビ放映のお知らせ             2018年(平成30年)1月1日(日)      
  謹賀新年
旧年中は、いろいろとお世話になり、ご支援をいただきまして有難うございました。
本年も、よろしくお願い致します。
平成30年   元旦     淀屋研究会一同
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・平成30年1月18日(木)19:30〜20:15  45分間
    
 ・NHK総合テレビ「人名探求バラエティー  日本人のおなまえっ! 
           【大阪名字】〜 商人スピリット〜 

         ・大阪の商人魂の歴史を一挙公開!
   ・大阪の谷サマ王国
   ・秀吉が名づけ親となり今も残るレア名字「オンゾロ姉妹」
   ・商都となる礎を築いたスーパー商人『淀屋』サマ。
    総資産100兆円以上といわれた空前の成り上がりの背景・・
   ・北国で増加!?大阪名字

                      
 
司会の 古舘伊知郎と赤木野々花
 
レギュラーの森岡浩・宮崎美子・澤部佑(右から)

ゲストは藤井隆・くわばたりえ・銀シャリ
(右側の4人の右から)
   
    豪商淀屋のあゆみ
  初代淀屋常安(1560?〜1622) 
山城の国の水郷地帯で生まれた 子供の頃から舟遊びや川と親しんだ ⇒淀堤の土木工事で指導力を発揮 ⇒
 ⇒秀吉の伏見城建設にもかかわり・・ 大石を取り除く工事を引き受けた ⇒トンチを生かし穴を掘り埋めた そのえ松の並木道もつくった           徳川方に味方して本陣を提供  大坂の中之島を自費で開拓 自費で淀屋橋も架橋(今でも名が残る) ⇒屋号は淀屋、名字は岡本 
  
流通・魚市・米市・金融に活躍 ⇒大コンツェルン! 淀屋 資産総額が100兆円以上 自宅のガラス天井に金魚を泳がす 
  
1705年財産没収(闕所)  ⇒淀屋の末裔の牧田博之氏 ⇒淀屋清兵衛の墓 昔の栄華は「夢のまた夢」 
 
日本人のおなまえっ!
自宅
今週は 大阪おなまえ

 初代淀屋常安(1560?〜1622)
 
淀屋常安に横顔を似せた藤井隆
 
淀屋と名前と100兆円との関係?
 
初代常安は、水郷地帯で生まれた

 
子供の頃から舟遊びや川と親しんだ
 
淀堤の土木工事で指導力を発揮
 
秀吉の伏見城建設にもかかわり・・

大石を取り除く工事を引き受けた 
 
トンチを生かし穴を掘り埋めた

 そのうえ松の並木道もつくった
 
徳川方に味方して本陣を提供

大坂の中之島を自費で開拓
 

自費で 淀屋橋も架橋(今でも名が残る)
 

屋号は淀屋、名字は岡本
 
 
流通・魚市・米市・金融に活躍

一大コンツェルン! 淀屋
 
資産総額が100兆円以上
 
自宅のガラス天井に金魚を泳がす

1705年に財産没収(闕所)
 
 
淀屋の末裔の牧田博之氏

 淀屋清兵衛の墓

昔の栄華は「夢のまた夢」 
 12月度例会の実施             2017年(平成29年)12月16日(土)       
・学習会に先立ち、役員会(13時〜14時30分)が開催されました。参加者:11名

・月 日:12月16日(土) 15時〜17時
・場 所:鳥取県関西本部交流室(大阪駅前第3ビル22階)
・学習内容: 「淀屋の歴史 4」
 
・講師:蒲田 建三氏(淀屋研究会副代表)

・参加者:24名(会員 23名+一般 1名)
 
講師:蒲田 建三氏
 
学習会の様子@
 
学習会の様子A
 
学習会の様子B

年末懇親会も実施しました。 (希望者のみ)
・時間 17時〜19時まで       ・参加費 1000円    ・参加者:19名
 
乾杯の音頭! (福山琢磨副代表)
 
懇親会の様子@
 
懇親会の様子A
 
懇親会の様子(女子会!)
 12月度 「お墓掃除とお参り」の実施                2017年(平成29年)12月2日(土)  済      
月 日: 12月2日(土) 10時〜12時 
集合場所:地下鉄・谷町線「四天王寺夕陽丘駅」A番出口上がってすぐ。(太平寺前)
参加者:7名
行 先: 珊瑚寺(淀屋分家のお墓) ⇒ 大仙寺(淀屋宗家のお墓)
 
珊瑚寺の門
 
口縄坂(珊瑚寺の前の道路)
 
掃除前(東側から)
 
掃除後(東側から)
 
掃除前(北側から)

 掃除後(北側から)
 
淀屋分家のお墓から「あべのハルカス」が見えます
 
口縄坂から淀屋分家のお墓が見えます
 
大仙寺の門

淀屋のお墓・5基(大仙寺) 
 11月度 「西船場の史蹟巡り」 の実施        2017年(平成29年)11月18日(土)  済      
月 日: 11月18日(土) 13時30分〜17時10分 

集合場所:地下鉄・四つ橋線「肥後橋駅」北改札口・2番出口)

参加者:23名(一般の方:9名、会員:14名)

行 先: 
地下鉄・四つ橋線「肥後橋駅
⇒@筋違い橋 ・撞木橋碑・荒光大明神・肥後橋商店街跡
    西船場小学校創設地(金光教玉水教会)・三田藩蔵屋敷跡
→A頼山陽生誕地
→B日本基督教団大阪協会・江戸堀コダマビル・花錦戸
(すっぽん)
    全国高校野球連盟ビル
→C長州萩藩蔵屋敷跡
→D常安橋
→E大村益次郎寄寓跡⇒一次解散
→F薩摩藩蔵屋敷跡・(越中橋)・宮武外骨ゆかりの地
→G此花乃井跡・(江戸堀尋常小学校跡)
→H中天游邸跡・花乃井公園)
→I関西法律学校発祥の地
→J靭海産物市場跡・楠永神社・永代橋碑・永代浜碑
     ITC靭テニスセンター
→K大塩平八郎父子終焉之地
→L雑喉場魚市場跡・ざこばばしの親柱
→M大阪市役所江之子島庁舎跡・木津川碑
→N川口居留地跡・安治川橋之碑・大坂船手会所跡
→O川口基督教会
→P地下鉄「阿波座駅」・解散  16:30頃


・案内人:  蒲田 建三氏(淀屋研究会 副代表)
 
地 図
 
 靭海産物市場跡にて集合写真
 
地下鉄四つ橋線・肥後橋駅にて集合と説明
 
案内人の蒲田建三氏 (先頭左側)
 
長州萩藩蔵屋敷跡にて
 
常安橋の上にて(土佐堀川・なにわ筋
 
中天游邸跡にて
 
永代橋跡にて
 
川口居留地跡にて
 
川口基督教会・内部にて

 11月 倉吉市の「明倫地区自治公民館協議会ご一行」がご来所    2017年(平成29年)11月5日(日) 済  
・月 日:11月5日(日)  13時〜15時  
・場 所:
 鳥取県関西本部交流室と中之島周辺
・ご来所:倉吉市明倫地区自治公民館協議会の12名、倉吉市関西事務所前所長 谷本 真一氏
・弊会の応対者:
淀屋研究会代表 毛利 信二、事務局長 大江 昭夫
 
挨拶する倉吉市関西事務所前所長の谷本 真一氏
 
「淀屋の概況」を説明する大江事務局長
 
堂島米会所跡にて
 
中之島の橋上にて
 
「蔵屋敷地図」前で(京阪大江橋駅地下)
 
「淀屋の碑」前で

 10月度 「船場まつりの講演と講談の会」 の実施      2017年(平成29年)10月7日(土)   済   
・月 日:10月7日(土)  14時〜16時30分   (開場 13:30 ) 
・場 所:
 綿業会館  (大阪市中央区備後町2−5−8)
・第一部:講談    浪速の侠客 「木津の勘助」   (講談師)  :  旭堂 南青氏
・第二部:講演会  淀屋から五代友厚まで  「大阪をつくった豪商・企業家たち」
 
               講師 : 宮本 又郎氏 (大阪大学名誉教授・大阪企業家ミュージアム館長)
・館内見学会(重要文化財)も実施 2回
・各コース・内容・時間・参加費・募集定員   ・・・参加者は、総合計 236名
(招待者・会員など全て含む)で 盛況でしたが                                      1机に3名掛けとなり、ご窮屈な面がありましたことをお詫びします。 
 コース         内  容        時 間 参加費   募集 参加者   申込完了
 Aコース   講談と講演     14:00〜16:30   1,000円       140名     131名
 メール
 ボタンをクリック!  
         
 Bコース    館内見学+講談と講演       13:00〜16:30   1,500円      30名    38名 
Cコース    講談と講演+館内見学        14:00〜17:30   1,500円      30名    38名 
    *募集は先着順で、各コース別に満員になり次第締め切りました。    *参加費は当日受付でお支払い下さい。
・申込み先:土井 英一(淀屋研究会事務局)
・・ 右上のボタンをクリックして下さい。又は FAX:072−447−7074
            * 氏名・希望コース・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号・メールアドレスをご連絡ください
 
司会:丹波紀美子(淀屋研究会幹事)
 
受付の様子
 
講談師:旭堂 南青氏
 
講 師:宮本 又郎氏
 
会場の様子(右後方から)
 
会場の様子(左後方から)
 
会場の様子(前方から)
 
会場の様子(左方から)
 
館内見学会(Bコース)
 
館内見学会(Cコース)
 
 9月度例会の実施           2017年(平成29年)9月16日(土)          
 ・月 日:9月16日(土) 13時30分〜15時30分
・場 所:鳥取県関西本部交流室(大阪駅前第3ビル22階)
・学習内容:「世界のこと。日本のこと。淀屋のこと」<後編>)

・講師:中野 順哉氏(作家 ・前日本テレマン協会代表)

・参加者:31名 (会員 27名 +一般 4名)
 
講師:中野 順哉氏
 
学習会の様子
 
淀屋研究会新会員の紹介と挨拶
 
学習会の様子
 8月度例会のご案内            2017年(平成29年)8月9日(水)          
 ・月 日:8月9日(土) 10時〜11時
・場 所:神應寺(八幡市)            ・内容:お墓掃除とお墓参り

・参加者:5名(自由参加)

淀屋関係の墓標(左から新山通江墓・5代目廣當墓
・3代目箇斎・2代目言當・道雲の供養塔墓標)

淀屋の墓標と展望

淀屋墓標の説明板と蘇鉄

本堂前にて
 7月度例会の実施            2017年(平成29年)7月15日(土)    済     
・月 日:7月15日(土) 15時00分〜17時00分
・場 所:鳥取県関西本部交流室(大阪駅前第3ビル22階)
・学習内容:
「世界のこと。日本のこと。淀屋のこと」<前編>)
          (<後編>は、9月16日13:30〜15:30です。)
・講師:中野 順哉氏(作家 ・前日本テレマン協会代表)

・参加費:1,000円(一般)
・参加者:33名(会員 26名+一般 7名)   ・役員会:10名 (13:00〜14:30)

講師:中野 順哉氏

学習会の様子
夏季懇親会も実施しました。 (希望者のみ)
・時間 17時〜19時まで   ・参加費 1000円    ・参加者:22名

懇親会の様子@

懇親会の様子A

懇親会の様子B

講師と懇談
6月度例会の実施            2017年(平成29年)6月17日(土) 済     
・月 日:6月17日(土) 13時30分〜16時00分
・場 所:大阪くらしの今昔館  (大阪市北区天神橋6−4−20)
・参加費:600円(観覧料)
・講演内容:「大阪屋敷を読み解く」
   
・講師:谷 直樹氏 (大阪くらしの今昔館館長・大阪市立大学名誉教授・工学博士))

・大阪くらしの今昔館の見学:ボランティアガイド2名による説明
    9F:江戸時代の大阪「なにわ町家の歳時記」夏祭リ
    8F:明治・大正・昭和の大阪「モダン大阪パノラマ遊覧」

・参加者:25名

大阪くらしの今昔館がある建物

大阪くらしの今昔館での講演会

講師の谷 直樹氏を囲んで

ボランティアガイド(2名)のご挨拶
 
ボランティアガイドによる説明@

ボランティアガイドによる説明A
 
大阪くらしの今昔館内
 

夏祭りの賑わい
  
5月度例会の実施          2017年(平成29年)5月20日(土)     
・月 日:5月20日(土) 13時30分〜15時30分
・場 所:鳥取県関西本部交流室(大阪駅前第3ビル22階

・学習内容:「淀屋の歴史 3」   
・講師:蒲田 建三氏(淀屋研究会 副代表)

・参加者:18名
 
学習会の様子
 
講師の蒲田副代表
 
渡辺敏明氏(淀屋研究会会員)
         渡辺敏明氏の話を聞く  
 
渡辺敏明氏の「カワウ先生、授業中」の作品(右側)
朝日新聞の「読者の新聞写真(1月〜3月)」の優秀写真に選ばれました。
出前講座の実施           2017年(平成29年)4月25日(火)    済   
この度、リビングカルチャー倶楽部「梅田教室」にて出前講座を開催します。
皆様方のご参加をお待ちしています。
    ・題名:大坂の豪商「淀屋」の謎にせまる
    ・日時:5月19日(金)13:00〜14:30より、毎月第3金曜、
            6/16、7/21、8/18、9/15の  5回連続講座です。
    ・講師:蒲田 建三(淀屋研究会副代表)
    ・詳細は、下記のリンクをクリックして下さい。
「淀屋」の講座 へのリンク
平成29年度・年間活動計画          2017年(平成29年)9月16日(土) 現在     
 月/日(曜日 区分  内 容  講師・担当 備  考 
5/20(土)   決 定  学習会
「淀屋の歴史 3」
蒲田 建三氏
(淀屋研究会副代表)
) 
 13:30〜15:30
 6/17(土  決 定 現地研修会と見学
「大阪くらしの今昔館」
 
   大阪市北区天満橋6丁目
7/15(土)   決 定   学習会
「世界のこと。日本のこと。
淀屋のこと」<前編>)
中野 順哉氏
(作家
) 
 役員会(13:00〜14:30)
 学習会(15:00〜17:00)
 懇親会(17:30〜19:30)
/9(水)   決 定   お墓掃除とお参り 神応寺(八幡)  10:00〜11:00
*当初予定の8/5から変更
9/16(土)   決 定  学習会
「世界のこと。日本のこと。
淀屋のこと」<後編>)
中野 順哉氏
(作家
  
 13:30〜15:30
10/7(土)   決 定 第一部:船場まつり講談
浪速の侠客
「木津の勘助」
第二部:船場まつり講演会
淀屋から五代友厚まで
「大阪をつくった豪商・企業家たち」

 
旭堂 南青氏
(講談師
)  

宮本 又郎氏
 (大阪大学名誉教授)
  
 綿業会館
 14:00〜16:30

館内見学会も実施
 13:00〜14:45  30名
 16:45〜17:30  30名
11/18(土)   決 定  西船場の史蹟めぐり  蒲田 建三氏
(淀屋研究会副代表)
)  
 10:00〜12:00
12/2(土)   決 定  お墓掃除とお参り 珊瑚寺・大仙寺(谷町)   13:30〜15:00
12/16(土)   決 定   学習会
「淀屋の歴史 4
」  
蒲田 建三氏
(淀屋研究会副代表)
) 
 役員会(13:00〜14:30)
 学習会(15:00〜17:00)
 懇親会(17:30〜19:30)
1/20(土)   決 定  学習会
「淀屋の歴史 5」
  
蒲田 建三氏
(淀屋研究会副代表)
) 
 13:30〜15:30
2/17(土)   決 定    学習会
「淀屋の歴史 6」
  
蒲田 建三氏
(淀屋研究会副代表)
) 
 13:30〜15:30
3/17(土)   決 定   学習会
「堂島米会所の帳合米取引と
現代の日経平均先物
」  
大江 昭夫氏
(淀屋研究会事務局長)
 
 13:30〜15:30
役員会の予定:7/15(土)、12/16(土)     ・13:00〜14:30
          9/16(土、3/17(土)      ・15:45〜17:00

・場所:鳥取県関西本部交流室(大阪駅前第3ビル22階)


 
平成29年度総会と 記念講演会         2017年(平成29年)4月15日(土) 済      
平成29年度総会を開催致しました。
 ・月 日:4月15日(土) 13時30分〜14時
 ・場 所:鳥取県関西本部交流室(大阪駅前第3ビル22階)

 
・平成29年度総会
     ・参加者:30名
     ・議案は、平成28年度の活動実績と決算報告、会計監査報告                                                役員の変更、など
           平成29年度の活動計画と予算案、など
     ・議案は承認されました。
     ・新任役員紹介と挨拶  藤井洋勝氏。
     ・顧問の關淳一氏の挨拶。
 ・会員各位へのご連絡
   平成29年度の年会費 2,200円を指定口座に振込をお願いします。

記念講演会   14時15分〜15時45分
「船場大阪を語りつぐ」   近江 晴子氏 ・前川 佳子氏 (船場大阪を語りつぐ会)

 
総会の様子

司会の鍵岡副代表
 
 
活動報告(大江事務局長)

 
総会の様子(司会の鍵岡副代表と大江事務局長)
 
決算報告会の会計の土井氏
 
会計監査報告の吉田氏)
 
新任役員の藤井洋勝氏の挨拶
 
顧問の關淳一氏の挨拶
 
講師の近江晴子氏 と前川佳子氏 


記念講演会の様子

 
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