南花巻温泉郷  大沢温泉(2005,4,20)

相田みつを著のが看板になっている大沢温泉。
南花巻温泉郷の中では志戸平温泉とならんで、わりとメジャーな温泉です。

大沢温泉は高級旅館部の山水閣と風情のある旅館部菊水閣それに自炊部とかなりバラエティーに富んでいます。

当然のように山水閣には足を踏み入れずに菊水閣の玄関から
入り自炊部の露天風呂「大沢の湯」と菊水閣の「南部の湯」をいただきました。

大沢温泉の敷地内から菊水閣に向かう途中にある橋からのけしきは
「日本の温泉風景」そのもの!

な〜んか懐かしい!むか〜し(昔)どっかで見たような光景!

   山の懐にひっそりと佇む温泉場!
           渓流のかかる小さなつり橋!
       渓流を挟んで茅葺きの古い建物!
           向こう岸に湯煙を上げる露天風呂!

        どこかにそんな記憶ありませんか?

     自炊部にあった「大沢の湯」は渓流に面した混浴露天風呂!
     遠くから見たら白濁の湯かなぁ?と、思ったら
          浴槽の内部が水色だったからそう見えたようだ!(ガッカリ)

          菊水閣の「南部の湯」は木の香りがする檜風呂!

                      脱衣所にかかる暖簾も相田みつをの「ゆ」でした。



南花巻温泉郷  鉛温泉   藤三旅館(2005,4,20)

            本日2軒目の温泉は南花巻温泉郷にある鉛温泉!
                            やはりここでは藤三旅館には入らねぇば!

廊下脇の引き戸を開けると、すぐに浴室。吹き抜け状態になっていて
        階段を下りていったところに脱衣所が・・・!
浴室の開放感、大きさに圧倒されます。

ここの浴槽は日本で一番深いそうで約1メーター30センチとのことです。
実際に入ってみると、身長170センチの私の鎖骨あたりまでの深さでした。
さすがにこれくらい深いと腹部のあたりに僅かに水圧を感じますねぇ!
<腹部がたるんでいるからだって!確かにそれもあるかも・・・・ネ!反省!>


浴槽の中心部が最も深くなっていて、そこから温泉がわき出ています。
  結構熱いお湯が出てますから・・・!

日中は混浴になっていて、夜に時間を決めて女性専用になるとのことです。

他に檜づくりで男女別の露天風呂つきの内湯があります。
   自炊部の風呂にも入れるのですが、そちらも結構いいみたいですよ!

花巻温泉郷    台温泉 中嶋旅館(2005,4,20)

東北有数の温泉歓楽街の花巻温泉から車で5分くらい奥に入ったところにある
 台温泉古くからの温泉街という趣がまだ残っている静かな温泉街です。

その中でも風格ある
木造4階建ての「中嶋旅館」が目をひきます。

格式ある玄関を入って「日帰り入浴」を申し出るのが、気が引けるかんじでしたがイヤな顔もせずにお風呂へ案内してくれました。

  お風呂も建物に負けず趣のある「洞窟風呂」

  ローマ建築風の柱に浴槽に入ると中央が一段掘ってあって
       
「掘り炬燵」状態で入ることができるのです。
            こんな浴槽は初めてです。
        腰を掛けている浅い部分では「寝湯」もできるよ〜!
 温泉は、あっさりとしてクセのない温泉だからそんなに疲れません!

旅館の建物といい、温泉といい、とても満足のできるところですよ!

板柳町  あすなろ温泉(2005,4,13)

               久しぶりの温泉探訪なのに空は春の雨空(>_<)
                       
東北では珍しい砂風呂がある温泉へ出かけてきました。
青森県の板柳町。りんごと大相撲の高見盛関で有名な町!
あすなろ温泉の
名物「砂風呂」を体験してみました。
砂風呂へは浴衣を着て普通の浴室を抜けていくのでなんか違和感があります。
砂風呂は6人くらいが寝て入れるくらいの大きさ!

                
もちろん混浴!(浴衣着用だからOKデス!)
おばさんが、畑を耕す要領で砂を掘っていき、その底に寝るようなスタイルです

寝てみると「結構アツイ!」浴衣の下からジンジンと熱さが伝わってきます。
砂をかけられるとその重みで身動きが出来ない!
すごい熱い!!
初心者は15分くらいがいいとか!それ以上だと倒れてしまう危険があるんだって!
     砂風呂から出たあとは、砂を洗い流す風呂もありました!(右の写真)
 しかし、この砂風呂砂じゃなぁい!粒の細かい砂利って言う感じだぁ!!


黒石市温湯温泉 飯塚旅館(2005,2,3)

          日曜日の温泉探訪はやっぱり温泉旅館にかぎる!!(^o^)
そこで今日は温湯温泉の飯塚旅館へ!!
木造2階建ての大正ロマンを漂わせる温泉旅館です。

もともとは「客舎」と呼ばれる湯治客専門の宿で風呂はなくお客さんは、みんな共同浴場に通ったとか!!

温湯には共同浴場を中心に今もその名残のある「客舎」という宿が残ってます。


             ここ飯塚旅館はその中でも大正ロマンあふれる宿(^o^)
旅館の部屋は純和風の造りで冬は寒そうで宿泊する気にはならないけど、浴室は新しかった!
  入浴料300円を払って温泉貸切り状態。
浴槽は木造でとても肌触りがいい。タイルじゃないトコが嬉しいねぇ!(^o^)


お湯は共同浴場からの引き湯のようで投入口からホースで浴槽内へ流れ込んでます!

      わざとホースのうえに体を持っていくと,たまにホースから水疱が出て、
                      まるで下から温泉が湧いて出ているような感じが味わえます。
                そうです!蔦温泉のお風呂のような感じがしてきます。(ちょっと嬉しい)

          
        源泉のお湯は白濁してるのに浴槽内のお湯は無色透明、すこしぬるい!(地名のとおりか!)(^_^;)

大館市 雪沢温泉  清風荘  (2005,3,20)

今日の温泉探訪2軒目は大館市の雪沢温泉にある清風荘!
だいぶ昔に一度は行ったことがあるのですが、改装されて新しくなっていました。


玄関を入って階段を上っていくと右のような看板が・・・・!

日曜日の夕方のセイでかなり混んでた(^^)/
だから浴室の写真は撮れませんでした(>_<)


浴室は内湯とサウナと露天風呂。
露天風呂は、気泡風呂と普通の風呂の二つありましたよ!!


内湯はけっこう熱く感じました。もしかして加熱してる?
露天風呂はぬるく感じたけど本当はこの湯温が源泉の温度かも・・・ね!


内風呂は源泉掛け流しだけど浴槽内のお湯を綺麗に保つためと
お湯の新鮮さを保つために
ある人が言う「パスカルのアナ」なる排水溝がありました。(豆知識です)


左の写真の塀の中あたりが露天風呂になってます

大鰐温泉  赤湯(2005,2,20)

 せっかくの日曜日はどこの日帰り温泉も混んでる!
        「どうせ温泉にはいるならゆっくりと入りたぁい!!」
                     そんな時の穴場
            日帰り入浴を受け入れている「温泉旅館」です
ここ「赤湯もそんな温泉旅館。
     浴槽は大きくないけど5人ぐらいは入れる浴槽にゆったりつかれば贅沢!満足!
     これで日帰り入浴料金が200円なら文句なしでしょ!!!
大鰐温泉のお湯は無臭、無色透明ながらとにかく熱〜い!
  後藤旅館のお湯も熱かったけど、ここも蛇口をちょっと開ければアツ〜イお湯がドドッ〜!
                        湯上がりはさっぱりしてとても気持ちのいい温泉ですよ!

碇ヶ関村 湯ノ沢温泉郷  秋元温泉(2005,2,20

湯ノ沢温泉郷にある3件の温泉のうち一番奥にあるのが秋元温泉
これで3軒全部の温泉にはいることができ湯ノ沢温泉完全制覇!(それがどうした?)

浴室は混浴の大浴場と男女別の内湯の2つ!
温泉のお湯は適温で、濃い緑色して湯ノ華がいっぱい!とにかく温泉が濃い!

混浴大浴場は入り口から見ると縦長の楕円形!
ナゼか中央に仕切りの板が・・?仕切り板を境に男女別に入ってる。なんか変な感じ?イヤ、おもしろい感じ?

飲泉ができるようでコップがあったので飲んでみたら「
苦い、しょっぱい!
    これを毎日飲んでたら、そこらの健康食品より効き目あるかもね!
こんなにいい温泉に浸かった私の体は、もう塩素たっぷりの循環温泉には入れない贅沢な体になってるかもね!
                                右の写真は男女別の内湯です。ちょっと小さめの浴槽でした

青森県尾上町   さるか荘  (尾上町農村環境改善センター)   (2005,2,3)
               線質:アルカリ性単純泉  線温:源泉49度 使用位置43度

遅い初詣(一ヶ月遅れ!)をしながら猿賀神社のそばにある公共施設の温泉へでかけました。
温泉の色はうす〜く緑色!かすかにツルツル感がします
    でも新屋温泉のようにバスクリーン色じゃないし、ツルッとした感じは少ない!
          浴室は内湯と小さい露天風呂(池みたい)
 源泉掛け流しで温度調節のために加水してます」と
              張り紙があったよ!
公共施設だけあって正直で親切な表示ですね!

     こんな表示がどこの温泉にもあったらいいのに・・・!
「うちは温泉の量が少ないので循環してます」
                              なんて親切だと思うのですが・・・?
どこか物足りない!なんか落ち着かない!そんな気持ちにさせられた温泉です。

                     大鰐温泉  後藤旅館(2005,2,3)
温泉とスキー場それに最近では「もやし」で有名な大鰐温泉郷
その中でも老舗旅館の翠山閣後藤旅館!大正ロマンがあふれる木造旅館です。
ちょうど昼過ぎに行ったために誰もお客さんがいなく、わざわざ大浴場を開けてくれました。

浴室はローマ風呂(大正時代の造り)で当時はハイカラだったんだろうなぁ!
もちろん源泉掛け流し!だけど、お湯の量はチョロチョロな〜ぜ?
そのわけは、すぐに分かりました。アツイ!熱い!

   温泉に入る前に女将さんが「熱いけど水は入れないで!
                       といったのでガマン!しました。
   浴槽から出ては体をさまし、また温泉につかる!3分と浴槽にいられない感じ!
            でも、さっぱりしたいい温泉でした。

        脱衣場にもハイカラな!いや、ハイカラだったんだろう照明と脱衣カゴが・・・!
    それに年代をを感じさせる体重計!500g少なく表示してあるとのこと・・・!

                   

青森県浪岡町     浪岡駅前温泉(2005,1,20)
正月にガイドブックを買ってちょっと下調べしておいた「黒い温泉」に行ってきました。
「黒い温泉」は珍しい!しかし東北で一番「黒い温泉」は青森県東北町にあるそうなのです・・・残念!

ここ浪岡駅前温泉は駅前商店街の真ん中にありました。(うらやましいですねぇ!)
入浴料350円を番台にいたお婆ちゃんに・・・!
               このお婆ちゃん可愛くて味があるのよ・・・・!!
温泉は確かに「黒い」!アメリカンコーヒーの色?透明度は50cm位かなぁ!
湯桶に汲んでみる薄い茶色!ナント洗い場の蛇口もシャワーもこの温泉でした。
でもね、石けんはしっかり効くようで皆さん使っていたよ!

浴槽が結構深くて真っ黒だから入るときは気を付けないと危ないかも・・!
津軽地方の温泉銭湯にはこういう深い浴槽が多いというウワサです。
 ここの温泉は当然源泉掛け流し!少し加水して温度を下げているのかもネ。
湯上がりにお婆ちゃんが「後の方さ家族風呂あるっけ、ゆっくり休んでいけばいがっけゃ
って味のある津軽弁で教えてくれました。「こんどぉ、きだらゆっくり休んでいぐはんでぇ!」っと私!
                                                (津軽弁風に)

青森県岩木町    桜温泉

今日は温泉銭湯シリーズになっちゃいました。本日2件目の温泉銭湯は岩木町の桜温泉
ここは昨年12月にリニューアルしたそうで、綺麗!ちょっと豪華!
場所は岩木町役場をすぎてすぐの郵便局のむかい。
前田観光ってバスやタクシーを経営してるところがやってるみたい。

浴槽は熱めの湯と適温の湯の2つとサウナ!
それに丸い桶の形した露天風呂と350円の入浴料にしてはお得です。

温泉の色は薄いくすんだ緑色?(表現が難しい)温泉の味はかなりしょっぱい!
「循環式」かなと思って浴槽の中を探してみたけど排水溝はなかった。でも、浴槽の縁にある排水溝からオーバーフローしたお湯を流してたから、もしかして「循環」かな?
女湯は「おばさんの団体」が入っていたらしく「芋洗い状態」だったとカミさんが怒ってました。

鹿角市大湯温泉 いずみの湯

12月3日 今日は近場の温泉に行ってみました。
鷹巣の長寿温泉に午前中入浴して、「どうも物足りない!寒くなってきた」と言うことで
   近くの「いずみの湯」へ!
ここのお湯は、けっこう熱いという印象があったのですが今日はそんなに熱くなかった。
むき出しの配管から源泉のお湯がおしげもなく「ドバドバ」と流れていて気持ちいいですぅ!

お湯は無色透明な「綺麗な温泉」です。
カランは使わずに浴槽から桶でお湯を取り体にかけてじっくり入る・・「トド」になって寝ようかと思ったけど浴槽からお湯があふれてこないので断念!
夕方4時頃に行ったけど、先に入浴し終わった人が脱衣所で、入念に「紺ブレザー」に着替えて髪をセットしていた。
いかにもこれから外出!って雰囲気。
これから「忘年会」か!飲み会前に風呂に入ってさっぱりして「いざ出陣」か?うらやましいNOU!
でも、大湯ではこんなかんじで飲み会に出かける人をよく見かけるけどね・・・!

鷹巣町 長寿温泉

比内町から大館能代空港へ向かう途中にある温泉へ行って見ました。

平成13年に出来たらしい新しい温泉。天然温泉という看板にはちょっと違和感を感じます!
        温泉はすべて自然の「天然」だと思うのですが・・・・!

温泉は浴槽が3つに別れていて「天然温泉」の浴槽、「バイブラバス」、
「ジェットバス」それに「露天風呂」と400円の割には充実してる。
でも、土曜日と日曜日は料金がUPです。
お湯は、ちょっとグリーンがかった癖のないお湯です。
源泉温度が43度だから「あったまる〜」って感じのしない温泉!

「源泉掛け流し」じゃなくて、循環と源泉を混ぜて使っている様子!
湧出量が60/毎分じゃまかないきれないのかなぁ!

黒石温泉郷 温湯温泉(ぬるゆ)

11月20日 今日は何となく黒石方面へ・・・!途中の平賀町は本当に温泉の多い町です。
それに、温泉も線質も様々!
 私が好きなのは「新屋温泉」。その模様は後日載せますねぇ!

そんな平賀町の「大光寺温泉」を探して車を走らせたのですが、場所が分からずそのまま黒石まで行っちゃった。

黒石温泉郷は、温湯温泉・板留温泉・落合温泉の3つから成り立っているのですぞ!

弘前から向かって一番最初にある温湯温泉へ再度行きました。ここの共同浴場は新しくなって綺麗だし180円という入浴料金は魅力です。

共同浴場を中心に「昔の温泉街」の面影をすこしだけど残してます。
その模様は、写真ギャラリーに写真を載せておきますねぇ!
          今日入浴させて頂いたのは、「山賊館」!玄関は新しくて立派だし、何と入浴料金が150円!
          行ったときは、宿泊客が帰った後なのか風呂は「貸切り状態」で最高!
          温泉は、もちろん源泉掛け流し!舐めてみると「ほのかな塩味」でした。

秘湯の宿 日景温泉

今日、2番目の温泉は秋田県と青森県の県境にある日景温泉へ行ってみました。

祝日と言うこともあるんだろうけど、「日本の秘湯を守る会」の温泉旅館はどこも混んでますね!
ここ日景温泉も、浴室には絶えず7人から8人が入ってました。
     温泉は、緑がかった白濁の温泉でした。
     すこし飲んでみましたけど、「苦いしょっぱい」ような味。
     浴槽は、男女の内湯と混浴の露天風呂がありましたよ!
            露天風呂は時間制で女性専用になるのだと・・・!残念・・・!
            内湯は、大きな浴槽の隣にすごく浅い浴槽があり寝て入る「寝湯」には最高!!

旅館の内部はとても広くて「昭和レトロ」の雰囲気がありました。

何たって、ピンポンができる「卓球室」という看板が下がった部屋がありました。
廊下の脇にある休憩場所にもレトロな感じのシャンデリアがあったりソファーがあったりと・・・なんか、懐かしさを感じさせる旅館ですよ!
           きわめつきは、玄関前にあった郵便ポスト!
          今では、貯金箱でしかお目にかかれないタイプのヤツ・・・!

南八幡平温泉郷 旭日之湯(あさひのゆ)

11月3日 岩手県西根町の旭日之湯へ!

 東北自動車道西根ICから国道282号線に出て、そこからちょっと岩手山に向かうこと約15分。

田園風景の中にぽつんと一軒の宿!そう、ここは宿泊もできる日帰り温泉!!
一泊二食付きで4800円は安い!温泉も付いてるしね。
玄関を入ってロビーに囲炉裏風のカウンター(いい感じ)があって、そこで食事もできるみたい。

温泉は、ph7.5の弱アルカリ性。飲用もできると書いてたので飲んでみました。

すこし酸味があってすこし塩味かな!理解できます?
飲用ができると言うことは源泉掛け流しの証拠!安心して入浴できますヨ。

男湯は、長方形の浴槽で途中で仕切があって深くなっている浴槽と普通の深さの浴槽に別れてました。
深くなってる浴槽には、源泉からの温泉が、惜しげもなく流れてました。
長方形の浴槽は、足をのばすと向こう側に届くので寝て入る
寝湯のスタイル
で入れて良い感じ!

ビックリしたのは、洗い場にお湯がこんこんと出てくる湯桶があること!
だから、カランはなし!
湯桶からお湯を汲んで体を流すのです。もちろんシャワーなんてないよ!

でも、女湯にはカランがあった様子。それに、露天風呂もあるんだそうです。
右の写真の木造部分が露天風呂になってるのです。

乳頭温泉郷 黒湯温泉

10月20日  これぞ!秘湯の温泉!黒湯温泉と言うけど温泉の色は白い乳白色。

だまされた?いいえ、期待してました。

入湯料金を払って右へ行くと内湯と掛け湯と露天風呂がある湯小屋がある。

露天風呂からの紅葉の景色はすばらしかった。お湯の温度もちょうどいい。
内湯もゆっくり浸れるってかんじでとても気持ちが良かった。

入湯料金を払う受付を右の方へ降りていくと、源泉があって「温泉地獄」ってかんじ!

山の温泉は、こうでなくっちゃね!

そこから木の樋で男女別の内湯のある湯小屋へ温泉が引かれているのです。
       湯の華もしっかりあってまさに温泉!男女別の内湯に入ってビックリ。
                 
                  浴槽の縁に湯の華がビッシリ!そう、誰も入ってなかったのです。
こんないい温泉を貸切りで独占できるなんて申し訳ないやら幸せな気分。
                   入浴の一句: 湯の華が パァッと飛び立つ 一人風呂
                      窓からは、今が最後の紅葉が見えて「1枚の絵」になってます。

乳頭温泉 鶴の湯

10月20日   行ってきました。観光地の鶴の湯に!人多(ひとう)の秘湯でした。

露天風呂は乳白色、ちょうど紅葉の時期ですばらしいコントラストでした。

露天風呂の床面は、「玉砂利」を敷いているかんじで、
歩くと足の裏が刺激されて気持ちいいのです。

平日の日中だというのに脱衣場は混雑状態。
ここは、「秘湯というテーマパーク」か?

わざわざ山道を「鶴の湯」まで来て、
風呂にも入らず帰ったおばさん3人連れがいたけどなんなの?気が知れない!
入浴の一句: 山里に 人の波くる 秘湯の湯

碇ヶ関 湯の沢温泉 湯の沢山荘

10月3日  2度目の湯の沢温泉。今日は、一番手前の湯の沢山荘へ・・!

外観より中にはいると小綺麗な感じのする温泉旅館です。

話によると、いろんな泉質が混じっているとても貴重な温泉とか!

お風呂は、実に味わいのある温泉って感じ。

木造の浴室の方が木肌が柔らかく感じられて好きです。

何となく温泉に来てるって感じしませんか?ここの洗い場は棚田の状態。

湯華の貯まったのを削ったために、ボコボコになり棚田の状態です。これがまた、温泉の良さかなぁ!

写真は、女湯です。

女湯は混んでいなかったようです。

男湯は、常に4人くらいいてちょうど「定員」って感じだったのに!

大鰐温泉 国民宿舎おおわに山荘

10月3日 有名な大鰐温泉へ!

有名な旅館や共同浴場もあるのですが、今日はリーズナブルに国民宿舎へと決
めました。入浴料200円は魅力です。

別館の日帰り浴場のある方へは、途中でスリッパに履き替えて・・・!

更衣室の前にちょっとしたロビーがあり、ナント池があって金魚?鯉?が泳いでるのです。

お風呂は、結構大きいけど循環式じゃないみたい!

大きい浴槽の上に源泉が流れ出ている小さめの浴槽があって、
            
       そっちの方はかすかに温泉の「カマリ」(秋田弁で臭いの意味)がして、

        下の方にある廣い浴槽よりちょっと「ヌグイ」(秋田弁で熱いという意味)

風呂から出て右へ行くと、「無料大広間」があって、さすが国民宿舎!

眺めも良いし、ここで食事を注文できるのもいいねぇ!

風呂上がりにビール飲んで、食事して、昼寝してまた風呂に入って夕方に帰る。

なんって、おじさんの最高の贅沢?国民宿舎だけに、結構ノンビリできる空間がありました。

碇ヶ関村 古遠部温泉

9月20日  今日はちょっとした秘湯巡り?にしました。

まずは、国道282号線の坂梨峠を越えたところにある古遠部温泉。

国道から山道を入ること約1,5kmと、看板にはあったけど

細い道だから対向車には注意です。

温泉は、鉄分が入ってるのかタオルは薄い茶色になっちゃいました。

温泉の色は薄い緑がかったような、白濁してるようなかんじ・・!(表現が難しい!)

お湯が豊富で、浴槽からあふれたお湯が洗い場を勢いよく流れ、湯桶が流されてた。

混んでなかったので洗い場で、湯桶を枕に「トド」になって寝てしまいました。背中の下を

熱いお湯が流れるのでとっても気持ちいい

碇ヶ関村  湯ノ沢温泉郷

今日、2度目の温泉地は同じ碇ヶ関の湯ノ沢温泉郷です。

ここは、碇ヶ関ICから国道7号線を大館に向かって約10分。国道の右手に湯ノ沢温泉の看板が見えてくるよ!

湯ノ沢温泉線には手前から湯の沢山荘、なりや温泉、秋元温泉の3つの温泉旅館があります。

今日は、2つの源泉が楽しめると聞いたなりや温泉へ!

なりや温泉は第1浴場の緑っぽい温泉の混浴と、第2浴場の白い硫黄温泉の2カ所があるちょっとお得な温泉です。

第1浴場は、脱衣場は男女別でも浴室は混浴。それも、ドーム天井の綺麗な浴室で開

放感があります。お湯は、すこし濁ったかんじの緑の湯。

湯船が浴室の真ん中にあって、開放的な混浴って感じ!




第2浴場は、脱衣場が「ついたて1枚」で仕切られている

「半混浴の脱衣場」ってかんじでビックリ。

でも、浴室は男女別で建物は綺麗で清潔だし開放的だから安心して入れますよ。

お湯は、硫黄泉で濃い白濁した温泉。その割りには、臭いはきつくないって感じ。

洗い場には、湯華がぎっしりで完全な源泉かけ流しの温泉で安心して入れます。

はじめてきた客に女将さんが親切にお風呂を紹介してくれたりで、

とても好感の持てる温泉旅館でした。

 弘前市内 小沢龍神温泉
9月3日 弘前市内で手打蕎麦の彦庵を探していたら「小沢龍神温泉」の看板が・・・!

さっそく寄り道して日帰り入浴!

場所は、弘前大鰐ICから岩木山に向かうアップルロードを走って看板が見えたら

左折して久渡寺へ向かっていくけど、一度通り越してしまった。   ちょっと、分かりづらいんだよねぇ!

龍神様に縁起がある温泉だけに入り口に龍神の神棚が・・!

石造りの風呂は、サラッとした温泉。

どこか共同浴場といった雰囲気がある、完全に源泉のかけ流し温泉!

脱衣場にあった体重計が郷愁を誘います!

岩木山 嶽温泉
本日2回目の温泉は、岩木山山麓の嶽温泉へ2度目の日帰り入浴。

お奨めの風呂は、「高原の宿 山楽」さんの風呂!

硫黄温泉だけあって乳白色の温泉で、浴室は4人も入ればいっぱいかな?

と思われるほどこぢんまり!

だから、源泉かけ流しであることは間違いなし!

混んでいない時期や時間に入れたらラッキー!

露天風呂は、宿の主人の手作りとか!
ちょっとした野趣があっておもしろいよ!混浴だし!

この時期名物の「嶽キミ」がちょうど収穫されて道路のあちこちに売店が出現してるよ!

 奥中山高原温泉
8月3日 今日は岩手県の奥中山高原へ!ここへは八戸自動車道の一戸ICで降りて、15分くらいで着くのですが、

なぜか安代ICで降りて七時雨山の山道を山越えをしてようやく到着!

スキー場のロッジになっている建物の中にある、煌星の湯(きらぼし)に入ってきました。

温泉は、肌がスルッなる気持ちの良い温泉。そして眺望がいい。まさに天空に近い温泉?

電気風呂もあって、初めて入ったけどビリビリして最初はちょっとコワイかんじ!

風呂から上がっての高原の風がとても気持ちよかった!

スキーシーズンの混んでいるときより、ゆっくり過ごせて夏の時期がおすすめかも・・・・!

 蔦温泉へ
7月3日 自宅を9時に出発。十和田湖を抜けて奥入瀬渓流に目もくれず、一路目指したのは
蔦温泉

ナントしても午前中に着きたかったのです。11時前に入浴できれば、誰もいなくて貸切り状態
になることは前回で学習しました。

入り口を入ってすぐの風呂は、さすがにいい。

人気の温泉だけあって情緒満点、浴槽の中から温泉が湧いて出ている。
  
         洗い場に蛇口がなく、洗髪などするときは貯めているところから

桶で汲んで使う・・・とても、良い感じ!新館の風呂にも入ってみた。

本館の風呂を大きくしたかんじで開放感がある。
ここも浴槽の中から温泉が湧いてました。

二つも入ってゆっくり出来たら、日帰り入浴の料金なんて安いもの・・!

松川温泉へ
6月3日  この日は朝から晴天。日帰り温泉に出かけるには絶好の天候です。

今日は、岩手県にある松川温泉に行くと前日から決めていました。

松川温泉へは、我が家からは東北自動車道で松尾八幡平ICでおりて、一般道を走っても1時間かからない距離。

松尾八幡平ICをおりると岩手山のすばらしい景色が車窓から見えてきました。

松川温泉へ行くのは初めてなので山道を走っていくとだんだん八幡平の頂上に近づく気配になりちょっと心配。

松川温泉には3つの日帰り温泉宿があるようなので、まずは一番奥の峡雲荘から・・・!

峡雲荘に着いたのは午前10時前くらい?さっそく温泉へと行ってみると、ナント先客が1人

泊まり客かな?でも、脱衣かごには旅館の浴衣らしきものない!

ナント早くから来る人か!

浴室へと入って、ムムッ!噂に違わないすばらしい温泉。温泉は白濁してかすかに

硫黄のにおいが・・・!入浴剤が入ってる?(笑い)まさか!

湯花もしっかりあるし、浴室が新しいので快適な温泉!
でも、情緒を求める人には物足りないかなぁ!
露天風呂もあるとのことで、そちらへも・・・!

 この露天風呂はスゴイ!すばらしい!の一言!

白濁の温泉で底が見えない。露天風呂の中央へと入っていくのに一苦労!

野趣もあり、露天風呂の雰囲気は充分!

垣根の向こうには、松川地熱発電所の蒸気を吐き出す煙突が見えます。 

温泉に満足! 露天風呂にも大満足!
しかし、ここまで来たなら、もう1軒・・・!

           来た道をチョコット戻って同じ松川温泉の松楓荘へ・・・・・

松楓荘の風呂に入ってビックリ!!

浴槽の中に巨大な岩が鎮座している。この岩がこの温泉の主人公のよう・・・!

先客が居たので、残念ながら写真は撮れなかった。<残念・・・・>

ここの露天風呂は最高!!
以前はトップページにここの露天風呂の写真を使ってました。

そばを流れる川のせせらぎを聞きながら乳白色の露天風呂にはいる。

暑くなったら、川の涼しい風に吹かれて体をさます。

温泉成分が、ジワッと浸みてくるようなかんじがします。



青荷温泉へ

5月23日 ランプの宿であまりにも有名な青荷温泉へ行ってきました。

黒石ICから十和田湖へ向かって行き、虹の湖の手前を左に折れて山道を登っていくので

すが、この道が何とも笑えて飽きないよ!  山道の電柱に注目デス。

温泉の風呂は、館内の内風呂と川向こうの男性専用風呂と混浴風呂と玄関前にある新しい風呂の4カ所!

川向こうの混浴風呂は脱衣所が男女別になってるけど中は混浴。

結構情緒があっていい風呂でした。

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