東海フィルハーモニー交響楽団


東海フィルハーモニー交響楽団は、2000年に創立し活動を始める。

2000年5月、愛知県芸術劇場にての「創立記念演奏会」をはじめ、ベートーヴェン「第九交響曲」、ヘンデル「メサイア」、ヴェルディ「レクイエム」等のコンサートを各地にて行う。2001年6月には「第1回定期演奏会」、10月には世界オペラ界の至宝ジュゼッペ・タッデイ氏や日本を代表するヴァイオリニスト、徳永二男氏らと共演。2002年6月には「第2回特別定期演奏会」では、世界的ヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリス氏とのチャリティーコンサートも成功を収めた。2003年8月に開催された「第3回定期演奏会」では、ソリストにサクソフォンの須川展也氏を迎え、三笠宮ェ仁親王殿下にもご臨席賜りアナトリア考古学研究所チャリティー演奏会として開催し好評を博した。 2005年「愛知万博」では、交響曲「信長」他の公演、花フェスタ記念公園にて庄野真代とのジョイントコンサート等を行う。2008年の定期演奏会では、プッチーニ生誕150年を記念し、「プッチーニオペラコンサート」、2010年3月、東海勤労者互助会「文化の広場」、9月には秋川雅史氏らを迎え、安江工務店40周年記念コンサート等を開催する。これまでに、岩村力、牧村邦彦、古谷誠一氏等の指揮者を迎えている。また、病院等におけるボランティアコンサートも積極的に行っている。

東海フィルハーモニー交響楽団は、音楽文化を通して人々へ夢と希望を与えると共に、子供たちの健全育成に主眼を置き、各種コンサートをはじめ、広い分野で活動している。

 



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