サキソフォーンへの挑戦フォト      -Photo 2-


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2018.5.1 夜間飛行の習熟訓練をする。ちょっとずつ馴れることだ。

先だっての夜桜は、「飛行」というような物ではなかったが、事故が内容にと昼間から夜間を想定して練習した。

上空から見た駅と、私の姿。ピンクの服を着ているように見えるが、実は機体の正面表示の赤色LEDの光に夜。この前面表示灯を消灯させる事が出来るとあるが、どこを触れば良いかよく判らない。


 夜間飛行は航空局の許可承認が必要。当然許可はもらっている。
東京大衆歌謡楽団と

2018.3.19日、篠山のホールへ「東京大衆歌謡楽団」がやって来た。いつもはYouTubeだが今日は実物。
 終わってロビーで記念写真とサインをもらう。一丁前の爺ちゃんになった。
大阪駅「時空(とき)の広場」

人工芝が敷き詰められ、しばしの期間、憩いの広場になっていた。

ちょっとお弁当を広げていたサラリーマンも。子どもたちを遊ばせているママさんたちも。

足を延ばして憩っている若者も。


 2018.3.15

本町駅のグルメ街

南御堂

南御堂のパイプオルガン

私もちょっと写ります。 2018.1.29

古市の村です。 2018.1.29

摂津の国の方角 2018.1.29

お隣の不来坂村 2018.1.29

特急こうのとり が行く。 2018.1.29

栗の選定作業がはじまりました。 2018.1.29
 

おー寒む!!  2018.1.11

雪こそないものの・・・ 2018.1.11
 かねて頼んでいたミニマイクが届いた。オーディオテクニカの楽器用だ。ミキサーからのフアンタム電源で動作するアダプターが付いている。
 早速ソプラノサックスにくっつけてみたら最適だ。AKGのはソプラノでは大きすぎて扱いが悪るかったが、こっちは小さくて、しかもグリップがしっかりとしているのでソプラノには良いねぇ。ワイヤレスはお小遣いの範囲外だったので、ワイヤー使用を選択した。AKGのファンタム・アダプターにくっつくが動作しない。ワイヤレス送信機での動作は如何?
 受信機やら何やらセッティングしなければならないから、また後日とする。(2017.12.23)
 
 ゴチャゴチャとしているが、下のラックは「イヤーモニター」の送信機がセットしてある。上のラックには「ループ・ステーション」と「ミキサー」。
 傍らにAKGの楽器マイクとイアーモニターの受信部だ。これを机の足下に押し込んでおいて練習することになった。(2017.12.21)

 11月28日。久方ぶりにドローンを上げてみる。秋も終わり。フォームに面して真っ赤に色づいたモミジが待っていてくれた。

80名を越す聴衆

♪酒と泪と男と女♪ (YouTubeにあり)
  2017.9.9に京都美山町の西乗寺というお寺で催されたコンサートにゲストで出演の機会を頂いた。
 今年で7回目という。主に民謡・オカリナ・よし笛・尺八・箏であった。サックスは初めてということだった。
 20番のプログラムがあって、出演者はなんにんだった、とにかく学芸会のように多かった。平均年齢は70を越えていた? 客席も同様だ。少子高齢化はコンサートにも出て来たなぁ。
 因みにコンサートの中心人物お2人はご住職である。「3BOUS」が集まった。
 延々3時間半のコンサートの後は、境内で盛大な「打ち上げ」が催され、話の輪が弾んだのは言うまでもない。
    

Beauty and the Beast

酒と泪と男と女   (YouTubeにあり)

島原の子守唄

時代

見上げてごらん夜の星を

風雪流れ旅

ペンライトが振られて気持ちいぃー!!

津軽海峡冬景色

フィナーレであります

The last Day of summer のひととき
 2017たそがれコンサート
   2017.8.24


今年も何とか開催できた。

お客さんは去年より多くなった。

今年はペンライトが賑やかに振られた。


オカリナ 『時代』

T.Sax 『ふるさとのはなしをしよう』

A.Sax 『津軽海峡冬景色』

S&A.Sax 『見上げてごらん夜の星を』

A.Sax 『君といつまでも』

EWI 『』コンドルは飛んでゆく

Tp&A 『Beauty and the Beast』

尺八 『風雪流れ旅』

民謡 『島原の子守唄』

スコップ三味線 『津軽じょんがらながれ歌』

T&W 『酒と泪と男と女』
 

ナスカの地上絵のように浮き上がった4−50年前の排水暗渠の形

♪♪みんなの古市小学校♪♪

(2017.1.27 09:34)

真下を見ると・・・・。

中山  雲は飛行機雲の崩れたもの

左:白髪岳 右:松尾山

自撮りであります。
 2016.12.18  
 江戸時代中期から昭和の初め頃まで続いた「染め物屋」(「紺屋」)が解体されることになった。伝承で伝わっていた、「床下に染め物の甕がある」ということを確認した。昭和になってリフォームされ、長い間「床下の歴史」になっていたのだった。

 全部で20個の甕を確認した。大人もすっぽり入れるほどの大きさと深さの甕であった。おそらく「丹波焼(立杭焼)」ではないかと想像する。
 甕の中には、「藍」の染料がそのまま残った形跡を見る。

 「惜しい」が、これを保存するには個人の力ではどうしようもない。後々の負担も考えると・・・。
 こんなランプシェードを作っている人が身近にいます。和風のシェードは私も作ったが、こういう配色も中々のものです。クリスマスシーズンには良いかもしれませんねぇ。 2016.12.17
 11月22日。篠山市たき幼稚園に行く

始めに綿菓子を作っておくのだ。
いよいよサックスグランパの登場。

綿菓子をプレゼント。箸でのどを付かないように紙コップ入りを。
手は綺麗に洗っています。

新美新吉の『きょねんの木』の読み聞かせを。

「いのちを大事に」。「お友だちを大事に」と、園児向け?人権の短いおはなし。

「人権まもるくん」と、「人権あゆみ」ちゃんのマスコット人形をみんなにプレゼント。

爺様サックスは、こうして地域の人たちと交流しています。
 
  
50年以上も前の写真だ。

左の写真はO君。こういうブロマイドを作ったものだった。
寺の次男に産まれた彼は、優しい心の持ち主だったねぇ。
卒業以来、年賀状で近況を交わしていたのが・・・。

真ん中は私。前列の坊守さん(お寺のおくさん)の横。何処のお寺だったかはすっかり失念。二つのお寺を宿にしていた。

右はステテコにクレープのシャツ。向かって右端は杉良太郎みたいだねぇ。

そんなO君の訃報が届いた。

先週、小学校のクラブ活動の特任教師に行った。

「生まれた時から爺ぃや婆ぁではなかったぞ」と、若い頃の写真をプロジェクターで投影した。
小学生たちは納得したねぇ。
  ドローンのバッテリー保管/保温ケースだ。いろいろとイメージを浮かべ、材料や作業手順を思考したが、結局は市販のアルミケースの内装を作ることになった。
 バッテリーは縦に収納したかったが、都合の良いサイズの物が見つからない。どういうバッテリーの置き方が一番具合が良いか、ケースとバッテリーの実物を前にあれこれ考えた結果がこういう具合になった。Inspire-1のバッテリーが4本収納出来る。
 小さなホカロンも入れるスペースがある。材料代で¥3500円ぐらいか?
  

 11月12日。隣の公民館の広場からドローンを上げる。向かいの「煩悩山」の紅葉が始まった。


紅葉が始まった煩悩山

ついでに対面して老骨も撮影。
 11月7日。鼻風邪を押して、コミュニティー誌の記事取材。国道372号バイパス工事の進捗状況を上空から撮影する。 

 自動周回操縦をいろいろ試してみる。が、機首をどの方向に回しても、同じような画像になってしまう。何故かフォーマットエラーが出て、上手く録画出来ない場合がある。ちょっとまた「研究」が必要だ。
 
 ドローンの空撮

午後からはこちら向きの方が綺麗に写る。

2016.10.12
 
   ドローンで撮影した村の様子 


ドローンの操縦体験をした。

おもちゃのドローンとは比べようのない安定飛行をする。

はまりそうだ。

2016.9.10
 
デスクワークにSaxの練習に、いつも付き合ってくれるペースケ。
腎臓機能の低下で、週2回お医者さんへ通う。
医療食と点滴だ。
見てくれは至って元気だが、猫は病気を隠すという。

日が暮れ、夜の帳がおりると、真空管の仄かな明かりが素敵だ。

森山良子の『今日の日はさようなら』をしんみり聞く。

   

 2016たそがれコンサート  2016.8.24 古市 宗玄寺境内

 来年はできるかどうかは判らない。今年はとにかく出来た。一期一会である。 



 津軽海峡冬景色   Sax四重奏

 Everything   SaxSolo

 Forever With You   SaxSolo

 見上げてごらん夜の星を  SaxSolo

 誰か故郷を想わざる  SaxSolo

 別れの朝  SaxSolo

 上を向いて歩こう  SaxSolo

 黒いオルフェ  SaxSolo

 I Will Always Love You

 This is my Trial  SaxSolo

 365日の紙飛行機  Sax & Pet

 When I fall in love  SaxSolo

 ラデッキー行進曲  Sax四重奏

 たくさんの観客と共に夜が更けて行き、そして夏は終わる。
 みんながいなくなった境内では、秋の虫の大合唱になった。

 真空管プリアンプとヘッドホーンアンプ

デジタル音源をデジタルアンプで鳴らす。
途中に真空管のアナログが挟まることになる。

(A=アナログ D=デジタル)

つまり

原音(A)↓
マイク(A)↓
ミキサー(AD)↓
CD(D)↓
CDデッキ(D)↓
プリアンプ(A)↓
メインアンプ(D)↓
スピーカー(A)

となってー、何度もデジタル・アナログの繰り返しになる。
さほど気にする音質ではない。

AC電源を切ると、
整流回路のコンデンサーに溜まっている量の電力が使い果たされるまで、暫く鳴り続いて、
やがてフェードアウトするのが「癒やしのひととき」だねぇ。

真空管の仄かなヒーターの灯りとのノスタルジアだ。(2016.7.25)
 
元々はこんな状態であった

 
セットアップしたらこんなになった
Front side view
青色ダイオードとアクリルのコラボ
 
Right side view
 
Left side view

 
Back side view

まずは記念写真を

中学生が通りかかる

まずは記念写真を

吾憶う 故に吾あり か?

楽しいお弁当

お散歩お散歩楽しいな

マイケル・ジャクソンみたい

帰りますよー
 
 幼稚園の遠足をお相伴した。

 専属カメラマンみたいだったねぇ。

  2016.5.12 快晴!!
梅田のカッパ横丁の「とある」店のショーウインドーにあった。
本来は大手書店の楽譜専門分店だ。
いろんな楽器のミニチュアがある。
今回はアルトサックスのピン・バッチがあった。
「再入荷」と表示してあった。

どこの国で作られたのかは解らないが、
値段の割には意外と精緻に作られている。
 長さ7センチ
胸の襟に輝きそうだ。
本物と同じオール真鍮製。
それが良い。


2016.4
 
2016.4
 
2016.3
 今田保育園に行った。
 季節外れのシャボン玉。
 綿菓子。

みんな喜んだ。と自負する。

 やっぱり楽しくて良いのはユニゾンだ。 
 2016.2.22 猫の日
居心地が良いのかプリンターの上が指定席になっている。


 
 
2016.2
 急に広島へ行くことになりました。用事が全て終わった後の帰り道に、広島市内で活動しているSax4重奏のライブが開かれているらしいお店へ立ち寄りました。この景色の所でのライブがYouTubeにもアップされているのです。

 4重奏の一人がお店に勤めていました。
 立ち寄った証拠に記念写真を無心しましたら、快く写ってくれました。
 左の彼女はソプラノとアルトのパートです。

 YouTubeにもアップされていますのでご覧ください。
 「DCZ」というSax4重奏です。

 2016.2.10でした
 コミュニティーセンターの文化祭に出演させてもらいました。「もらいました」です。

2度ほど「もとい」がかかりました。

 天狗の鼻は、時に「へし折れる」のであります。

2016.2.7でした。
 
2016.2
 
2016.1
 古市幼稚園にお邪魔した。園児も先生も園長先生も大喜びしてくれた。

2016.1.28でした。

演奏とお遊戯とお話の盛りだくさんのプログラムを用意しました。 

 小学校に冬が来た。毎年恒例の全校マラソンが開かれる。

2015.12.9。真っ青な初冬というか晩秋というか、とにかくきれいな空の下で、幼稚園から6年まで、学校のそばの村の道を頑張って走った。学年別にスタートを区切り、距離も、回ってくる道で調節してある。

 今日のお昼は「おにぎりの日」。PTAの人たちがたくさんの大鍋で「豚汁」と「猪汁」を作った。

 6杯もお変わりできた児童もいた。去年はラーメン鉢を持参した子もいたとか。

 最後の一滴までペロリと100人のお腹に入って行った。

幼稚園が先生と一緒にスタート

最後の一滴はこういうショットです。
 

イルミネーションが点灯(ごく部分)

ライブコンサートが始まる

H君も頑張ってソロを

ジジイ達が若者を囲んで記念撮影
 2015.11.26 ロームのイルミネーションが始まる。

8年前、このイルミネーションをはるばる見に行ったのがSaxとの出会いであった。

 京都の五条佐井に、何かしら毎年イルミネーションがあるなぁと、本山の帰りに通りすがっていたが、一度改めてとカミさんを連れて見に行ったとき、偶然にも社内バンド「ロームシンフォニック」のライブコンサートがあったのだった。

 演奏終了後に、テナーを吹いていた兄ちゃん(H君)に、「私も吹けるようになるだろうか?」 と尋ねたのがそもそもだった。「音は出るでしよう」というのが彼の答えだった。

 そして8年。まあ、自分ではかっこよく吹いている。そもそもの兄ちゃんも8年の歳月が流れ、爺もあちこちに仲間ができた。この日の参加はその中の一部。篠山からは5人中3人。南山城村からは3人中1人。

 しかし、この写真を参加者にメールで配信したら、何とも我が身の老いを感じたらしい。が、考えようでは「素敵なグランパ」である。今に見ておれ、『A列車で行こう』をブイブイやるからねぇー。

 腰痛を堪え、杖をついてのH君との再開であった。なに、「地蔵盆」以来3ヶ月ぶりということだが。

 まぁご覧遊ばせ。爺ぃと若者の顔の色具合を(>_<)(>_<)。

 その後、4人の爺ぃ達は、近くの「王将」でオフ会を楽しんだのであります。
  自作の収納ケースに乗っかったバブルマシーン。

秋の夕日にシャボン玉が輝いていた。

 マシーンもさることながら、ケースが大変だったなぁ。


これが後日、幼稚園や保育園で大変な人気になったのだった。

「季節外れのシャボン玉」ではあったが。。。。

 シャボン玉発生器
2015.11
 
2015.10
第33回「住民親睦運動会」

懸命に走ったので、まるごと脱げてしまった靴。

如何に真剣であったかという証左だ。(2015.10.12)
ステキな秋の一日。子どもたちとほんの一時の出会いを楽しむ。

みんな幸せになってくれるように…。

幼稚園の年長組さんは「24の瞳」だった。

ノスタルジアがいっぱいの古市の学校だ。

2015.10.7
 
   
   
   小学校5年生の「外国語に馴染む授業」だ。
 ALTがやって来て、ゲーム感覚で英語に馴染ませていた。
 「今度はいつ学校へやって来るの?」との児童の問いかけに、
 「October 」と言った。
 ??? と言う顔の児童たちに、指を折りながら、
 January February March April May June July August September October
と教えた。
小5の児童たちは皆んなコックンと頷いた。
素敵なALTはアレックスさん。  

2015年7月のことであった。
 
2015.7

哀れゆがんだ朝顔の口

テナーのケースでは…

アルトのケースでは…

紐を縫い付ける

こうやって縛っておく
 テナーとアルトのケースでは、取手(ハンドル)のところがこんなに違っている。 

 テナーのケースを「よっこらしょ」と持ち上げるには、取手を持つまでには3度の行程を経なければならない。

 アルトのケースを持ち上げるには、取手を持てばよいだけ。

 つまり、アルトには「フェールセーフ」(安全側対策)がないのである。

 そこで考えた人がおった。

 ケースの中に紐を縫い付けて、収納した楽器を括り付けるというのだ。

 括り付けておけば、たとえチャックを閉め忘れたとしても、不用意に取手を持って持ち上げても、楽器が転がり落ちることを完全ではないにしろ、幾分かの安全対策が可能だ。

 これを「積極的安全対策」という。

 こうなる前にやっておけば「抑止力」になったのだが…。

 2015.9
  2015.9.11。梅田のヨドバシカメラ前の街宣車から次々とスピーカーが主張する。

みんなとは反対に振り向いてパチリとは、さすがにオジンの世代だねぇ。

2015.9 
   

2015年

1965年
50年ぶりに再会した学友だ。 

50年の歳月は、こんなになってしまったんだ。

「年老いやすく学成り難し」だったねぇ。

帽子を脱いだら、ヘアースタイルがグチャグチャになっていた。学友は、もはやヘアースタイルとは無縁になっていたねぇ。

2015.9
 地蔵盆 たそがれコンサート 


 2015.8.24。古市の地蔵盆に合わせて「たそがれコンサート」を開く。
 今年初めての新人も、片や腕に覚えのゲストプレーヤーも。
 久方ぶりに雨の降らない屋外ライブができた。

 へタッチーとゲストとが織り交ざって楽しんだ狭い境内には、観客が40人を超える。蚊取線香が床机の下からほのかな香りを漂わせ、夕方から90分。みんなと一緒に和やかな時間が過ぎて行った。

 遠くはこのHPで知ったと天瀬(京都南山城村)や、尼崎などからお越しになった。
 「良かったねぇー」との感想を聞いて「ほっ」と一安心。
 いやはや、ゲストプレーヤーの腕前にあらためてファイトが出て来たねぇ。

 因みに

Yachin 『永遠に』
wachi 『ダニー・ボーイ』『アンチェインド・メロディー』
Tocchan 『この素晴らしき世界』『思い出のサンフランシスコ』
Maachan 『青春の輝き』『ストーリー』
Hiechan(GuestPlayer ) 『愛燦燦』
Hamachan(GuestPlayer ) 『ムーン・リバー』
Isochie(GuestPlayer ) 『ウイスキーがお好きでしょ』
SaxEnsembl  『組曲 ふるさとの四季』

でした。

 来年のプレーヤーも強引にゲットしたのであります。

 腕に覚えのない人の挑戦を期待している田舎の地蔵盆だ。

 それにしてもくたびれ果てて・・・・。

Yachin

wachi

Tocchan

Maachan

Hiechan

Hamachan

Isochie



Ensemble
 

 
2014.12
 大阪を拠点に、「204JAZZ TRIO」というバンドがある。

結成当時のメンバー3人の合計年齢が204だったそうだ。

 さしずめこちらは383ぐらいになる。職業(元も含めて)全員違うというところがおもしろい。

 年寄の夜は賑やかに過ぎて行くのであります。

  お隣の三田市シルバー人材センター発行の『Now』という機関誌の表紙を飾ったのは私たち練習仲間のTさん。

 市内全戸に配布されたのだから、44000を超えるのだからものすごいことになるねぇ。

 現職時代の仕事のノウハウをフィードバックしているシルバー世代だが、たくさんのサークル活動も展開されている様子が記事で紹介されている。

 頑張ろうではないか、息の続く限り。

 寡黙で不器用な男を演じた高倉健。座右の銘は、
「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」
だ。

 終活は「忍びて終わり悔いなし」なんだねぇ。

三田市シルバー人材センター

            http://www.sandasc.org/
 
 2014.11.19

 
2014.11
   艱難辛苦の末に出てきたフラジオのスケールだ。ただし、誰でもこの運指で音が出るかというと、そうは行かないかも知れない。

 本体はヤマハの YTS−275
 マウスピースは OTTOLINK−7
 リードは Vandoren ZZ−2.5 

という組み合わせだ。
 咥える角度も重要だし、ラの時は頬を膨らませて口内容積を大きくとり、ソはやや少なめで口をすぼめるというつもりで吹く。
 この運指だと『DannyBoy』の最後のサビのところが楽に移行出来る。


2015.2.4
 地域のコミュニティーセンターで開かれた『第12回 文化活動発表会』。

 カミサンの入っているコーラスとコラボレーション。昔の妖精たちは画面の左側。

 ピアノは生でっせー。

 曲は『おもちゃのちゃちゃちゃ』だ。

 サマになっとるでせうが?
 
 
2015.2
 
2015.2
  2月2日、ビデオを回して練習風景を撮る。失敗して止またところはビデオ編集で繋いで。つまり修正品だ。
 こうして時々撮っておくと、上達(?)の様子がわかるのだ。

 後列が年寄のように見えるが、それは目の錯覚。

 前列が年寄で後列は若者なんだ。

 それにしても便所スリッパ(?)が何ともよく似合う。
  ブーツ・ランドルフVerの『アンチェインド・メロディー』の最後のフラジオのソ→ドは、ちょっと指がややこしい。おまけにアンブシャーを油断すると、フラジオB♭の音が安定しない。

 デクレッシェンドがうまく細まらず、「ピっ」とリードが裏返るというか、何ともお粗末になる。ところが新案?の運指では右手のサイドキーだけでFからB♭へ移れて、デクレッシェンドも満足する。

 Fのオクターブキーは押しても押さなくてもFは出る。から、押しておけばB♭には右手だけで移れるということになる。
 

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