育児に関する資料

育児用調整粉乳中の細菌について 赤ちゃんABC
出産した病院で母親達交流 メールで24時間育児相談受付 (市原市)
子育て支援ホームページ (松戸市) 産後の母親支援について (我孫子市)

→ 出産編


 育児用調整粉乳中のエンテロバクターサカザキイについて 

Enterobacter sakazakii(エンクロバクターサカザキイ)という細菌が、調製粉乳中(ミルク)から検出される事があります。この細菌は、特に乳幼児の髄膜炎や腸炎の発生に関係しているとされています。感染した乳幼児の20〜50%が死亡したという事例の報告もあります。  また、死亡に至らなかった場合も、神経障害等重篤な合併症が継続するとされています。
(ただし最近の知見によれば、母乳哺育された乳幼児について本菌による感染症の報告はありません。)

本菌はすべての年齢層の人で病気を引き起こしますが、報告された感染事例の年齢分布から、乳幼児(1才未満)が特にリスクが高いと考えられています。また、乳幼児の中でも、本菌による感染症に対して、最もリスクが高いのは、生後28日未満の新生児、特に未熟児、低出生体重児、免疫障害を持つ乳幼児です。

本菌は70℃以上の温度で速やかに不活化するとされています。
また、社団法人日本乳業協会は、上記の報告を踏まえ、医療機関に対し育児用調製粉乳について
「80℃前後の熱湯による調乳」
「調乳後一旦80℃前後に一旦加熱後冷却する」
方法を推奨しています。

 詳しくは厚生労働省ホームページ 「食品の安全に関するQ&A」内
     育児用調製粉乳中のEnterobacter sakazakiiに関するQ&A(仮訳)

 赤ちゃんABC (平成15年1月6日〜:読売新聞より)

   読売新聞に掲載されている「赤ちゃんABC」では、出産育児全般に関する記事が掲載されています。
内容は下記の通り。詳しくは「赤ちゃんABC」へ。

  育児とお金 
(9)教育費 早くから準備を(2004.10.18) 
(8)節約は「無理しない」がコツ(2004.10.12) 
(7)入園は意外と物入り(2004.10.4) 
(6)リサイクル店の活用を(2004.9.27) 
(5)レンタルを上手に利用(2004.9.21) 
(4)お祝いやり取り ノートに記録(2004.9.6) 
(3)自治体で違う医療費補助(2004.8.30) 
(2)医療費控除で還付金も(2004.8.23) 
(1)出産費用の補助制度使おう(2004.8.16)
おしっこ・うんち 
(7)おむつ替えはスキンシップ(2004.5.31) 
(6)おむつ外し 中断も必要(2004.5.24) 
(5)2時間目安に声かけて(2004.5.17) 
(4)「おむつはずし」焦らずに(2004.5.10) 
(3)清潔にして かぶれ予防(2004.5.6) 
(2)便秘にはマルツエキス、かん腸(2004.4.26) 
(1)白や赤の便は注意(2004.4.19)
パパの育児 
(6)仕事では得難い喜び(2004.8.2) 
(5)積極派 妻は「尊敬」(2004.7.20) 
(4)うんち観察で体調わかる(2004.7.5) 
(3)ママとの時間大切に(2004.6.28) 
(2)硬く荒い肌触りも教えよう(2004.6.21) 
(1)父親だって何とかなる(2004.6.7)
予防接種 
(8)判断と責任は家庭に(2004.1.26) 
(7)地域で異なる「定期接種」(2004.1.19) 
(6)副反応 ワクチンで違い(2004.1.13) 
(5)忘れたら…医師に相談を(2004.1.5) 
(4)はしかは1歳で必ず(2003.12.29) 
(3)インフルエンザ まず家族が接種を(2003.12.22) 
(2)スケジュール 医師と相談を(2003.12.8) 
(1)目的と必要性を理解して(2003.12.1)
遊び 
(7)離れて見守ることも必要(2004.3.29) 
(6)歌って子どもをあやす(2004.3.22) 
(5)よいおもちゃ 選ぶ指針は(2004.3.8) 
(4)「鬼ごっこ」 父親にお勧め(2004.3.1) 
(3)「気持ちいい」感覚を大事に(2004.2.23) 
(2)子どもの反応 気長に待つ(2004.2.16) 
(1)大切 初めての「親子の会話」(2004.2.2)
離乳食 
(10)卒乳は18か月ころまで(2003.8.25)
(9)食事に集中できる環境を(2003.8.18)
(8)一時的に食欲衰えることも(2003.8.4) 
(7)鉄分不足に気をつけて(2003.7.28) 
(6)アレルギー、医師に相談を(2003.7.21)
(5)アレルギー 心配しすぎないで(2003.7.7) 
(4)果汁 6か月まで必要ない(2003.6.30) 
(3)イライラしないでお母さん(2003.6.23) 
(2)満腹・空腹のリズム作って(2003.6.16) 
(1)月齢 こだわり過ぎないで(2003.6.2)
ことば
(12)母親の不安 あおらないで(2003.11.25) 
(11)「遅れ」取り越し苦労の時も(2003.11.17) 
(10)意味、使い方 遊びで学ぶ(2003.11.4) 
(9)つたない発音 気にしない(2003.10.27) 
(8)間違い さらりと言い直して(2003.10.20) 
(7)絵本読みながら語りかけ(2003.10.14) 
(6)ベビーサインで“お話し”(2003.10.6) 
(5)テレビより生身の触れ合いを(2003.9.29) 
(4)気持ちが伝わるように(2003.9.22) 
(3)世話しながら語りかけて(2003.9.16) 
(2)話す力 段階踏んで発達(2003.9.8) 
(1)少し遅くても心配無用(2003.9.1)
母乳とミルク
 (8)ばらつき多い離乳の時期(2003.3.3)
 (7)夜中の授乳 添い寝でもOK(2003.2.24)
 (6)授乳時は笑顔で話しかけて(2003.2.17)
 (5)情報交換で心強く(2003.2.3)
 (4)母乳に良い「和食中心の粗食」(2003.1.27)
 (3)授乳で抱くとき引き寄せて(2003.1.20)
 (2)乳管に詰まった脂肪取り除く(2003.1.13)
 (1)泣く度に授乳すれば大丈夫(2003.1.6)
夜泣き 
(8)気楽に応えてあげて(2003.5.26)
 (7)肌と肌のふれあい大切(2003.5.19)
 (6)昼間、十分に遊ばせる(2003.5.12)
 (5)“特効薬”なし 思い詰めないで(2003.4.21)
 (4)寝付きに役立つ「おくるみ」(2003.4.7)
 (3)眠りを誘う 心地よい音と揺れ(2003.3.31)
 (2)授乳 寝そべったままでも(2003.3.24)
 (1)成長の証し、数か月の辛抱(2003.3.17)

 

 出産した病院で母親たち交流 (平成14年3月29日:読売新聞より)

 出産した母親が恐竜出来る集いを開く病院が出てきている。入院中に顔見知りになった
母親達が子連れで気兼ねなく話す機会を設けることで、育児不安を解消するのが狙い。
 東京・広尾の日赤医療医療センターでは月1回、退院した母親達の育児サークルに
会議室を解放している。現在、10余りのサークルが登録し、時間がある限り、小児科や
助産婦も輪に入る。
 川崎市の日本医科大学付属第2病院も、同病院で出産した母親を対象に
「Mama’sクラブ」をスタートさせた。院内の中庭で弁当を持ち寄り、昼食会を催した
事もある。
 「子育てママおつきあい完璧マニュアル」編集者の別当律子さんは「産院で出来る
知り合いは少子化時代、貴重な人的資源。産前産後を通して仲間作りを期待する人は
多いのでは」と話す。

 メールで24時間育児相談を受付 (平成13年10月:読売新聞より)

 市原市子育て支援センターは、平成13年9月からEメールによる相談の受付を始めた。
Eメールでの相談に答えるのは、ベテランの保育士2人。看護婦など専門家の助けも
借りながら「出来るだけ早く、的確に回答したい」と話す。
 センターでは「どんな小さな悩みでもかまわない。『こんなこと聞くのは恥ずかしい』などと
考えず、気軽な気持ちでメールを送ってもらえば」と強調している。

 同センターの相談用メールアドレスは kosodate@mx13.freecom.ne.jp

 子育て支援ホームページ (平成12年10月2日:読売新聞より) 

 子育てに関する様々な情報を提供する松戸市の「子育て支援ホームページ」が開設された。
保育士による育児相談、市民同士による情報交換では子育て支援センターの紹介や
保育所、一時保育、ファミリーサポートセンターなどの案内がある。

URL http://www.intership.ne.jp/~children/

 産後の母親支援について (平成12年8月17日:読売新聞より)

 我孫子市は9月1日から、子供を産んだばかりで、育児・家事支援を必要とする母親を
対象に、ヘルパーを派遣する「ママヘルプサービス事業」をスタートさせる。
 産褥期(産後6〜8週間)に絞った、こうした子育て支援は、県内の自治体では初の試み。
「ママヘルプ」は原則、産後4週間以内とし、母体保護のために必要なときは8週間まで
延長できる。ヘルパーの派遣は1日1回で、1時間以上4時間以内。
 サービスの内容は、乳児のオムツ交換、沐浴の介助から、食事の準備や掃除・洗濯・
買い物などの家事に関することまで幅広い。また、子育てに孤立した母親には必要に応じて、
保健婦から育児に関する助言も受けられる。
 利用者の費用負担は、生活保護世帯・市県民税非課税世帯は無料、それ以外は、
1時間500〜700円。
 希望者は、出産前に市保健センターに申請し、保健婦と相談のうえ、仮ケアプランを
作成する。申請が受理されれば、出産後はケアプランに基づき、サービスが受けられる。
問い合わせは我孫子市保健センターへ。