母乳育児に関する資料
〜母乳で育てたいと思っている方へ〜
| 実は母乳育児支援グループにも所属しているのですが、「おっぱいで育てたい」と漠然と思っていても、いざ生まれてみると母乳に関して知らない事ばかり…という事がとても多いのです。
ここでは出産前後の一番情報の入らない項目に重点を置いて、資料を掲載したいと思います。 |
| 赤ちゃんの抱き方 上手に授乳するためにまず必要だったのは、実は「新生児の抱き方」です。 ありがちなのは、「赤ちゃんの顔だけがおっぱいを向いている」(大人だって、寝たまま首だけ横を向けて、出来たてのマックシェークを飲もうと思ったら、そりゃあ大変ですよね?)「お母さんが赤ちゃんに覆いかぶさる体制になる」。
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最後に…「こんな事を守ってる病院なんて本当にあるの?」と思われるかもしれません。 おっぱいお願いカードは、ラクティナクラブ(母乳育児支援グループ)のサイトにもあります。 |
読売新聞に掲載されている「赤ちゃんABC」では、出産育児全般に関する記事が掲載されています。
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千葉市仁戸名町にある千葉社会保険病院で、 9月1日より助産科が開設される事になりました。
皆さまお誘いの上是非お立ち寄りください! |
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「ミッドワイフ千葉」無料電話相談/(社)日本助産師会千葉県支部主催 |
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最後に…実はミルク(人工栄養)に関しては、こんな国際基準があるのをご存知ですか?
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母乳代用品の販売流通に関する国際規準 1、消費者一般に対して、母乳代用品の宣伝・広告をしてはいけない。 |
母乳代用品=ミルクに関して、実はWHOからこんな基準が出ていたって知っていました?
私は知りませんでした。
だって、産院にはメーカーから来た栄養士さんが「調乳指導」をしてミルクの利点を教えてくれるし、
退院のおみやげにミルクがあるのは普通だと思っていましたし、ミルク缶には可愛らしい赤ちゃんの
イラストがついているのが当然だと思っていましたから。(日本はこういう部分はかなり緩いらしいです)
だからといって、私はこの事を目を三角にして怒るつもりはありませんし
(病院側にも色々な事情が
あるのでしょう…きっと)、 ミルクがあって助けられた、と思っているお母さんも多いと思います。
ただ、
「母乳が足りてないから体重の増えが悪いんだ・すぐ泣くんだ」
「○歳(○ヶ月)になると栄養がなくなる」
「人に預ける時のためにも、哺乳瓶に慣らした方がいい」
「他の味にも慣らさないと」…
などという間違った指導で、お母さんを不安に陥れた上に、
「だからミルクを足しましょう(切り替えましょう)」と言われた時は、聞き流してしまいましょう。
人間が人間のお乳で育てるのは、ごく当たり前の事。わざわざ牛のお乳を与えなければ
いけない理由はありません。
もし不安なら、ちゃんと母乳に関して正しい知識を持つ医療者に相談すれば、安心できると
思います。
(この「正しい知識を持つ医療者」というのがなかなか…。ましてや薬剤師や栄養士には、
母乳について詳しくない方の方が多いのが残念です。)