管理人紹介〜管理人はこんな人〜

ハンドルネーム ティンパニ (ただいま専業主婦)
   〃  の由来 中学時代から続けていた吹奏楽。そこで大好きだった楽器から。
            (しかーし!年期が長い割に腕は…滝汗)
年齢 1971年(昭和46年)早生まれ
子供 2人(平成9年秋生まれ&平成15年夏生まれ)

お気に入り

アーティスト遍歴
ピンクレディー:今でもU.F.Oなら踊れます♪
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オフコース:なんと小5〜。渋すぎるよ自分…
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松任谷由実、大江千里:中学時代。千里さん風眼鏡、当時流行ったよね。う〜ん懐かしい。
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スターダスト・レビュー
    高校〜。大学、社会人時代はライブ行きまくり。ここでア・カペラに目覚める。
 ↓  (ついでにライブ中のトークは面白くないと!とも)要さんの髪は短く、Key.が三谷さんの頃でした。
野猿(アーティスト!?)
    TVを見たら「ジャニース・シニア」として、とんねるずの番組に出されているスタッフさん達。
    出産直後の弱った体で見たのがいけなかったのか(笑)なぜかハマる。とんねるず世代、バックにつくのが秋元康&
    後藤次利とくれば、おニャンコ世代にはド真ん中だったのか?以後、部活動を見守る親のような感情が生まれる。
    そして3年間の活動を経て撤収(解散)。
    勿論、撤収ライブには行きましたよー。そして発売されたビデオに踊り狂う自分を見つけて驚愕。(苦笑)

    ついでに同時期にSing Like Talkingも。てか、普通こっちにくるはずだよな…。
    スタレビもそうですが、基本的には男性ボーカルのグループが好き。特に佐藤竹善さんは何気にタイプ。(笑)
 ↓  ちょっとポッチャリして、とっつきやすそうな人に弱いんだよなー。
The Gospellers

    男性ヴォーカルグループのひとつと言えばこれでしょう!公開ラジオを見に行った時に、デビュー当時の彼らがゲストで
    来ていて、「これは絶対くる!」と思ってるうち5年くらいたってた。(いいともレギュラーの時もニュースステーションの
    ジングル担当した時も「今度こそブレイク!」と思い続けて数年…)
    初めの頃は垢抜けないにーちゃん達だったのに、今や素敵な5人組だもんなぁ。
    特に好きなのは酒井雄二さん。声が癒し系かつイヤラシ系で良い!
その他…
パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ
    これまたマニアな…。絶対踊らなそうなおじさんがキッチリ踊るギャップが良いのよね。
    ライブにも行きました。前から2列目ほぼ正面で見たパパイヤさん「でかっ!」(でも体脂肪率28%←豆知識)
    いやぁ、いい!面白い!また行くぞー。
吾妻光良とThe Swinging Boppers

    ちょっとブラックユーモアがある歌詞とブルース?にちょっとハマってます。先日ついにライブ(横浜!)に!
    私が聞いてたら長女も何故かハマる。(苦笑)    

 

いわゆる育児書ですが、「育児書=新米ママを悩ませる根源」と言われる中、この本は違います!
母の時代から使われている育児書で、月齢ごとに6歳までの育児の悩みや対処法などが書かれており、これを読むと心が楽〜になります。
「これから育児書を買おう」という人には絶っっっ対オススメ。私も子供も「これ無しでは育たなかった」と言えるほど。
現在、本は絶版になってしまったらしいのですが、CD−ROMで出ているそうです。

 

イギリスの動物学者D・モリスが書いた育児本(?)なのですが、これを読むと「人間だって哺乳類なんだから、もっと自分の勘を信じて出産・子育てしていいんだ」と思える。
あくまでも動物学者の視点なので、医療関係者から見ると疑問に思う点もあるらしいのですが、赤ちゃんの行動は「自然な事」と思えるだけでも育児に余裕が持てました。

 

日本で3例目、東京で初の5つ子ちゃんのお母さんが書かれた本。
妊娠・出産・子育て・全てが手探りの当時の苦労が淡々と書かれ、また、5人の個性をちゃんと見ている様子も分かり、「他人と比較しない子育て」の大切さを感じました。
21歳になった子供達の様子をTVの特番で見ましたが、あのご夫婦だからこそ、こんなにいい子達に育ったんだなぁ、としみじみ…。

  育児の原理
これも育児書ですが、これもまた母親を精神的に追い込む様な書き方は一切しておらず、ゆったりと子供と向き合えばいいんだ、としみじみ思わせてくれる。
    内藤寿七郎著・アップリカ育児研究会(1980円+税)
その他…最近気になるいろいろ
ERシリーズ
  NHK地上波&BSで放送されている救急救命室のドラマ。正統派二枚目のジョン・カーター(ノア・ワイリー。ただし
  シリーズ前半の頃)がお気に入り。でもシリーズXまで出てたダグラス・ロス(ジョージ・クルーニー)の渋さと強引さにも
  クラっとくるのよね♪
  …冗談はさておき、最先端の医療や臓器移植、不妊治療など、その時々の世相を反映していて、色々と
  考えさせられるエピソードも多々あります。
佐藤弘道
  「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんとして絶大なる人気を誇りましたが、現在ではあちこちで見る事が出来るので、
  なんだか嬉しい♪NHK時代には見たことが無かったけど、実は以外にひょうきん?そんな所もいいかも。
  そして弘道お兄さんの長男とうちの長女は同い年。長女と一緒に見せてた頃から、お兄さんは「お父さん」だったのね。
山口達也(TOKIO)
  いやぁ、以前から好きなタイプではあった。(前出の竹善さんといい)。が、鉄腕DASHの「DASH村」を見る様になって
  から、何でも器用にこなす彼を見ていると…「うんうん。いいダンナさんになるぞー」とつい想像してしまう。
  実際に彼に会った事のある人に聞いても、画面のまんまに感じのいい人だったらしい。
俳優さんいろいろ
  いち個人というより、その役柄が好きな事が多いです…
  小栗旬:「花男・花沢類」が有名だけど、私の場合は「りの君・佐野泉」とか救命病棟24時・第3シリーズの
       「弟くん=和也」がいいな♪と。この人のツンデレキャラが好きなのかも。
  江口洋介:救命ファン…なので当然進藤先生でしょう!でも白い巨塔の里見先生も素敵♪
        あーでもアンフェアの佐伯にもクラクラきてるので、「渋い役」+「白衣」が最強なんだろうな〜

第1子のお産

前々日の夜遅くから10〜20分間隔でお腹が張り、緊張からか眠れない。
明け方近くに10分間隔になったため、病院に電話すると
「初産でしょう?5分間隔になったら連絡して下さい」
と言われ、ちょっと拍子抜けする。
ところが明るくなるにつれ張りの間隔が開き始め、結局前日は一日中15〜30分間隔がダラダラと続いた。

前日の夜6:00頃から今度は5分間隔に。
今まではお風呂に入ると張りが楽になっていたので入ってみた所、今度は変わらなかったので「これは!」と思い7:00頃に病院へ電話する。
夕食を食べ(半分位しか食べられなかったが)たまたま早く帰ってきた主人に車で20分ほどの所にある病院へ送ってもらった。

病院に着いて診てもらうとまだ子宮口は1cmしか開いておらず、その後ウワサの浣腸。
「少し我慢してね」と言われるが、絶対我慢出来ないってば!終わるや否やトイレへ猛ダッシュ〜〜
本来は入院する部屋で陣痛を待つのだが、その日の入院は私1人だったので、分娩室兼手術室の隅にあるベットで陣痛を待つ事にする。

陣痛が軽いうちは横向きで寝転がり(属に言うシムスの体位ってやつ)、とにかく寝る様に心がけた。(といってもウトウトしか出来なかったけれど)
明け方頃から噂の「ヒッヒッフー」呼吸じゃないと乗り切れなくなり(こんな非日常的な呼吸が意外に効くからビックリ。でもとてもノドが乾く)
その頃には足の裏を合わせたあぐらが一番楽な姿勢になってきた。

ちなみに夜中に2回ほど破水してたらしい。(水がダーっと流れてきた感じはした)
ところが上の方だったため助産婦さんもはっきりとは断言できず、感染予防(と思われる)の薬を飲む様に言われ渡された。

朝8:00に先生が診てくれた所、子宮口は8cmに。ところが
「これから手術があるから自分の部屋に戻っててね」
と言われ、何とか部屋に戻る・・・とそこには朝食が。
こっ、こんな状態で食べろってか?とも思ったが、気を取り直し
これから産むのに体力付けなくてどうする!とオニオンスープとヨーグルト、バナナ半分を食べた。
食べるのは無理だろうと気を利かせた配膳の職員がラップしに来てくれたが、フーフー言いながら食べてる私を見てちょっとびっくりしてました。
食い意地が張ってると思われた?

40分くらいして分娩室が空いたので戻る。
その頃には陣痛もかなりのもので「もう切って(帝王切開)下さ〜い!」と思ったが、破水後はトイレに行かせてもらえず、管で取っていたのでそれが辛くて
「切ったら”管”が待ってるぞ(帝王切開の後は何日か管が入れっぱなしになる)」
と思い直し必死に耐える。
もっともあんなに順調に進んでいて切ってくれるわけ無いんだけどね。
でも、破水したからってトイレに行かせてもらえないとは限らないみたい。(まだ勉強不足な私)

外来が開いた9:00過ぎ、主人が様子を見に来てくれた時には陣痛もピーク。
看護婦さんが「ご主人が来てるわよ」と言ってくれたが、
「こんな醜態は見せられません!」
が、はっきり言ってそう言う余裕すら無い状態。
「・・・・いいです」入っていいのか、入らなくていいのか、良く分からない返事をする私。

でもこの頃には「痛い」というより「いきみたい」がピッタリ。
ほら、便秘のあげくにモヨオして来たのにトイレに行かれない、あんな感じ。(汚い表現ですいません)
それでも先生は「なーに、大袈裟な」なんて言いましたけど、診てもらうと、もう既に子宮口全開。
あわてて「分娩台行って」ってせかされました。
だからいきみたいって言ったじゃないですかぁ・・・。

ダンナはというと、「一応、顔くらいは出そう」とひょこっと入って来たが、先生は立会い希望だった事を覚えていてくれて、「立会いだったよね?ほら、入って!」と呼んでくれた。
出産準備中の分娩室と、看護婦さんの引継ぎの時間が重なりってバタバタした状況の中、顔出した後に仕事に行こうと思い、アタッシュケース持ってスーツで来たもんだからみょーに浮くダンナ。
(しかもこの病院、特に割烹着の様なアレを着たりシャワーキャップみたいな帽子を被らなくて良い
 気軽な立会いの所だった)

NSTを付けて心音を聞くと臍の緒が巻き付いてるらしく、酸素マスクまで付けられるが、これ、すんごいジャマ。
「2回深呼吸して3回目にいきむ」もちゃんとやろうとするが、マスクはジャマだわリードしてくれると聞いていた助産婦さんは足元にいるわで、なかなか上手くいかない。
でもちゃんと深呼吸しないと子供の心音って落ちたままなのね。あなどっちゃいけないと思いました。

そして噂の会陰切開。
誰よ、「知らない間に切ってるよ。痛くない」って言ったのは!

ジョキンッ!って音はするは痛いわ。
あれ、痛くないんじゃなくて、いきんでる最中だから「痛い」って言えないだけだと思うのは私だけ?
おまけに肩が出る時におもいっきりひっぱられる感じがし、この時だけはさすがに「いったーーい!」と言ってしまいました。この時にどうやら裂けたみたい。

で結局、9:45に3340gの女の子を出産しました。

ほっとしたのもつかの間、子供はちらっと見せただけで(しかも超近眼の私には眼鏡無しでは何にも見えなかった)新生児室に連れて行かれちゃうし、その上、縫合の痛いこと痛いこと。
「いいいい…痛いですぅ〜」(私)
「しょうがないでしょうねぇ」(先生)
「大きく裂けちゃったからねー」(気の毒そうに言う看護婦さん)
「先生〜〜まだですかぁ(涙)」(はっきり言って帰りたくなってる私←無理だってば)
「…終わったら言うよ…」(あきれる先生)
痛さのあまり思わず腰がひけて先生には注意され、もう散々でした。

その後もいつまでも切開の傷が痛かったり、母乳に対してもあまり熱心じゃなかったり、母子同室が病院の都合でのびたりと色々不満な点もあり
「今度はもっと調べてから産みたい」と思うようになりました。
これが私がこのHPを作った一番の動機になってる様な気がします。

 
出産の経験の無い人は、これ読んで「痛たたぁ」って思いました?
でも実際は陣痛は何とかなるもんです。野生の痛みなんですかねぇ。
女性の体ってちゃんと我慢出来る様になってるんだなぁ…というのが実感。
だって私、痛みにはものすごーく弱いんですよ。

それに対して人工的な痛みはやっぱりダメ、浣腸も導尿も。(はっきり言って注射も苦手な私)会陰切開(あんど吸引分娩だった私)なんて、やらなくて済むなら絶対その方がいい!!
出産時にトラブルがあるなら仕方ないけれど…。

ただ、予備知識があるのと無いのでは落ち着き具合は全然違います。
私はマタニティスイミングに通っていましたが、常駐の助産婦さんには気軽に何でも聞けたし、卒業生達からは、スイミングと分娩の関連性が聞けたので、いざ陣痛、という時には冷静に対処できました。
何をするにも、まずは「情報収集」なんですよね。

こんな私ですが、以前ちょいと検査なんぞ受けて来ました 卵管造影検査体験談
その後、第2子を妊娠出産しました 病院選び編
妊婦編
出産編(前編)
出産編(中編)
出産編(後編) 〜あと一息〜