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第31代(平成29年度)
大川商工会議所青年部

会長 今村 純也



         

平成29年度大川商工会議所青年部

スローガン


(いっとうしょうぐう)

〜我らのりが全てを幸福に〜
     (あか)       (ゆたか)

 

この度、平成29年度(第31代)会長を務めさせていただきます今村純也でございます。微力ではございますが、青年部の発展のために精一杯、力を尽くしたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  さて、今年度の活動方針は「今を生きる」と致しました。私たちの人生は、一瞬の積み重ねに他なりません。10年先、20年先、幸せであるために、今この一瞬、この一日を大切に、そしてひたむきに生きていくことを大切にして欲しいという願いを込めました。またスローガンは「一燈照隅〜我らの燈りが全てを幸福に〜」と致しました。一燈照隅 万燈照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく)とは、比叡山延暦寺を開いた伝教大師、最澄の言葉で、「最初は一隅を照らすような小さな灯火でも、その灯火が十、百、万となれば、国中をも明るく照らすことになる」という意味です。転じて、一人一人が自分の役割を懸命に果たすことが、組織全体にとって最も貴重であるという意味でもあります。

この言葉を「平成」の元号の考案者であり、政界、経済界にも影響を与えられた陽明学者・安岡正篤師が次のように表現しています。「賢は賢なりに、愚は愚なりに、ひとつのことを何十年と継続していけば、必ずものになるものだ。社会のどこにあっても、その立場立場においてなくてはならぬ人になる。その仕事を通じて世のため人のために貢献する。そういう生き方を考えなければならない」

 私たちの生きる目的は「幸せになること」です。私は青年部活動においても同様で「幸せになること」が最も上位の目的であると考えます。昨年は創立30周年、一昨年は会員大会という事業を成功させることが大きな目標でした。また、毎年開催される「大川木工まつり」も私たち青年部にとって非常に重要な取り組みです。しかし、それらはあくまでも手段です。大会を主管したり、大きなイベントを実施することで様々な経験を積み、自身の成長に繋がる事は間違いありません。私自身も木工まつりや創立30周年の実行委員長として貴重な経験をし、そのおかげで成長することができたと感じております。ですが、繰り返しになりますが、私たちの目的は自らとまわりの人々全てが幸せになることです。そのためには「一隅を照らす」存在になることが求められます。今年度は毎月の例会とそれに付随する勉強会、交流会等の事業に加え地域の伝統行事やイベント、また木のきもち事業、福岡県連商工会議所青年部連合会における事業等を通じて、会員同士が己を磨き質を高める一年でありたいと思います。

「今」を大切に日々研鑽を積み、次世代のリーダーとなるべく、私たち自身の資質を向上することが地域の発展に寄与すると考えます。それが私達に関わる全ての人々を幸せにすることに繋がっていくと思います。

 商工会議所会員の皆様におかれましては、これまでと同様に本年度も温かいご支援・ご協力、また、ご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


大川商工会議所青年部 平成29年度 会長 今村純也

 
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