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ケーキ大好き・・もし子供がいたら一緒にケーキ作りをしたかった・・。 |
| プリンも大好き・・カスタードプリンは簡単に作れる・・。オーブンがなくても,蒸し器さえあれば作れる・。女の子の娘と作りたかった・・。夢のまた夢・・。現実は変わらない・・。 | ![]() |
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このコップで家族全員で乾杯したい・・。私の大切な家族・・・。私の退院の日,皆で乾杯した・・。決して,私を裏切りはしない・・。私は裏切れない・・。 |
| 私は子供は産めない・・。なので,この哺乳瓶は使えない・。私の夢だった・・。子供は女の子がほしかった・・。台所でお菓子作り・・。私の小さな夢だった・・。 | ![]() |
実行に移しながら,考えた・・。誰か,泣いてくれるだろうかと・・。
けど,今,その人が誰もいないことが分かった・・。
現実は,あまりにも過酷だ・・。動かない足は,障害者というレッテルの元に現実だからだ・・。
明日も,同じ・・。障害者はその現実は変わることなく一生付きまとう・・。
これから先,どうなるのだろうか?母,いつまでも元気でない・・。将来は,施設行きかも知れない・・。他人は,何とかなるとか言うけど,事実,本人は,どれだけの心配か計りかねるのではないだろうか?この,障害はやっぱり,当事者しか分からない・・。
実行は,前々から,考えていた・・。そして,とどめは,あの日だった・・。
次回はどうするか迷っている・・。体の傷は癒えても,心は癒えてなんかいない・・。
しばらく,誰とも会いたくない・・。話したくない・・。家族とも離れていたい・・。
明日は,また,来る・・。そして,生活は待っている・・。
どこか,遠くへ行きたい・・。知らない町で暮らしたい・・。
病院は何故私を退院させたのか・・。傷は癒えた・・。でも,心は癒えていない・・。
どうせなら,もっと,病院で休みたかった・・。
今日の朝起きた・・。遅くまで寝ていた・・。怒られると思った・・。けど,怒られなかった・・。救われたと思った・・。家族は優しかった・・。
あの事故はなんだったんだろう・・。罍等のように思える・・。私は何をしてしまったんだろう・・。
家族の一人が,言った・。私が本当に死んだかもと泣き叫んだと・・。地獄の日だったと・・。
母は今疲れている・・。私のせいだと分かってはいる・・。ごめん・・。そして,母も別の場所で,色々あって苦しい様子・・。お互い疲れているんですね・・。きっと・・。けど,今思う・・。現実を見据えることだと・・。過去の英雄とか,成績とかは今は問題ではない・・。現実を見ることだと・・。私は今,市のお世話にならなければ生きていけない一障害者・・。
まずはそれを認めることだ・・。看護婦さんだった?そんなの,今は誰も問題にはしない。・・・障害者を受け入れることだ・・。その上で,これからどう生きるかを考えることだと気づいた・・。悲しくつらい現実だが,今の私の位置だ・・。多分,学生の中で今私の位置はびりかもしれない・・。けど,いつか追い抜いてみせると今思う・。私は,努力という言葉が好きだ・・。小学生の頃の先生の教えです・・。決してうそではないと今も信じている・・。そして,今までそれを実行してきた・・。自分より出来る人を見たら,け落すことより,努力して追い越そうと頑張った・・。今もそうしている・・。
人をなんだかんだする人は嫌いです・・。先生のおっしゃるように周りは見ないことにする・・。自分の目標を大切に。。,したい・・。もう,過去の栄光も捨てるつもり。。,今のこの足元を見ることから私の第二の人生は始まる・・。今はびり・・。でも・・いつか,あっと思わせるように努力する・・。
同級会にも胸を張って参加できるまで頑張る・・。そして,昔のプライドも捨てる・・。忘れるんだ・。・・。過去は・・。あの頃,びりだった人達は私を追い越して幸せをつかんでいるでしょう・・。私は私の生き方で生きていく・・。そう決めた・・。いいじゃないの。。こんな生き方だって・・。家族みんながこうして幸せな日々を送っているんだもの・・。母を長く細く生かして,たっくさんの思い出を作ってこの平和で静かな生活が続くことが私に出来る精一杯のことで,私の役割だから・・。
今日,病院へ行ってきた・・。入院は断った・・。


2007年9月23日 10:53:58



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