祈願・祈祷
不動護摩について

    お護摩とは不動明王をご本尊とし、その前に壇を設け、
   色々な供え物を捧げ、護摩木という薪をたいて
   不動明王を祈る真言密教の秘法です。

    お護摩の火は、不動明王の智慧を象徴し、
   薪は煩悩を不動明王の智慧の炎で焼き尽くし、
   ご信徒の願いが清浄な願いとして成就することを祈ります。

お護摩札

    このような護摩修行を願った信徒には、お護摩札が授けられます。
   信徒の姓名と願事が記され、お護摩の火にあてて祈願を込めた
   お護摩札は、不動明王の霊徳を宿し、不動明王を象徴しています。





当山の祈願・祈祷
安産祈願 祈願料 五千円  授与品:祈祷札
                     安産御守
子育安全祈願 祈願料 五千円  授与品:お護摩札
                        爪彫不動身代御守
◎子育不動尊奉安
  お子様の一生の「お守り」として、一体の不動尊像を奉安してください。
  千体不動堂に於いて、お子様が無事成長し、たくましく又、
  力強い運に恵まれますよう、生涯祈願を致します。
        (奉安金 三万円)
厄除祈願 祈願料 五千円  授与品:祈祷札
                     爪彫不動身代御守
厄除の厄という字は元来、木の節を意味し、後に人生の節目として使われるようになりました。
厄年は精神的にも肉体的にも変化の多い人生の節目にあたる年で、災難にあいやすく
苦労の多い年回りとされております。私たちはこのような時にこそ、自己を正しく省みて、苦難に耐え、
自信を持って目的に向かい、努力精進することが大切であります。

そのためにお不動さまは、大いなる慈悲の心により、私たちのあらゆる厄難を取り払い、
身代わりとなって守ってくださいます。
平成21年の厄年
数え年 前 厄 本 厄 後 厄

18歳

(平成4年生)

19歳

(平成3年生)

20歳

(平成2年生)

32歳

(昭和53年生)

33歳

(昭和52年生)

34歳

(昭和51年生)

60歳

(昭和25年生)

61歳

(昭和24年生)

62歳

(昭和23年生)

24歳

(昭和61年生)

25歳

(昭和60年生)

26歳

(昭和59年生)

41歳

(昭和44年生)

42歳

(昭和43年生)

43歳

(昭和42年生)

60歳

(昭和25年生)

61歳

(昭和24年生)

62歳

(昭和23年生)

数え年で、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・61歳が厄年にあたります。
厄年は本厄といわれ、その前後の年は、前厄、後厄と言われます。
そのうち大厄は男性42歳、女性33歳です。
その他祈祷 家内安全・身体健全・息災延命・交通安全・事業繁栄
         良縁成就・合格祈願・家門繁栄・先祖供養・その他
※詳細は、寳光山密厳寺へお問い合わせください。
 祈願・祈祷をご希望の方は 
こちら からお申し込みできます。
  TEL 0883−72−1548
  FAX 0883−72−5277


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