HID (陰号:'09.05.11)
CR−Xのヘッドライトが暗いのは、みなさんご存じであり、どうにかしたい箇所です。
バルブも高効率などありますが、702Kという物珍しいものを使っているために、
最近はバルブの種類もなく、どっちかというと減っていく方向で、選択の余地無し。。。(泣)
そのうち店頭にはなく、お取り寄せになってしまうかも、と心配の種です。

で、考えることはHID!!
でも少し前までは、10万円でありとても買えるものでは無く、最近調べたところでも5万円前後。
う〜ん、さすがに車が古いだけに、どこまで投資するか悩んでいたりして、何もしなかったのがこれまでの経緯です。


友達が180SXにHID入れるっていることで、「CR−Xもやろうよ!」の一言で、ちょっとやる気になり、やり方の方針を決めます。
やはり主流のH4であれば種類も多く値段も安い。であれば、ヘッドライトをH4に加工し、HID付けるのがいいのでは?
また、H4にしておけば、普通のバルブも選び放題だし、良いことずくめ!
気になるのは取り付けでヘッドライトの後ろの隙間だけど、たくさんの種類から探せば大丈夫だろう、となりH4化してのHIDで進めます。


部品を選択&探してもらっていると、702Kでも意外と物はある様子。その中で、
「陰さん、2万円であるよ。」
えっ、本当??? 主流のH4より安いじゃん。怪しくない???

「バルブはフィリップス製で良さそうだよ。High/Lowも切り替え出来るし。」

う〜ん、それなら物は試しで買ってみますか。702Kであればヘッドライトの加工もしなくて良いので、ダメなら戻せるし。
速攻で購入依頼をし、そのままいつものガレージで付けてもらいました。
ちなみに仕様は、35Wで色温度は6000Kです。
見やすさを考えると5000Kが希望ですが、無いようなので、値段も考え6000KでOKとしました。
見た目を考えると、青白い方が最近の車っぽくなるので、これもアリと言うことで。。。

取り付けた感想ですが、明るい!です。
6000Kは青白いため、暗く感じますが、会長の車と比較すると全然明るかったのです。
雨の日はちょっと見にくかったですが、これも慣れれば大丈夫でしょう。

ちなみに安い値段をなしている理由は、安い部品をバラストに使用しているからであり、
はじめの点灯時は、ジワジワジワって感じでなかなか明るくならず、一昔のHIDって感じです。
一度点灯してしまえばOKなので、許容範囲ですね。
しかし昼間のパッシングはなかなか点かないことから、慣れが必要ですね。
まあ、パッシングすることはほとんど無いのでOKとしました。

バラストが安い部品でデメリットもありますが、メリットもありました。
それはバラストのサイズです。すごく小さく、「取り付け場所に困らなかった」そうです。
CR−Xのエンジンルームは狭いので、サイズが小さいのは嬉しいですね。

メリット、デメリットありますが、2万円と考えると費用対効果は十分にありました。
これからは夜道を走るのが楽しくなりそうです。


HIDの部品です。
ハロゲンのバルブとHIDのバルブの比較です。
取り付けた比較。
運転席側がHIDで助手席側がハロゲン。
明るさと色の違いが分かります。
照らしたところの比較。
ハロゲン用のライトとの組み合わせの影響か、
多少周りに光が拡散しています。




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