筑波1000走行会 2006/03/11 (おまカーせ・ドットコム主催) 天気:晴れ  レポート:陰
筑波1000の走行会に参加してきました。
今回は、Djac常連メンバーと参加です。参加台数は14台で大所帯となりました。

この走行会は、プロの同乗走行があります。ドライバーは、谷口信輝選手、佐々木孝太選手、菊池靖選手です。
今回は、次のようなクラス分けが行われていました。
A,B:初心者
C,D:中級者
E,F:上級者
G:ショップ

参加メンバーは、CとEクラスになっており、私はEクラスです。
筑波1000は慣れていないので、Cクラスでも良かったかも?

では、走行開始です!
■1回目
まず筑波1000の走行は2回目なので、感触をつかみつつ速度を上げます。
コーナーが複合なのでやっぱり難しいですね。慣れてきた頃にはタイヤがズルズルに。
小さいコーナーが多いからタイヤを大きく切ることがあり、早くタレてしまうようです。
でも慣れてきたら自己ベストタイムを更新しました。
この回のベストは最終周で、自分にはタイヤの善し悪しはあまり関係ないのか?
タイム:43"519

■2回目
1回目は空気圧を適当?にあわせていたので、今回はしっかりとあわせて走ります。
ライン取りが難しいので、EK9のO氏の後ろについて走行し勉強です。
前にロードスターがいてO氏はサクッと抜いていきますが、私は抜けず・・・
ここはテクの差でしょうね。ドラテクはまだまだ奥が深いです。
タイム:43"535

■3回目
1,2回目は、あまり一緒に参加したメンバーと絡んでいないので、絡むことを意識して走行です。
やはりバトル?は楽しいですね。もちろん単独走行でベストタイムを出すのも楽しいですけどね。
朝は寒かったけど、午後になると暖かくてみんなタイムが伸び悩んでいたようですが、
ここで今日のベストタイムが出ました。
タイム:43"486

■4回目
今回も他のメンバーと絡んで走ります。
他の車と比較すると、高速コーナーでは同じですが、小さいコーナーの立ち上がりは
やはり排気量が大きい方が速いですね、あたりまえだけど。
後ろについたり、前でひっぱたりしているうちに終了です。
タイム:43"536

他の参加者を見てみると、いろんな車が走っていました。CR−Xは自分だけ...ちょっと寂しいかも。
珍しいのは1世代前のオデッセイが走っていました。
見た目とは裏腹に、いい走りをしていて、1コーナーでは軽くリアを流しながら走ってました。

Djac常連メンバー その1 Djac常連メンバー その2
走りの様子。 EK9のうしろで勉強中。

最後に、谷口選手のドリフトデモ走行があり、抽選で当たりました!
2名のところ、前の人が当たりを引き、「続けては無いよなぁ」と思ったら当たり!びっくりです。
車は180SXで「300馬力しかないからたいしたこと出来なくてごめんね。」
と言ってましたが、すごかったです。直線で横向いたり、振り返したりで、いい経験になりました。
最後はタイヤスモークで室内が真っ白に。こういう経験すると、FRに乗りたくなっちゃうなぁ。

今回は大勢で参加したのと、ドリフト経験したことで、楽しい走行会となりました。

谷口選手の車に乗り込んだ様子。

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