とある事情により(!?)遠ざかっていました走行会に参加をしてきました。
♪走行会三週間前♪
名誉会長のファクトリー(?)にて購入時より気になっていたリアよりも1.5cm高いフロントを修正する為、副会長より頂いた妖しいバネを組む。気絶しそうなくらい全体の車高が上がるが、なかなか硬い足になったような気がする。名誉会長どうもご協力ありがとうございました。
♪走行会二週間前♪
タイヤを購入、ネオバをチョイス。いやぁ最近安くなったねぇ ついでにホイールも模様替え。
♪走行会一週間前♪
近所のオレンジの看板のカーショップ駐車場にて、リヤタワーバー取付け、ブレーキのエア抜きを行う。「雨ばっかり降るなー!!作業しづらいやんけー!」といいながらも終了、エンジンルーム内のテーピングをしようとボンネットを開けた時クーラントが少ないことに気付き、オレンジの看板のカーショップにて奮発しクーラント交換をお願いする。これがのちのちの悲劇のはじまりでした。
♪走行会当日♪
低血圧で早起きできない小生は守谷S.Aにて前泊、曇りながらも雨は降っていない(^^)v
まもなく来た陰号と合流、 いざ サーキットへ!!
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| この中で1人何かを忘れて焦っているひとがいます | 雑誌の取材を受けるメンバー 頭のターバンも決まってます |
♪ドラミ♪
今回の走行会主催者は、ゼッケン番号にてだいたいのクラス分けをしているらしい、走行時間は1ヒート30分で区切られており、連続2ヒート走行した後、30分のインターバル、そして再び連続2ヒートを走るという按配。今回は同乗走行をお願いしているので、手続きの仕方を真剣に聞く。
♪第一ヒート目♪
完熟走行の後、全開走行へ……というところなのだが、一度ピットロードに入らなければならなかったようだ、ピットロードにて待機している他の車のドライバーとコースのオフィシャルの冷たい視線を感じつつ、コースをばっくれながら走っていると、主催者もあきらめたらしく、ようやく他の車もスタートしてきた。皆さんごめんなさい!ちなみにこの時私の前にはとても赤いCR−Xも走っていました(^^;)さて気を取り直して全開走行へ! 今回初めて組んだLuvixのブレーキは聞いていた以上に初期制動が弱い、ABSを殺したのでタイヤロックを気にして恐る恐るぶれーキングを行うがこれはいい感じである。自分としては、今回の走行会ではブレーキを残すということとそれに連動したステアリング操作を重点的にしようと思っているので、慣れればこのパッドはコントロールしやすいと感じた、でも荷重移動を一気にかけたい人はエンドレスのタイプCC−Mがいいかもね、そうこうするうちに前が詰まってくる、1ヒート目もそろそろ終わりに近近付いたので、ピットロードに入り今回のメインディッシュ、同乗走行をお願いすることにする。
♪第二ヒート目♪
同乗していただくのは、レーシングサービスITOHの伊藤代表、手短に挨拶をすませコースに向かうが、印象としてやはりプロのドライビングは安定している。シフトダウンは実にスムーズ、タコメーターもリズミカルに上下をする、ブレーキを残してのコーナーへの進入、車の頭がすっとクリップ方向を向く、特に第一ヘアピンでのクリップを過ぎての加速は助手席にいながらも十分に感じることができ、今までふらふら加速していた自分と比較して今後の課題が良く分かった(ただダンロップコーナーを抜けた後の左コーナーで、横Gが思いっきりかかっているのにもかかわらず、3速から4速に入れちゃうのはアウトに飛んじゃうようでまじ怖かった)ピットに戻りインプレを聞くと「街乗りをメインにしているのなら、足の堅さはちょうどいいんじゃないか」とのことでした、ただ「フロントのグリップはもうチョット欲しい」とのことでした。今回はネオバの新品を履いていったのでこれ以上のものを求めるなら、つまり「Sタイヤを履きなさい」ってことっすよね。あっでも空気圧.落とさないまま走っちゃったから、空気圧が3.0kgぐらいになってたかも、いかんなぁやっぱりブランクは長かったか……同乗終了後、興奮状態のまま数周周ったところで前方に赤いCR−Xを発見!副会長ではありませんか、早速追撃開始!しかしここでトラブル発生!第一コーナー立ち上がりでふと水温計を見ると「針が異常に上がってるではありませんか!→/)」あわてて、クーリング走行をしながらピットに入る。幸い大事には至らなかったが、リザーバータンク内のクーラントがなく、水を入れて第3ヒートに備えることにする。やれやれ
画像では分かりにくいですが湯気立ってます
♪第3ヒート♪
ようやくサーキット走行にも慣れタイムアタック正念場といきたいが、先程のオーバーヒートが気になり、チラチラ水温計に目が行く、するとやっぱり針が上がってくる、再びピットへ(第4ヒートも同じ状況だったので割愛)
結局、原因はクーラントのエア抜き不足でした、某プロショップの話しによるとホンダの車はエアが抜けにくいのでクーラント交換後3日後ぐらいにもう一度チェックして、減った分(エアの抜けた分)を補充するとのこと、もしくはエンジン本体のサーモスタット取付け部にエア抜き用バルブがありここからエアを抜けばいいらしかったのだが、オレンジの看板のカーショップの兄ちゃんはそのことを知らずクーラントが少ないまま走行会に臨んだため、オーバーヒート気味になってしまったのです。皆さんも気を付けましょうね。(そういえば交換をお願いしたとき「ホンダ車の交換ってやっていいんだっけ」と言っていた店員の言葉も変だったよな)
♪その後♪
不完全燃焼のままミーティングへ…タイムは更新できず(;;)結構参加者のレベルが高くなかなかクリアラップが取れなかったのもあったけど、やっぱりトラブルが大きかったなぁ まぁなによりクラブサイバーのメンバーと副会長のお友達には事故もなくなによりでした
後片付けの後、メンバー、副会長のお友達とファミレスにてダメだし(!?)をして帰りました。ちなみに副会長は借りてきたローダーの返却時間があるとのことで一足先に出発、今度はロックナット忘れちゃ駄目だよ!(ちゃんちゃん)次回はSタイヤをゲッチュして頑張るゾー
CR−X(マシン)を積載するの図 帰りは雨は降るわ、渋滞するわで大変でした
(川口料金所付近)