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ヴァイオリン.大曲 |
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楽譜はyukoが中を見たものです。CD、DVDについてはyukoが鑑賞したものです。 例外:タイトルの後に**印のあるものはyukoは内容を見ていませんが、関連あるために参考までに紹介しています。) レコードで鑑賞したものについては、同じもののCDを、ビデオで鑑賞したものは同じもののDVDを紹介しているものもあります。 入手困難なCDについては、同じもので海外版あるいは日本版に代えてある場合もあります。 [Amazon.co.jp]の広告が表示されているものは、リンク先で商品の詳細が確認でき、すぐに購入可能です。 |
| モーツァルト |
| その他 |
| オーケストラ |
| モーツァルト |
| (CD)モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 | ||||||
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アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン) ロンドン交響楽団 収録 モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番、第4番、第5番 モーツァルトといえばグリュミオーですね。この美しい甘い音色はホントによく合っています。 第1楽章のカデンツァはヨアヒムですが、第2楽章はグリュミオーのオリジナルでヨアヒムより簡略化されています。(2004/08/29)
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| (DVD)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集 |
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アンネ・ゾフィー・ムター(ヴァイオリン・指揮) カラメータ・ザルツブルグDVD2枚組 モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第1番(カデンツァ:ハンス・ジット) 第2番(カデンツァ:ジノ・フランチェスカッティ)、第3番(カデンツァ:サム・フランコ) 第4番(カデンツァ:第1楽章ヨーゼフ・ヨアヒム(鈴木10巻とは最後のほんの少しだけ違う。第2楽章のは大幅にカットされていて、鈴木10巻とは違う。第3楽章は鈴木10巻と同じ。) 第5番(カデンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム、オシップ・シュニルリン新版)(第1楽章のカデンツァは鈴木9巻と同じ。第2楽章のは大幅にカットされていて、鈴木9巻とは違う。第3楽章は鈴木9巻と同じ。) ふわ〜っとしたうっとりするような雰囲気のきれいな映像です。観ているだけでもモーツァルトって美しいなあ、って感じられます。モーツァルトの協奏曲は、カデンツァが自分の持っている楽譜と同じかどうかというのがCDもDVDも開けてみないとわからないというのが困りものです。 3,4,5番第1楽章のカデンツァがオーソドックスな楽譜で使われているものなので、ありがたいです。(2009/02/21) |
| 曲名 | 掲載教本 |
| モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第4番 | 鈴木ヴァイオリン指導曲集10 全楽章 |
| モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第5番 | 鈴木ヴァイオリン指導曲集9 全楽章 |
| (DVD)プロムス(THE LAST NIGHT OF THE PROMS in 2000) |
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ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)他 166分 BBC 「プロムス」2000年のライブ収録。ラストの英国国歌を含め全12曲。 「プロムス」というのは毎年7月から11月にかけて英国で行われる有名な音楽祭です。 バッハ/ファンタジアとフーガBWV537(エルガー編)BBC交響楽団 モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第4番(Vn ヒラリー・ハーン) バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番より「プレスト」(Vn ヒラリー・ハーン) R・シュトラウス/歌劇「サロメ」より最後の7つのヴェールの踊り(ソプラノ ジェーン・イーグレン) ショスタコービッチ/ジャズ組曲第2番 グレインジャー/フォスターに捧ぐより「子守唄」他 ヒラリー・ハーンがまだ少女のようにあどけないです。ハーンのきれいな音の出し方を観察できるでしょう。 ハーンの弾き方は、楽器を極端に下げたり大振りをしたりしないので、その音とともにとてもシンプルな印象を受けます。ただ静かで美しいだけでなく、ちゃんとパワーも感じさせる演奏です。(2005/06/12) |
| 曲名 | 掲載教本 |
| モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第4番 | 鈴木ヴァイオリン指導曲集10 全楽章 |
| その他 |
| (CD)メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 | |
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有名な大曲にとりかかるときに、まずは誰もが通る道でもあるメンコン。スズキメソッドではメンコンを弾いて卒業だとか。 プロが弾く有名な協奏曲のなかでも、メンコンは技術的には易しいほうで、これを弾けるかということも、ヴァイオリン弾きのひとつの目安となっているようです。 |
メンデルスゾーンの協奏曲 (yukoの使用している楽譜ではありませんが、参考までに) |
| (DVD)アート・オブ・ヴァイオリン | (DVD)クラシックアーカイブス:グリュミオー(&ギトリス) |
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(2006/01/10) ハイフェッツ、クライスラー、メニューイン、ミルシテイン等、往年の巨匠達の映像が見られて楽しいです。解説はパールマン、ハーン、ギトリス、この人たちの話も面白い。冒頭のメンコンをいろいろな人の演奏で繋ぐ部分は巨匠達の個性の違いを堪能できます。いろいろなメンコンがあるのだとあらためて実感します。 最後のメニューインのバッハは聖なるもののように美しいです。 |
(2006/01/10) グリュミオー(ギトリスはボーナス映像) メンデルスゾーン/Vn協奏曲ホ短調 パガニーニ/カプリース14番 ベートーヴェン/Vn協奏曲ニ長調 バッハ/シャコンヌ他 ギトリス:サン=サーンス/序曲とロンドカプリチオーソ メンコン全楽章、シャコンヌを映像で観られるのは勉強になります。美しいグリュミオーの演奏と対照的に悪魔っぽいギトリスの演奏も魅力的です。 |
| オーケストラ |
| (書籍)はじめてのオーケストラスコア | (書籍)オーケストラ楽器別人間学 |
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野本由紀夫著 110P 音楽の友社 オーケストラの編成、楽器の特徴等、オーケストラの基本的な知識や、有名な曲を例にあげてスコアから音楽を読み取る方法などを、平易に解説してあります。 オーケストラに参加したいと思う人は、自分の楽器のことだけでなく、他の楽器の特徴も少しは知っていると、合奏をする上でプラスになるでしょう。楽典とともに、オーケストラに関する予備知識を学ぶにはわかりやすい本だと思います。(2005/10/18) |
茂木大輔著 文庫312P 新潮社 オーケストラの楽器別に奏者の育った環境や性格分析をしています。といっても学術的なものでなく、著者の独断と偏見(?)で、文章が面白いので笑わせてくれます。弦楽器より管楽器にウエイトの置かれた内容ですが、オーケストラに参加していない人でも楽しめる内容だと思います。(2005/10/18) |
| (楽譜)オーケストラな一日 |
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有名なオーケストラの曲のファーストヴァイオリンのパート譜集です。 <<収録曲>> モーツァルト交響曲第40番、ベートーヴェン交響曲第9番、シューベルト交響曲第8番「未完成」、ベルリオーズ「幻想交響曲」、メンデルスゾーン交響曲第4番「イタリア」、ブラームス交響曲第1番・第2番、ドボルザーク交響曲第8番「新世界から」、マーラーの交響曲第1番「巨人」・第5番、ショスタコービッチ交響曲第5番、シェラザート、チャイコフスキー交響曲第5番・第6番「悲愴」、くるみ割り人形、ロメオとジュリエット 基本的には交響曲は全楽章収録してありますが、同じような部分や、ヴァイオリンパートがあまりにも退屈な部分は省いてあります。従ってこの楽譜をそのまま使って独奏で演奏するには向きませんが、「ファーストヴァイオリンがこんなふうに弾いているんだ」という体験ができるでしょう。 オーケストラには入りたいけど、どのくらいのレベルなら入れてくれるのだろう、自分は入団してもついていけるだろうか、などといった心配があるなら、この楽譜集で弾いてみて、自分がどのくらい弾けるか試してみるのもいいですし、もしほとんど弾けなかったら、これのうちいくつかが弾けるようになったら入団しよう、と目標にするのもよいかもしれません。(2007/04/30) |
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