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2018年04月17日(火)お知らせ
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2018年03月31日(土)土建屋状態
防草シートは届いたけど、張る前に下準備が想像以上にたくさんあり、気が遠くなってきた。
まず、張る部分の片側にレンガなどで3mの仕切りを埋めなければならない。でないと、土地に少し勾配があるので雨が降ると防草シートの上に土が流れ込んで、そこから草が生えてしまうからだ。
さらに、ブロック塀の脇に配管があり、その部分をどうするか考えたけど、配管の下にシートを張ると風で土が吹き溜まってこれまた草が生えてしまうので、配管の下にレンガなどを敷くことにしたけど、これが最低でも5m分。溝を掘って埋めなければならない。
そして、一番やっかいなのが、除草シートを張る部分の草取りをして畑の畝を平らにすることで、これが約15平方メートル。
これ全部一人でやるのかよ・・・私は毎日土建屋状態になっている。
草が大きくなる5月までには完了しないといけないけど、今日はそれ以前に、庭への出入り口にせまっている蕗と雑草をを減らすため、30cm四方厚さ4cmのコンクリート板を12枚敷いた。これも、敷く場所を掘るし、コンクリ板を運ぶのが重くてかなりの肉体労働だった。
ジムに行かなくても、十分ウェイトトレーニングになった。 土建屋状態はまだまだ続く。

2018年03月24日(土)今年は防草シート
庭にふきのとうがどんどん生えてきた。ツクシもワッと増えてきた。
それを見て「いよいよ春が来たなあ」などと風流な気持ちには全くなれず、「うわ〜っ、また草取りが・・・」と昨年のことを思い出すとゾッとする。
今年は昨年みたいな目には遭いたくないので、庭の大改造を考えているけど、一度にはできないので、とりあえずは、畑にしている部分の半分に防草シートを敷くことにした。
それだけでも草取りの労力はだいぶ減るだろう。
まず、畑の面積を測って、防草シートと留めビスを注文した。
あまり考えすぎて遅くなるより、まだ草があまり大きくないうちにさっさと敷いてしまおう。

2018年03月20日(火)通販にかかる時間
ネットの通販サイトの徘徊が無駄な時間を費やす原因になっていることについて、考えてみた。
欲しい物があるとき、外出していろいろな店をまわって探しても、ランチを含めて半日ほどだから、最大で6時間、普通なら4時間程度。
でも、ネットで欲しい物を探していると、一日2時間くらいはあっという間に過ぎる。
それが3日も続けば、外出するより時間がかかっている。
ネットで商品探すことで時間がかかる主な原因の一つは、同じ商品でももっと安く売っている場所があるのではないかと探してしまうこと。
10円安いところをみつけるのに、4時間もかかっていたら、それを時給に換算したら逆に損をしている。
もう一つの原因は、商品が写真でしかわからないので、果たしてこれが思うとおりの物なのだろうかと迷ってしまうため、調べたり考えたりして時間がかかる。
ネットで時間をかけて商品を探して、どれだけ得があるのだろうか。
そのためにものすごく時間を犠牲にしていたら、逆に高くついているのではないか、と思った。
そこで、一つの商品探しは一回30分を限度として、それを過ぎたら中断することにした。
30分で切り上げようが2時間探そうが、結果としてたいして変わらないからだ。
30分と決めると30分必ず使うことになるおそれはあるけど、ネットの30分は短いので、ネットそのものを30分使ったら、とりあえず中断することにした。
不思議なもので、中断すると再開するのがどうでもよくなることが多い。

2018年03月13日(水)美容師さんの引退
長年、担当して頂いた美容師さんがこの春で引退されるので、最後のカット・パーマをお願いした。
美容院でしか会うことのない人だけど、それでももうやってもらえなくなると思うと、無性に寂しくなった。
そこに行けばいつもいるのが当たり前で、それが私の中の当たり前の生活の風景だったけど、いつまでも同じではないのだと、実感した。
近所の人、馴染みの店の人など、友達や親戚というほどの親しさではないけど、そういう一人一人の方たちの存在が、今の私が馴染んでいる心地よい生活全体を作り上げてくれていたのだ。
知っている人、何らかのかかわりのある人、っていったいどのくらいいるのだろう。
きっと、ものすごい人数だろうけど、人間てそのものすごい数の一人一人をちゃんと憶えているのだから、すばらしい。

2018年03月08日(木)A線探し
「調和の幻想」第3番を全楽章弾く予定なので、ヴィヴァルディらしい明るい華やかな音が欲しい。
今使っている弦はGDA線オイドクサにE線オリーブなので、暖房の部屋でヴァイオリンを弾くとガットのA線が狂いまくる。
音程を外すのは暖房のせいだと言い訳もしていられないので、A線だけピッチの安定しやすいものにしようと思った。
以前、同じ理由でGD線オリーブ、A線エヴァピラッツィゴールド、E線オリーブにしたときは割と違和感がなく馴染んだので、A線にエヴァピラッツィゴールドを張ってみたら、音が籠って暗く感じる。
古い弦だからということもあるかもしれないけど、オイドクサとは合わなさすぎる。
シノクサのA線の古いのもあり、オリーブとは合わなかったけど、今回張ってみたら、意外とこちらのほうがまだ馴染む。
ただやはり、もう少し華やかさが欲しい。オイドクサのGD線にも負けている。
何がいいかな。
オリーブから元のオイドクサに戻したのは、張力を弱くすれば響きを出しやすいと思ったからで、これは私の楽器には当たりだった。
明るいきれいな音が蘇ってくる。ただし、E線はやはりオリーブが美しい。
あとはこれに馴染むA線探しだ。
A線もオイドクサのままがきれいだけど、いまどき空調のないところで演奏できるほうが少ないので、ピッチを安定させるためにはあきらめるしかないか

2018年03月06日(火)ランチのガレット
先日、三菱一号館美術館でルドン展を観てから、アマン東京のザ・カフェでランチした。
女性客の団体がちょっとうるさかったけど、造りは高原の温泉旅館の庭に面したように林に囲まれていて、静かにくつろげる店だと思う。
サーモンとアボカドのガレットがとても美味しかった。
あの絶妙なほんのりとした甘さは何なのだろう。
私は食事の写真も撮ったりすることはあるけど、ネットに投稿するためではない。
思い出にとか、友人と話題に出たときに「こんな感じだったよ」と見せたり、絵を描く資料にしたりするだけで、基本的にはごくプライベートな用途だ。
とはいえ、撮影をするとインスタではないかと誤解されて「ウチの店ではちょっと・・・」と従業員に注意されるのではないか、という心配はある。
それにネット投稿ではなくても、カメラ(コンデジ)を食事のテーブルに置くのは、行儀が悪いしスマートではないな、という後ろめたい気持ちもあるけど、一周回ってひらきなおることにした。
細かいマナーやお行儀は別として、レストランやカフェで過ごす時に良くない行為は、まわりの客に迷惑をかけることと、店の雰囲気を壊すことだと思う。
それを守った範囲でそっと撮影させてもらうのだった。