ツールバーの操作
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円ボタン をクリックし、
画面いっぱいに大きな円を描いてください。
(Shiftキーを押しながらドラッグすると、正円が描けます。)
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「部分塗り潰しボタン をクリック→
カラーウィンドゥの青■をクリック→
円の中をクリック→
カラーウィンドゥの赤■をクリック→
円の中をクリック」
と行ってください。
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「全体塗り潰しボタン をクリック→
カラーウィンドゥの黄■をクリック→
円の中をクリック」
と行ってください。
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部分塗り潰しと全体塗り潰しの違いが理解できたでしょうか。
部分塗り潰しは、色が同じ部分だけを塗り潰します。
全体塗り潰しは、黒で囲まれた部分全体を塗り潰します。
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「文字入力ボタン をクリック→
カラーウィンドゥの赤■をクリック」と行い、
文字入力ウィンドゥに、「あ」と入力してください。
そして「あ」の文字を、画面中央にドラッグしてください。
ドラッグ後、「閉じる」ボタンをクリックしてください。
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非透過選択ボタン をクリックし、
「あ」の文字を枠で囲んでください。
囲んだら、その枠を、別の場所にドラッグしてください。
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| 6 |
「透過選択ボタン をクリック→
カラーウィンドゥの黄■をクリック」と行い、
移動した「あ」の文字を枠で囲んでください。
そしてその枠を、別の場所にドラッグしてください。
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非透過選択と透過選択の違いは理解できたでしょうか。
非透過選択は、枠で囲んだ範囲をそのままコピーするのに対し、
透過選択は、選択した色で描かれている部分(この場合黄色)を、透過してコピーします。
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アンドゥボタン を2回クリックしてください。
元の状態に戻すことができます。
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拡張機能ウィンドゥの操作
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画像の一時保存ボタン をクリックし、
一番上の「→」ボタンをクリックしてください。
画像がコピーされましたね?
一時保存ウィンドゥは、作成中の画像を一時的に保存しておくことができます。
ここに保存した画像は、後でまた使います。
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拡大/縮小ボタン をクリックし、
横幅に「200」と入力後、「実行」ボタンをクリックしてください。
画像が横に引き伸ばされます。
ここに入力する数値は%単位で、100以上だと拡大、100未満だと縮小します。
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「自由回転ボタン をクリック→
角度に「45」と入力→
「実行」ボタンをクリック」
と行ってください。
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色の増減ボタン をクリックし、
「増色」「減色」「←」「→」などのボタンを適当に押してください。
画像の明暗や色合いが、変化します。
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最後に、「復帰」ボタンをクリックしてください。
元の状態に戻ります。
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「グラデーションボタン をクリック→
カラーウィンドゥの黄■を、
グラデーションウィンドゥ内上部の黒いウィンドゥ■へドラッグ&ドロップ→
カラーウィンドゥの青■を、
グラデーションウィンドゥ内の灰色のウィンドゥ■へドラッグ&ドロップ→
「実行」ボタンをクリック」
と行ってください。
黄色で描かれた部分に、青いグラデーションが描画されます。
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「類似色の置換ボタン をクリック→
カラーウィンドゥの青■を、
類似色置換ウィンドゥの左上のウィンドゥへ、ドラッグ&ドロップ→
カラーウィンドゥの紫■を、
類似色置換ウィンドゥの右上のウィンドゥへ、ドラッグ&ドロップ→
「実行」ボタンをクリック」と行ってください。
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類似色置換は、同系列の色を他の系列の色へ、一括で置換する機能です。
この場合、青系の色すべてを紫系の色へ一括置換します。
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「立体化ボタン をクリック→
「広く」ボタンをクリック」
と行ってください。
画像全体が、立体的になります。
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「画像の変形ボタン をクリック→
「実行」ボタンをクリック」
と行ってください。
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「色の作成ボタン をクリック→
色の作成ウィンドゥ内の灰色■のウィンドゥをWクリック→
色の設定ダイアログの中から赤■をクリックし、OKボタンをクリック」
と行ってください。
白から赤、そして黒へと変化していく17色の色が作成されます。
作成した色から好きな色を選んで、メインウィンドゥ内へドラッグ&ドロップしてください。
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本ソフト左上にある、灰色の★ボタンをクリックしてください。
このボタンをクリックすると、画面が初期化されます。
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塗り潰し四角ボタン と
文字入力ボタン で、右のような画像を作成してください。
分からなくなったら、手順1〜4をもう一度参照してください。
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「境界線の作成ボタン をクリック→
カラーウィンドゥの黄■を
境界線作成ウィンドゥ内の1番目のウィンドゥへドラッグ&ドロップ→
青■を2番目のウィンドゥへドラッグ&ドロップ→
緑■を3番目のウィンドゥへドラッグ&ドロップ→
「広く」ボタンをクリック」
と行ってください。
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「境界線作成ウィンドゥの1番目のウィンドゥのチェックをはずす→
カラーウィンドゥの赤■を、2番目のウィンドゥへドラッグ&ドロップ→
紫■を、3番目のウィンドゥへドラッグ&ドロップ→
「広く」ボタンをクリック」
と行ってください。
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境界線作成機能が、なんとなく理解できたでしょうか?
境界線作成機能は、1番目のウィンドゥに指定した色と、
2番目のウィンドゥに指定した色との境界部分に、
3番目のウィンドゥに指定した色で、描画を行います。
実際に描画が行われるのは、2番目のウィンドゥに指定した色の部分です。
1番目、2番目のチェックをはずした場合は、すべての色が対象になります。
3番目のチェックをはずすと、隣接する2色の中間色で描画を行います。
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「画像の一時保存ボタン をクリック→
一時保存ウィンドゥ内の2番目の「→」ボタンをクリック」
と行ってください。
作成した画像が、2番目のウィンドゥへコピーされます。
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一時保存ウィンドゥ内の一番目のウィンドゥを右クリックし、
「50%の比率で重ね映し」をクリックしてください。
画像同士が、重ね合わさります。
(右の画像と若干異なる場合があります)
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| 24 |
「グラデーションボタン をクリック→
チェックボックスのチェックをはずす→
カラーウィンドゥの灰色■を、
グラデーションウィンドゥ内の青のウィンドゥ■へドラッグ&ドロップ→
「実行」ボタンをクリック」
と行います。
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| 25 |
「画像の一時保存をクリック →
一時保存ウィンドゥ内の3番目の「→」ボタンをクリック」
と行ってください。
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| 26 |
一番目の一時保存ウィンドゥを、メインウィンドゥ内へドラッグ&ドロップしてください。
一時保存しておいた画像を、呼び出すことができます。
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2番目の一時保存ウィンドゥを右クリック→
「他の画像の比率で重ね映し」→
「3」とクリックしてください。
手順21の画像と手順26の画像が、上から下へかけてオーバーラップしていくのがお分かりでしょうか?
これには、手順24で描いたグラデーション画像が関係しています。
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その他の操作
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一番目の一時保存ウィンドゥを、メインウィンドゥ内へドラッグ&ドロップしてください。
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カラーウィンドゥの黄■を、カラーウィンドゥの水色■へドラッグしてください。
黄■が、コピーされます。
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カラーウィンドゥの、元水色だったところを右クリックし、
「元の色に戻す」をクリックしてください。
再び水色■に戻ります。
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| 31 |
Shiftキーを押しながら、
カラーウィンドゥの赤■をカラーウィンドゥの青■へ、
ドラッグ&ドロップしてください。
赤で描画された文字部分が、青に置換されます。
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カラーウィンドゥの紫■を、メインウィンドゥ内の円の中へ、ドラッグ&ドロップしてください。
黄色い部分全体が、紫で塗り潰されます。
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「鉛筆 をクリック→
カラーウィンドゥの水色■をクリック」と行い、
メインウィンドゥ内を適当に描画してください。
水色で描画されますね?
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メインウィンドゥ内を、右クリックで適当に描画してください。
黒で描画されますね?
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「右クリック切替ボタン をクリック→
メインウィンドゥ内の青い文字の部分を右クリック」と行い、
適当に描画してください。
青で描画されますね?
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メインウィンドゥ内の黄色の部分を右クリックした後、
適当に描画してください。
今度は黄色で描画されますね?
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右クリック機能の違いについて理解できたでしょうか?
右クリックには、セカンドカラー(初期状態では黒)で描画する機能(セカンドモード)と、
画像に含まれている色を取得する機能(スポイトモード)の、2種類があります。
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ShiftキーとCtrlキーを押しながら、
メインウィンドゥ内をドラッグしてください。
画像をスライドすることができます。
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一番目の一時保存ウィンドゥを、
メインウィンドゥ内へドラッグ&ドロップしてください。
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「非透過選択 または透過選択 をクリック→
「あ」の文字を枠で囲む→
緑色の★を数回クリック」
と行ってください。
緑色の★は、ぼかし機能です。
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非透過選択または透過選択の枠で囲むと、
その範囲内だけに画像処理を施すことができます。
このことは、他の画像処理機能についても言えることです。
画像処理を行った後は、枠の外をクリックしてください。枠が消えます。
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青い★をクリックしてください。
円の四隅が、ダークシアンで描画されます。
このダークシアンは、透過色を表す色です。
この色で描画された部分は、アイコン作成時に透過されます。
この色は、カラーウィンドゥの右上の色■と同じです。
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ちなみに、カラーウィンドゥ右下のピンク■は、反転色です。
この色で描画された部分は、アイコン作成時に反転されます。
ただし、環境によってはうまく反転されない場合もあります。
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それでは実際に、アイコンを保存してみましょう。
「ファイル」→「名前を付けて保存」をクリックしてください。
「パレットの自動割り当て」「16色オーバー」というメッセージが表示されますが、
2つとも「はい」を選択してください。
ファイル名は何でも構いません。
保存場所には、デスクトップを指定することをお薦めします。
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どうです?デスクトップに保存されたアイコンは、
ちゃんと円の周りが透過され、壁紙の画像が表示されていますか?
もし、「透過しないよ」という方がおりましたら、ご連絡ください。
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本ソフトのアイコン保存形式には、「16色」「256色」「フルカラー」があります。
通常は「16色」形式で保存します。
この時、16色を超えていると、上記のようなメッセージが表示されます。
色数を落としたくない場合は、「256色」や「フルカラー」形式で保存してください。
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最後に、画像の取り込み方法を説明します。
まず、画像ファイルが保存されているフォルダを開いてください。
画像ファイルは、Bmp、Jpg、Gifのいずれかの形式のものを使用します。
サイズは、32x32ドット以上の画像ファイルを使用してください。
その画像ファイルを、本ソフトのメインウィンドゥへ、ドラッグ&ドロップしてください。
「画像取り込み」メッセージボックスが表示されるので、「はい」をクリックしてください。
画像の取り込みたい部分を枠で囲み、「取り込み」ボタンをクリックしてください。
取り込んだ画像は、そのままアイコンとして保存してもいいですし、加工や編集を行ってみるのもいいでしょう。
(画像の取り込みウィンドゥの画像は、拡大表示することができます。
拡大時は、ウィンドゥ内を右ドラッグすることでスクロールできます。)
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