「桃と紫 Vol.2」
ギャラリーメゾンダールの企画展「桃と紫」の紫バージョンをメゾンダール・ギンザにて開催します。
大阪では桃色/ピンクがメインカラーの作品をピックアップさせていただきましたが、 東京では紫色/purpleはポイントカラーの作品、 基本的に自分の世界観がはっきりしている個性派アーティストをセレクト。新作メインの展開です。

¸ The Purple version of “Pink and Purple” exhibition will be held in MAISON D’ART Ginza, Tokyo. The selection of artists is based on their strong individuality.  Please come and see this fabulous exhibition !  

7/26(金)-8/3(土) 13:00-19:00  (月曜休み、最終日−18:00)

紺野真弓 / ササベ翔太 / 大東佐和子 / 松山征シロー / ユカイズハラ
/ Paul Rousteau / Elisabeth FRERING / 臣相実験(近藤宗臣×相良つつじ)
@ MAISON D'ART GINZA メゾンダール・ギンザ
*ユカイズハラ・ササベ翔太は、「メゾンダール・ギンザアワード」の入選作家。

同入選の臣相実験(近藤宗臣×相良つつじ)の作品も追加出展させていただきます。
他、メゾンダール取り扱いのフランス人アーティスト、Paul Rousteau と Elisabeth FRERING 2名も紹介させていただきます。
どうぞお見逃しなく!
〒104-0061 東京都中央区銀座7-15-8 タウンハイツ銀座604( 東京メトロ日比谷線 東銀座駅 4番出口より徒歩4分)

¥ アーティストのショートC.V.

松山征シロー 
愛媛県松山市在住。インパクトのあるキャラクターや色使いなど、 実験的な世界観は国内外、特に海外で多くのファンを持つ。
制作環境は、デジタル(iMac,Adobe Photoshop,Wacom intuos) 、アナログでは、アクリル、水彩、ポスターカラー、パステル、クレヨン等を使用。  LINEスタンプ「征シローのVIVA!生き物」販売 国内で最高23位、台湾で1位獲得。そのほか、2015年 The Seoul illustration Fair 2015招待出展。 街のヘンなもの! VOW 31周年デラックス(宝島VOW編集部) 漫画掲載など。

大東佐和子
日本ならではの赤い綺麗なりんごをモチーフに制作。りんごの持つ多面性やヒロイックなイメージに惹かれ、 感じるままに写真に表現を続けている 堂島リバーアワード2017入選  主な個展
2014 「an apple & 大東佐和子写真展」(兵庫県立美術館 ギャラリー/兵庫)
2008 「an apple &」(ハナエモリビル Open Gallery/東京・表参道) ※主催:森英恵ファッション文化財団
「an apple 小品展」(おいだ美術/東京・銀座)
「an apple & -faith or fake-」GALLERY MAISON D'ART /大阪

ユカイズハラ 
1996年、大阪生まれ。イギリスのUCA芸術大学で学ぶ。  ヴィヴィッドな色彩感覚で、カラフルポップな動物や風景、デザインを描く。
企業コラボやイラストレーションの提供など 精力的に活動。
オリジナルグッズを揃えた百貨店やセレクトショップでのpop upも人気のアーティスト。

ササベ翔太
1986年大阪生まれ。2012年頃より作家活動を始める。油絵制作から始まり、
近年はアクリル絵の具で着色した後、ペンで点描を加える技法が主である.人間内面にある残虐性と陰湿さを、時にグロテスクでもあるが、 ユーモアを混ぜつつ表現している。
主な個展/ 2014年「恐るべき!!量産思考の化け物」、2013年「名前の無い感情」(アートスペース亜蛮人 /大阪)など。


Paul Rousteau/ポール・ルストー  
1985年生まれ。パリ在住。 https://www.paulrousteau.com
ルイ・ヴィトンやシャネル、アニエス・ベーなどのブランドとのコラボレーション。
Vogue、i-D、The New York Timesなどのメディアでの撮影でも知られる人気写真家。
パティ・スミス、ソフィー・マルソーなど数々の著名人とのポートレートなど、幅広く活動中。
アニエス・ベーのギャラリーから、PARIS PHOTOにも出展。独特の明るくポジティブな作風はメディアでも紹介されるなど、注目の若手アーティスト。 ルイ・ヴィトンから写真集も出版されている。

Elisabeth FRERING /エリザベス・フルラン 
1955年生まれ。ストラスブール在住。 https://www.elisabethfrering.com  I'ecole Artes Aplicadasy Oficios Artisticos(スペイン) に学ぶ。
展覧会は、フランスをはじめ、ベルギー、オランダ、スペイン、ドイツ他で開催。
黒い鉛筆で秀逸に描かれた獣の毛並みと、粘膜を想わせるピンク色の水彩が象徴的である。男と女、硬と軟、純粋とエロティシズム。 対極的な組み合わせが、画面にセクシーでミステリアスなストーリーを漂わせる。パリ有数のコンテンポラリー・アートフェア、 SLICK (Paris)やART PARISに出展 (ストラスブールGalerie Espace G より)、話題となる。

 

特別出展:臣相実験
近藤宗臣×相良つつじによるアートユニット。京都をベースに主に関西圏で活動中。
センシティブなエログロ・アンダーグラウンドを中心に、絵画、朗読テープ、漫画、脚本、オカルト研究記事、即興怪談など内容は多様。
 


桃と紫 Vol.1桃バージョン
今回、ピンクがポイントカラーの作品です。
桃バージョン参加アーティストのS.C.V.

iwata mayuko
名古屋市在住。ボールペンのインクをベースに、アクリル絵の具、コーヒー、銀箔、
蛍光塗料など、 様々な素材のマチエールと融合。 画面の中でモチーフを分解、
さらに再構築し、現実と虚構の狭間のミスティックな世界を表現している。
ギャラリーや、国内外のアートフェアの出展など、幅広く活動中。


高橋良
滋賀出身在住。水墨画家。白と黒、光と闇、在るものと無いもの、
生と死など対極になっているものを表現。
後者である負のものを主に描き、前者となるポジティブなものを知ろうと試みている。
2010年 第13回岡本太郎現代芸術賞 入選、2016年 Dojima river awards 入選
https://boku-hitsu.wixsite.com/ryotakahashi
2018年  折原一コレクション展「メメント・モリ」/バニラ画廊(東京)
             

須川まきこ
東京在住。 ファッション雑誌「Nico Magazine」はじめ海外の雑誌の表紙も手がけ、「commons&sense」誌ではコムデギャルソン/noir kei ninomiyaのファッションストーリーを描く。
2017年に画集「Lady Amputee in powder Room」(エディシオン・トレヴィル)を発刊。
2012年に画集「Melting」(アトリエサード)を発刊。他に「Lace Queen」、絵本「ニーとメメ」(広告丸)がある。
近年はグッズ制作、ファッションショーのコスチュームデザインも担当する。


紺野真弓 
キャンバスにアクリル。個展やグループ展に出品するほか、 書籍の装画等も数多く手掛ける。
描く女性像は『見られる対象』を表象するもので、
それらの形を通して、この社会に存在する姿を捉えようとしている。
2014年 独学でアクリル絵の具を使った制作を開始する。現在イギリス在住。
海外のフェア
2018.3 アートフェア「DDESSIN PARIS 2018」(ギャラリーメゾンダール)
2019.5 アートフェア「AFFORDABLE ART FAIR HONG KONG」(ギャラリーメゾンダール)


根橋洋一
自由奔放な妖精たちを独自のアングルで油彩でヴィヴィッドに繊細に描く。アートブックも出版されコアなファンを持つ。
近年の鉛筆画も評価が高い。現在大阪在住。
主な個展
1997年 少女現象・神宮苑
2017年 八方美人/みうらじろうギャラリー 
主なグループ展
2012年「フェロモンアップ・アート展」/ギャラリーメゾンダール(大阪)
2017 年「みずうみ~少女と毒薬展」/スパンアートギャラリー(銀座)
他多数

 


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