みづゑ 展

美術出版社みづゑとの協同企画
[出品作家] 
荒井良二 スズキコージ 高橋真琴 ディック・ブルーナ
できやよい  長崎訓子  MAYA MAXX ヤマタカEYE
ロドニ−・アラン・グリーンブラット
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*小スペースでは、 みづゑ8号に掲載されたリメイク作品の展示と販売。
[出品作家] 
Swatti セキユリヲ 大塚あや子 清川あさみ あだちなみ 西村真友美.

*出品作家は、みづゑ編集部のご好意により、メゾンダールでセレクトさせていただきました。

いつもなにかがおこる「場所」みづゑの新しい挑戦です。
いまから100年ほど昔のことになります。日本の若い画家のあいだで水彩 がブームとなっていたこの時代に、「水」で描いた「絵」の魅力を伝える雑誌としてこの世に生まれたのが『みづゑ』です。
それから『みづゑ』は、「ともに楽しみともに進みゆく」メディアとして、水彩 の教室や展覧会の開催なども盛んに行い、しだいにその輪を広げていきました。
そして21世紀へと時代は移り、『みづゑ』は、あらゆる絵 やものづくりの雑誌として新たな産声を上げました。
創刊当時の思いを受け継ぎ、また新世紀の読者とともに歩んでいくことを願いつつ、試行錯誤を続けてはや2年間。そして、どこまで育っていけるのか、その可能性をわたしたちは見てみたい。雑誌というメディアを木の幹とたとえたときに、そこから枝がのび芽が出るように、成長していこうと思うのです。
2003年5月、わたしたちは単行本の新レーベル「みづゑのレシピ」を立ち上げました。オリジナルグッズの開発にもトライしています。これから読者のみなさんと、もっとたくさんの接点がもてるようにと、『みづゑ』編集部のカレンダーは新しいプランで満載です!
創造力のつぼみにどんな花が咲き、そしてどんな実がなるのか。 わたしたちの新しい挑戦にご期待ください。 美術出版社 みづゑ編集部


★メゾンダール4F musee angeにて、アートワークショップも開催しました。

『はた織り』/セキユリヲ 、 『民芸玩具づくり』/福田利之 、
『砂絵で雑貨づくり』/イナキヨシコ

■セキユリヲさんの『はた織りワークショップ』は定員の数倍のお申し込みがあり、希望されていた多くの方にご参加いただけず申し訳ありませんでした。当日使った『はた織り』のキットは販売できますので、ご希望の方はギャラリーまで。『はた織りキット』(1,470円)

 

■協力:ハマナカ、A.T SQUARE、美術出版デザインセンター、 トゥールズ


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