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TIME OUT

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メゾンダールParis情報
MAISON D'ART PARIS
のあるバスティーユ地区

● FIP:パリのお薦め音楽系ラジオ
●France INFOの方が
フランス語に慣れるのでお薦め。
● PARIS PHOTO 2112
●カルダンのホールでの
新しいフェア、ちょっっと気になる。
主要メンバーのが、クリストフ
- M. Christophe Delavault。
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-何と言っても、
パリは、
世界で一番の、
芸術と
お洒落の都。 |
Nouvelles...
2013年、4月は、パリです。
今回、同行者が10人を超えました。
パリの活動のフランス語サイト!
Merci!
私は、日本語だけの話、
フランス人より、
日本人の方がセンスがあると思う。
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ポンピドーセンターから"エッフェル塔"を見つけっ。↑ 夜間、時間が変わった時に (例えば夜8時とか )5分間だけ、ダイヤモンドみたいにキラキラ全身で光り輝いてくれます。Merci!
*エールフランスの音楽セレクションは私が知る限りここ5-6年変わっていないが、膨大な数の中から私が機内で聴くのは、この1曲。Daft Punkの"Musique"。これを聴くと私のどこかのスイッチがONになる。但しこれが作動するのは飛行中のみ。。
*2013年春。髪の毛を10数年ぶりに短くした。スーツが似合うようになった。フランスは3月末からサマータイムになった。春と秋のある日の夜中にに変わる。これがいつもややこしい。パリの時間。すでに9時過ぎまで明くて、秋冬よりずっと陽気なアトモスフィア。何か違う。行きの機内で"L' EMMERDEUR A PAIN IN THE A..”.という古いフランス映画にまたもつぼはまり。
*気分転換にレミゼラブルをみる。-喜びとは、苦悩の大木に実る果実である(ヴィクトル・ユゴー)。ユゴーが執筆していたステュディオはサンジェルマンにある。知り合いの日本人がそのアパルトマンの別室を所有しているが、その価格があまりに高くて驚いた。
"Belle villoise" -昼夜問わず愉しい場所。パリの日曜の朝は、ゆっくりフランチ。野菜は有機栽培、生の音楽を聴きながらの贅沢。パリのギャラリストのビクトールと、アーティストのルカと
。2013春、フェアでもお会いします。
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*パリの現代アートは、どこにもなさそな、変わったものがよく売れる。
*メゾンダールでの取扱いフランス人アーティスト Elisabeth Fréring が、6/15〜バーゼルの現代アートフェア出展。
La Galerie Bertrand Gilligより。ロンドンSCOPE、N.Y. Affordable Art Fairも出展!
*不動産業者的見地でいえば、
日本でアートが売れる場所は唯一やっぱ銀座らしい。
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CHIC ART FAIR in PARIS

CHIC DESSIN 2011

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メゾンダールパリに来られたパリ在住の林良文さんが、エロティック美術館には僕の作品もあるので是非に、とお薦めに。夜中の2時まで開いてるというパリっぽい不思議ミュゼ。ー林良文さんはパリ在住40年。半端じゃパリでは売れませんとおっしゃる、独創的画家!久々帰国され大阪のメゾンダールにもお越しいただきました。鉛筆で描かれた作品は実物見ると凄いオーラ。しかも、ご本人、ダンディにして憎めないお茶目キャラ!パリではコレクターついてますが、日本でも確実に売れますね♪さすがにどんどんエスカレートしておられます。でもあまりドギツイのは、どかな? 私はフェロモンあるお花の絵が好きです!
FIACと上層が繋がる現代アートのフェア、CHICパリのCHICの代表や、関係者の方々に毎回評価いただき、日本の作品のコレクターもご紹介いただいたりで、連続販売作品数1番でした。(価格はおいといて。)開催中CHICのメール配信でも人気のブースとして画像で紹介いただき、パリで人気のアート雑誌ニンジャでも紹介されました。CHIC代表のセシルとサンドリーヌが、当ギャラリーの作品を色々買ってくれました。←Merci! (しかも2人のドレスは、メゾンダールの展示コンセプト"赤と黒"とぴったし! )。
この時期ペロタンのギャラリーでは村上隆の"イブ•クラインに捧ぐ"。村上さんは相変わらずパリで注目のアーティスト。
*CHIC ART FAIRを紹介してくれてる日本語サイトはこちら。*海外のアートギャラリー紹介サイトはこちら。この他、パリ在住の評論家アランさんはじめ、MAISON D'ART,Kisako KIMOTOは、アート関連のフランス人の方に少しずつご支援ご協力いただけるようになってまいりました。アートフェアや展覧会など、様々な情報もいただき、フランス人アーティストからのオファーも増えて参りました。でも、日本でフランス人の作品を売るより、フランスで日本人の作品が売れるんですよね。
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-2012年5月、サルコジ破れ、社会党のフランソワ・オランドに。毎度反体制派の集会場所、メゾンダール前のバスティーユ広場には数万人が集まり、どえらい騒ぎに。景気よくなるといいな。
-2011年秋も、メゾンダールはパリのお洒落なアートフェア、CHIC ART FAIRに出展。その3日後、メゾンダールパリでもパリ在住アーティストによる企画展"Art et Mode vol.4"を開催。各アーティスト-Valerie Belmokhtar, kuri botella(パリ在住日本人), Caroline Salmon, Melodie Baschet.メゾンダールからは、木本と、スタッフ森山が終日在廊しました。
さて、パリの拠点、メゾンダールパリ。今回"ピンク"をポイントカラーに、パリジェンヌが住んでる部屋っぽくコーディネート。-メゾンダールパリは、メトロとバスのバスティーユの駅前にあります。界隈は夜間も人でいっぱい。
これまで展覧会や商談、ストックルームとして使っておりましたが、2011年6月より、使用していない期間、アパルトマンホテル、オフィスとして短期貸ししています。電話、インターネット回線、冷蔵庫、ポット、レンジ、食器類、ソファーベッド、寝具、シャワーなど、生活に必要なものはすべて揃っており、同レベルのホテルより便利。
東京でいえば、渋谷駅前くらいの好立地。信頼できるパリのレンタルアパルトマンの会社とタイアップいたしましたので、日本語で24時間体制でサポートさせていただいております。
ところで、メゾンダールのお隣は"La Bastille"という映画館。セレクトされた海外のレアな映画を上映されていて、週末は行列ができる人気。イヌのポスターに惹かれ、ブラジル映画をフランス語字幕で見ていて、寝てしまいましたが、、。
*立地のよいパリ市内の物件は値下がりすることがほとんどなく、事業用投資物件としても人気です。立て替えをせずリフォームして使用するため、様々な問題もございますが、世界的に価値がある不動産です。知人はビクトル ユーゴーが住んでいたサンジェルマンの小さな部屋を所有しており、有効に活用しています。パリは地震もなく、昨今のユーロ安のためお求めやすくなっております。ご興味のある方はこちらもご相談くださいませ。
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■パリのイヌはみんな人間みたいな顔してる。リードなしで普通に歩いてる。買い物している。カフェで寝そべってる。店でお客を歓迎している。。。
パリでイヌが吠える声をきいたことがない。人間との関係が日本とかなり違うのだ。私はいつもパリで、そんなイヌと人との繋がりに見とれてしまう。
パリ暮らしの長い写真家、エリオット・アーウィットの写真とかを見るとそのニュアンスが垣間見える。これは、何か、世の中の、すべての、価値観を、超えている、気がします。
ところで、行きのエアフランスで、飼い犬のラブラドールが急に人間になり、さらにはサッカー選手になって大活躍するというフランス映画を見た。信じられない発想。その俳優は、ほんとにラブラドールみたいな顔してて、動作とかも全くイヌで、私の頭に何回も浮かんでくるほどのインパクト。ボフ!
(調べてみるとこのイヌ役の俳優が、実は監督・脚本も手がけていました。「恋愛睡眠のすすめ」にもでておられた ALAIN CHABATさんという方でした。ボフ!)
o non non mon non
Mais,私の愛すべきは、やはり日本犬、特に柴犬。病気もしないし、日本犬ならではの独特の気質。洋犬とは全く違う。
2010年秋、パリの色んなところでさまざまなアートイベントが開催されていましたが、メゾンダール前のバスティーユ広場では、GRAND ART CONTEMPORAINというアートマルシェをやってました。ここは、アーティストが直接いて販売するので、とてもリーズナブルなプライス!ここ数年レベルがあがってきているように思います。ルーブルの地下でも同じようなフェアをやってますが、出展料が高い。ギャラリーが入るとさらにマージン分高くなる。意外と、こちら、野菜の産直ではないですが、アーティストにとっても出展料が安く、お客もアーティストと直接話もできて安く買えて、穴かも! 主催者とコンタクトを取ろうと思う。日本からの参加者は今のところなし。
好みのアーティストいました! マルセイユから来たという若いアーティスト、Thomas JACQUET (トマ・ジャケ)。久々数点買い取りました。日本の、KAWAIIという言葉は今やフランス語になっていますが、彼の作品はまさにフランスのKAWAII作品。パリではまだまだみたいだけど、日本で紹介します。
パリ行きの前には、会話慣れのためなるべく多くの色んな外人に会うようにしている。外人と言えばやはり神戸。ダントツ速さで世界で1番の日本国政府の"京コンピューター"には海外から多くの優秀な研究者が来ているよう。ニューヨークから来てる宇宙物理学者は、実にユニーク。色々と話をきくと実に興味深い。ところでポートライナーの駅の名前がいつのまにか"京コンピューター前"駅に変わっていた。1番になったかららしい。2番じゃ駄目だったみたい。
ニューヨークといえば、先日大雨と地震のタイミングで果敢にアートプロジェクトを展開されてきた稲葉高志さん。その巡回展をメゾンダール大阪近くにできた新しいギャラリーでやってるというので見に行くと。。何とオーナー、千葉淳一さんではないですか。日経の記者で東京に転勤になられていたはずの。会社辞めて、ちょっとした思いつきで始めちゃいましたって。。二人とも芸能人みたいな名前だし帰り道何かだいぶと笑っちゃいました。
ところで、唐突ながら、ヨーロッパと言えば、ロスチャイルド、ロートシールト。フランスの国営銀行を押さえる一族。気になる!
2011年夏、梅田のイーマという商業ビルのオファーの展覧会で、CDサイズアート展 -私の一番好きな曲という企画を開催。 皆さん音楽の好みはそれぞれなんだなあ、と思いつつ、私の一番はどれなのかなと考えてみました。昔からDebussyが好きなんだけど、やっぱモン ファヴォリットはこの6年ほど自宅からギャラリーに向う途中メルセデスで必ず聴いてる"Under water"のメゾンダール、メゾンダールって聴こえてくるのんです。エマーソンさん、励ましてくれて、Merci!
毎年春、5月中旬に靭公園で大阪市主催の"バラ祭"が開催されますが、靭公園界隈のお店のオーナーさんたちと、毎年この時期に、"靭パリ祭"を開催することにしました。
-今年靭公園のバラ祭は晴天に恵まれ、これまで以上に盛大に開催されました。このバラ園の管理は大阪市のセクションですが、冬場も枝きりされたり、通年手抜きなく世話しておられ感心しています。 今年は遠方からも数千人の多くの方が集まってこられたようです。
人、人、バラ、犬、芝生、新緑、ノラ猫、外人、子供、老人、水、光、匂い、そして、ダンス!今年はウェディングも時々されるバラ広場で、音楽のライブが終始開催され、たくさんの人がそれは楽しそうに踊っておられました。まるでパリのfete de la musiqueみたい。いい感じ。
-CHICの隣のブースのギャラリストさん。毎日髪にお花を飾っておられました。
←中央の女性が、CHICの代表、パリの現代アート界のキーパーソン、セシル-Cecile GRIESMAR、一人おいて左の男性が、国際担当のクリストフ-Christophe DELAVAULT、そして、その間のスキンヘッドのお方は、女性で、パリで著名なアートコレクター。うちの作品をお買い上げくださいました。
パリにいく前々日、いつも一緒にいくmacを床に落として全壊。でもこの時期、何もかも、もはやたいしたこととは思えなかった。
道のりは長かったが、4月のパリはとても暖かかった。
Bonjour,
Ce petit mot de toute notre e´quipe afin de vous remercier pour votre
pre´sence sur CHIC DESSIN.
Nous souhaitons que cette participation vous aura e´te´ profitable tout
autant qu'agre´able et vous retrouverons prochainement pour CHIC ART FAIR
du 21 au 24 octobre 2011 !
Bien since`rement,Ce´cile + Sandrine + Christophe + Urielle + Nicolas et l'e´quipe de me´diateurs
-という訳で秋も出展することに。
今回、23点の作品を販売できました。予算などの都合で額が用意できず、ほとんどの作品を額なし直張り展示にしたのですが
今にして思えば汚れなどを防ぐためにビニールでカバーしたのが大きなエラーでした。悔しい。これを教訓に次回は額か、全くの直か、でいきます。 
買われたのは、一般〜プローアート関係のフランス人と、ベルギーのギャラリストが1人。パリ在住日本人は今回ゼロ。。
パリは今後市場として開拓できそうです。帰国後サイトの作品にパリから購入のオファーもあり、送金が便利なpaypalのアカウントも取得しました。
もうちょっとがんばろっと。後で聞いたのだけど、売り上げはともかく、販売作品数はうちがダントツ一番だったらしい。
それにしても、パリは大阪とはちょっと、というか、ぜんぜん違う。
パリでの
新しい展開のために、CHICの売り上げをすべて使い果たしてきてしまった。
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| 。。。。。 。。。。。。。 。。。 |
■春参加するパリのアートフェア、CHIC DESSINのボス2人は女性です。
サンドリアンとセシル(右)。どちらもありがたいことに日本がお好きのようです。女って感じのサンドリアンとは、個人的に親交あり、です。今回メゾンダールは、前回の失敗を教訓に、無謀ながら、額なし、通訳なし、作品はすべてトランクで運ぶことにしました。
今月は娘の卒業式で久しぶりに着物を着るので、着物を持って行くことも考えましたが、持参する作品も多く、エコノミーの重量制限もあり断念。
娘の卒業式は無事終わりましたが。これまでのこと、いろいろ深く考えさせられる一日でした。超高層大気圏物理学の世界的権威でおられる総長のお言葉はこちら。
■11/23 今年ももうすぐ終わり。シャンゼリゼ通り,約2.4キロにわたり、クリスマスのイルミネーションが点灯しました。が、12月に入りヨーロッパは異例の大寒波がやって来て、パリも100年ぶりの大雪だとか。今年、パリは、ホワイトクリスマスですね。色々大変みたいですけど、ロマンティックでいいなあ。

■11/19夜のNHKの番組、「 世界ふれあい街歩き」の特集は、パリ・バスチーユ地区(フランス)でした。見慣れた街並みが45分に渡り矢島滋さんのナレーションで紹介されていて感激!
■パリの恒例イベントとなったNuit Blanche(白夜)が今年も10/2(土)の夜から10/3(日)の朝にかけて開催。美術館は夜通しオープンし、パリのいたるところで、様々なアーティストたちの作品やイベントが楽しめます。秋のパリは注目の展覧会が続々。特に注目したいのはやはり、9/14-12/12までベルサイユ宮殿で開催されている"Murakami Versailles"。パリ市民の間で賛否両論の企画ではあるが、日本の村上隆の名がさらにパリで市民権を得ることは確か。今年増床されていたマレ地区のエマニエル・ペロタンのギャラリ−でも村上の作品が企画展示されていたが、こちらはこれまでの作品とはがらりと違う抽象作品であった。ポンピドーセンターでは、9/15-1/3(2011)まで、メキシコ生まれのガブリエル•オロッコの大規模個展を開催。写真、ドローイング、彫刻、インスタレーション…、本人も参加したという斬新な展示。壁も解説もない。さらに、若いアーティストの動向を知る上で欠かせないのは、パリ市営2008年10月、19区にオープンしたアートセンター"Le 104-ル・サンキャトル"(下記参照)ではないでしょうか。CHICで知り合った日本びいきのアーティストに招待してもらった"Jeune Création"という60人くらいのグループ展は期待以上の濃い展開。日本で紹介したいアーティストも数人発見。古い建物を益々有効に活発に稼働させています。さすがパリ。大阪とはちょっと違う。公式サイトサイト。
←メゾンダールが出展した、新しい感覚のパリの現代アートのフェア、CHIC 。The contemporary art fair" CHIC ART FAIR 2010"はFIACと同じ期間に開催。世界3大アートフェア、FIAC会場からセーヌを舟に乗って来場できるよう企画されています。会場は、パリで最もトレンディと言われるコスト兄弟が手がけた建物 "La Cité de la Mode et du Design"。メゾンダールは、アジア唯一のギャラリーとして参加できることに。 日本がパリで注目されている今年は、久々FIACにも小山さんはじめ、日本のギャラリーが4社が復活しています。
メゾンダールは設営の前日にやっとパリ入りなので時差ぼけが少し心配。EMSで出した荷物がなかなか届かなかったり、ストにデモ、いろいろとあり今後の展開を考えさせられる今日この頃。メゾンダールパリに意味はあるのか。
ところで、このCHICのスタッフはとても親切で働き者で驚き。夏休み、休日も返上で深夜まで頑張っておられ、新しいアート普及への情熱を感じます。特に代表のセシルさん。 この人、パリのアート界ではかなり有名。小山さんのところから20日のFIACのレセプションの招待状もいただいたのでこちらも出席することに。取りあえず久々きちんとした服を新調しました。色々迷ってアルマーニのワンピ。
-10/21のCHICのレセプションは大盛況で来場者があまりに多いため、入場制限しクローズドタイムも21:00予定が、22:30まで延長されました。FIACも見てきましたが、CHICはエッジのきいたギャラリ−揃いで、かなり面白い展開になっています。パフォーマンスで会場を歩き続けるアーティストたちもプッと笑わせてくれます。今度の日曜日は音楽系も加わり、ダンスパーティみたいなイベントも急遽開催されることに。作品はやはり日本よりさらっと売れます。今回は特に、ミヤギユカリの"アカズキン•ヌーヴォー"が (←大阪では売れませんでしたが、パリではすぐにSOLD!) 小粋なパリジャンを中心にブレイク。ミヤギさんのアート本は、パリの人気セレクトショップ、"コレット"に置かれていたこともあるらしいです。(ちなみに、私はここ数年パリに行くたびに、コレットの!F奥のCD試聴コーナーで欲しいCDを1枚だけ買い、滞在中それをずっと聴くことにしています。) CHICが終わってもミヤギさんの作品にはオファーがあるので、メゾンダールパリで引き続き対応し販売しました。
-郵便局のEMSで送った額の大半が遅れた上に破損するというハプニング(よくあることらしい!)も関係者らの必死連携プレーで何とかカバー。額なしのマット展示もありましたが、CHICでは取りあえずわりとたくさん、フランス人に売ってきました。
■北野武の個展、北カルティエ現代美術財団にて、
好評につき、異例の展覧会期延長決定!ポンピドーセンターでも映画を特集上映!
←MAISON D'ARTの 2009秋のパリの企画展は新鋭wassaの"non・sens (仏語)。会期中、FIACに出展のPhilippe jacqさんも立ち寄られ大絶賛。
■パリで話題の二つの極端なお店
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"merci-メルシー"。メゾンダールのあるバスティーユからボーマルシェ大通りをマレ方向に歩いて10分。地下ー最上階の3フロアに厳選セレクトされた、こだわりのファッション、インテリア、フラワー、日用品から、書籍、アート、カフェまで、マルチに展開! 看板替わりのミニクーパー。
merciのすぐ近くには、かのエマニエル・ペロタンさんの2つのギャラリ−もあります。
*ご存知ユニクロが、ニューヨーク、ロンドンに続く世界で3番目のグローバル旗艦店「パリ オペラ店」を10月1日オープン。世界のファッションの中心地、パリにグローバル旗艦店を立ち上げることは、ユニクロにとってより大きな1歩とのこと。1866年に建築された歴史的建造物の外観はそのままに、内装は大胆に最新最旬のユニクロを表現。無印やBOOKOFFも店舗数を増やしています。
■13区に行く。ここにはお気に入りの"air de paris" と、"joussesirpertne"がある。jousseでは篠山紀信の写真展を開催していた。数日前にはレセプションで篠山さんが来られていたとのこと。オーナーがおられたので、昨年のFIACの展示の中で際立って素敵だと思ったことを伝えることができた。倉庫の多い閑散としたところで、レセプション以外はいつ行っても人がいない。
■アーティストのスクワッット(不法占拠)が、パリの一等地リヴォリ通り、H&M向かいに2年間の改修工事を終えて公開アートスペースとしてこの秋誕生!。ドラノエ左派市制とクレディリヨネ銀行によるアーティスト支援が実りました!アトリエ スクワット リヴォリ。アトリエを解放していますので、作品を見ながらアーティストともお話できるというのが嬉しいですね。 日本人も4人おります!何かあればお立ち寄りくださいとのこと。土屋洋介君はフランスの映画監督に見いだされアングラながら主演映画ができたらしい。
■ベルトラン・ドラノエ パリ市長(2001〜)により、数々の改革がなされているが、パリは現在進行形で生みだされるアート=クリエーションを地域の活性化に繋げている。美術館やギャラリーだけでなく、橋や公園や広場など街全体が現代アートの作品の発表の場になっている。15区のガリリアノ橋にある ソフィ・カルの"本人が電話をかけてくる公衆電話"や、ベルトラン・ラヴィエのブブリエ通り1時間おきに現れる"蜃気楼"などは特に人気。また、2008年10月、19区にオープンした"Le 104-ル・サンキャトル"は、19世紀末に建てられた市営葬儀公社の建物をリノベーションした集合アトリエ。アトリエをはじめ、録音できるスタジオなどさまざまな空間があり、週末は一般開放するなど、新しいコンセプトの文化発信地として注目されている。Le 104:104,rue d'Aubervilliers 5,rue Curial.
■フランスでは2008年1月からカフェ、レストラン、クラブなどすべての屋内空間が全面禁煙に。罰金は違反者には68euros、さらにその店にも135eurosが課せられるという厳しいもので、おもに警察官が取り締まりにあたっている。
ただし“屋内空間での喫煙”が禁止なので、テラスや中庭の席での喫煙は容認されるらしい。
■FIAC2008の出展ギャラリーのお気に入りブース。でも、売れてんのかしらん? 

■パリの知り合いは、PACSが多い。いろんなカップルのPACS。(パックス Pacte Civil de Solidarite・連帯市民契約、連帯民事契約)
パックス制度:1999年からフランスに導入された非婚カップルに婚姻夫婦に準ずる諸権利を付与する制度。シヴィルユニオンの一形態である。
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センターポンピドー、カルティエ現代美術館、パレド東京
↓2008年、ケ・ブランリ美術館オープン。日本のエスプリ、民芸展を開催↓
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注:FIAC パリ国際コンテンポラリーアート展/毎年秋に1度パリで開催されている。パリをはじめニューヨーク、ロンドン、ベルリン、北京、東京など世界中からギャラリ-が出展。モダン、コンテンポラリーアートの世界最大の市場のひとつ。
Palais de Tokyo パレ・ド・東京/万国博の日本館だった建物が、今では東館はパリ市立近代美術館、西館がパレ・ド・東京に。夜遅くまで開いている前衛的な美術館。アートを扱っているショップや本屋には日本のものも多い。
Fondation Cartier カルチエ財団現代美術館/1994年、ジャン・ヌ‐ヴェル設計による、建物と庭も有名なカルティエ財団の美術館。パ現代アートの発信地のひとつ。荒木経惟、川内倫子、横尾忠則など日本人アーティストの展覧会も幾度となく開催されている。
colette コレット/パリのトレンドリーダー的な超人気ショップ。モードを中心に、書籍、雑貨、音楽もお洒落にセレクト。日本人アーティストの個展をしたりの親日派。
*MAISON D'ART は『
Fiac2005&パリ最先端アートツアー』をJTBと企画・開催 しました。
備考サイト:パリを舞台にした18人の映画監督によるオムニバス映画: ←パリの様子がわかります。(笑えるマレ・バージョンが一番好き)
ところで、今回宿泊のホテルの数件となり。
←音楽が聴けるバーが多いシャロンヌ通りにある、狭いのか毎夜人が路上に溢れてるライブハウスLAPLACE。メゾンダール大阪とつくりは似てる。うん。
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■私は昨日2007.FIAC SHOW OFF を見てきました。今日は、FIAC(GRAND PALAIS)のオープニングです。今年はSLICKを含めて5箇所も見るところがあって、かなり盛り上がってきているようです。2007.10.17.michiko(美術ライター)
■MAISON D'ART関係者は、2007,10.21.sun.に見に行きました。長蛇の列ができるほどの人気で入場制限があったり、初日の売り上げがすごいらしくて、TVでも紹介されていました。ニューヨークや、モスクワのギャラリー(かなり個性的!)
の参加も増え、今年は色んな面で注目されていました。残念ながら、日本からは一つだけのギャラリーの参加ーHIROMIYOSHIIでしたが、作品は完売したとのことでした。
2007XL Gallery (Moscow)→2008
ところで、 ←S.BLOCHの"SAMSAM"。パリの人気キャラ。スーパーマンのこども。メチャかわい。フランスのテレヴィで毎朝見れます。
■ パリの夏は、夜11時頃まで昼間のように明るく、夜は真夜中から始まります。なので、MAISON D'ART Parisの周辺のカフェやクラブは真夜中、どこもとても賑わっています。kiimanの展覧会"イヌイチ" を開催させていただいた、 パリで人気No.1といわれるPAUSE CAFE (41Rue de Charonne 75011 Paris
TEL.01.48.06.80.33 /Open 8h-2h)はエアコンもないオープンカフェですが、真夜中でも立ってるお客がいっぱいいて驚きます。
ところで、フランスの夏は、公的機関も長期休暇で、ビジネスはすべてがお休みモードです。契約で気になることがあっても、コンタクトが取れずやきもきしてしまいます。メールをしても、代理人からの素っ気ない返信で、担当者とは連絡が取れませんから、9月になってからお願いしますとの徹底ぶり。フランス人にはやはり日本人とは違うコモンセンスがあるようです。
また、パリの ほとんどのギャラリーも、夏は7月から2ヶ月あまりのロング休暇に入り、9月の2週目あたりにこぞってオープニングレセプションがあって始まります。1年を通しますと、12月〜3月の冬場も、有名なギャラリーでも、"ただ今次回展示準備のため休廊"という看板が長く掛けられていたりでやはりお休み。
そんなパリが、アートモードに切り替わる月が、何といっても10月です。10 月1週か2週目の日曜(今年は8日)は、パリ市主催の市民を巻き込んだ徹夜のアートイベント、"Nuit Blanche-白夜"にはじまり、市内のアトリエ開放や、世界のギャラリーが集う、いつかは参加してみたい"FIAC"、11月になると、Paris Photoなど、アートのイベントが目白押しで、世界各地からアート関係者が集まって来るようです。
■
パリに住んでいる方はご存知と思いますが、10、11月、各区でアーティストのアトリエ開放が週末行われます。
普段は見られない作家の仕事場と作品に出会えるこんな
いい機会を、好奇心旺盛なフランス人は逃しません。プロアマ問わずお気に入りの作品との素敵な出会い。そして面白いのはパリの住宅事情が垣間見られること。普段は足を運ばないカルティエにアートを理由に訪れる。またはいつも通る道に新しい発見を求めて訪れる。
こんなパリを、やっぱりクリエイティブな人たちに寛容な街だとつくづく思うのです。パリは永遠です。モリヤママキコ
■夏のパリで一番エキサイティングなイベントと言えば、Paris plage ではないでしょうか?→気分はもう南仏! 
2002年、パリ市長(ゲイ)が、ヴァカンスに行けずパリに残っている市民のために始めたのが、Paris plage 。セーヌ河岸に砂を敷いて
ビーチのようにデッキチェアを並べたり、市庁舎の前でビーチバレーをしたりと、かなり大胆な企画で、最初は賛否両論だったようですが、私のいた
2005年の夏にはパリジャンにもすっかり浸透していたようで、「もうParis plage に行った?」「今日行くんだ!」といった会話がよくされてい
ました。
屋台カフェや、無料で楽しめる映画上映や音楽コンサート(これから売り出しのインディーズアーティストが中心ですが、私はフランスより日本で人気のtahiti80をみることができました!)などたくさんの催しがあり、パリジェンヌのようにトップレスで日焼けっていうのは
ちょっと恥ずかしいですが、私たちにも楽しめる、陽気なイベントです。
6月の、fete de la musiqueも、楽しい音楽のお祭り。前日の新聞にスケジュールが掲載されるプロのアーティストのコンサートの他にも、町中のあちらこちらでアー
ティストがひしめきあっていて、街全体がひとつのコンサートホールになったよう!
ナカマキユミコ
注:パリ市長ドラノエ氏はゲイ、側近もゲイとゲイ。自叙伝"リベルテ(自由)に生きる"の中では、ー『私はたまたまゲイであった。その上で、マイノリティへの共感を決して忘れず,市政においてもマイノリティ差別には断固として闘う姿勢を貫きます』と,カッコのよい人です。事実、以来様々な革新的プランを実現させています。また、2006年には来日し、広島市を訪れています。KISA
■Gay Pride (Marche des fiertes) 2006年の6月、私は生まれて初めてゲイパレードというものを見ました。モンパルナスからバステイーユ広場までを何十万人ものレスビアンやゲイ達がねり歩く、年に一度のビッグイベントです。ゲイであるパリ市長ドラノエ氏のスピーチもありました(毎年先頭)。それぞれが思い思いの派手なコスチュームに身を包んで、同性愛のシンボルである”レインボーフラッグ”を振って、楽しそうに踊ったり歌ったりします。中には、身も露なきわどい衣装の団体が移動トラックの上に。。顔を背けながらも、しっかりと目にやきつけてしまいました。普段から家の近くの4区マレ地区に行けば、カフエにはたくさんのゲイカップルがブランチを楽しんだり、愛を語り合ったりしています。実際に、クラスに一人ゲイのアジア人もいました。フランス人男性と同棲し、とても幸せそうに「僕の彼がね、、」なんて話もよくしていました。
さすが、Amour(愛)の国!何でもあり! 様々な恋愛に寛大なんだわ!と思ってしまいました。 ブラボー! 華子

パリの官公庁の建物にもアートが…J・タレル、J・デュビュッフェ作品、絵画のような花屋さん。
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