亀の飼育

我が家のペット「ぽち」です


初めて亀を飼う方の参考に!

アパート暮らしでペットを飼うことが出来ない環境なので、子供たちのためにペットショップでゼニガメ(クサガメ)を買いました。

亀は意外と活動的で良く動き回り見ていて、本当にかわいいです!

左の写真は買ってきてすぐの頃!
亀の購入

最近ではホームセンターでも亀を販売していますが、よく管理されたペットショップで買うのが後に安心です!
元気の良い健康な亀のほうが飼育するのに楽ですし、わが子には長生きしてほしいですから!

亀の選び方にも色々あるようですが、初めて亀を買う人は、信頼のおけるペットショップの店員さんによく相談して買うのが一番だと思いますよ!
ぽちのお家

100円ショップで買ったトレーとプラスチックの網、川原で拾った石に温度計!水は水道水で亀の甲羅が隠れるぐらい入れています
シンプルなのが一番です。

水槽に底砂を入れて浄水ポンプを設置して等とやっていくと水替えが大変になります。すぐに水が汚れるので水替えは頻繁に行います。(1日2回程度)
水温を保つために、温度計は絶対に必要だと思います。
(水温25度〜28度に保つように)
エサ

亀も環境が変わり不安なので、最初は餌を食べてくれません。 写真の左の餌は一般的なゼニ亀用でこれもかなり小さな餌なのですが小亀用のさらに小さな餌が売られているので初めはこちらを与えたほうが良いでしょう。

マグロの赤身、ササミ、えび等の油や塩分の無い生餌も好んで食べますが、やりすぎると配合餌を食べなくなるので注意してください。

飼育の方法

最初は亀も環境が変わり不安がいっぱい、初日はそっとしておいて上げましょう。身を隠す場所を作ってあげると安心します。私はコーヒーの蓋を加工して作りました!初めは隠れ家にこもって姿を見せてくれないので、面白くないかもしれませんが、ここでしっかり安心させてやると亀さんの慣れが早いです。慣れてくると隠れ家は必要ありません!

餌は1日2回、5分で食べきれる量を与えます。大きくなると1〜2日に1回で良いです。
食べ切れなかった餌は取り除きましょう!水質が汚染されます。

日光浴をさせてあげましょう!
亀はガラス越しではない直射日光を浴びることにより皮膚病の予防や、紫外線を浴びることによりカルシウムの吸収を行い甲羅を硬くします。(必ず日陰を作ってください)
十分な日光浴が出来ない場合はカルシウムやビタミンAを強化した餌が売られているので、それを食べさせたほうが良いです。

亀は自分で体温を調整できません、夏場の炎天下に放置すると熱射病で死んでしまうので注意してください。
屋外に置く場合では猫やカラスに食べられることがあるので気を付けてください。

水替えは1日一回は行いましょう!見た目が綺麗でもおしっこなどで汚れています。水道水で十分ですが水温に注意してあげてください。

冬場は水中ヒーターで水温25度に保つようにします。亀用のものが売られているのでそれがお勧めです。(幼少期は冬眠させないほうが良いみたいです)
餌付け

”ぽち”は2日で手から直接、餌を食べるようになりました。
方法はいっぺんに餌を入れずに指先で餌をつまんで「エサだよ〜!エサだよ〜!」と見せながら水面にエサを落とします。
そのうち自分からエサを取りに首を伸ばしてくるのでそっと口元へエサを持っていくと食べてくれるようになります。

今では、水面に指先を近づけただけで突進してきて、がぶりと指ごとエサを食べています!





ぽちの写真