サーモグラフィー(赤外線)雨漏り検査



まず、上の写真が普通のデジカメで撮影した物です。これだけ見ると、なんの変哲も無い普通のお宅です。






このお宅をサーモグラフィー(赤外線)カメラで撮影してみましょう。

画像上の1のあたりが通常の温度です。

画像上の2のあたりが青紫っぽくなっています。(雨樋の奥)ここはあきらかに雨水が浸入してしまっており、建物の1階に向かって流れ落ちているのがわかります。

画像上の3のあたりも同じように通常の色(1のあたりの色)とは異なります。こちらも雨水が浸入して、ツララのように垂れているのがわかります。

最終的には4方向や8方向から撮影し、雨漏りの原因を突き止めて行きます。このお宅の場合には、屋根部分の板金部分の劣化が原因でした。

ここかなあ、あそこかなあと良くわからないままに補修を繰り返しているよりも、一度サーモグラフィーカメラによる検査、してみませんか?

料金は、地域や建物の大きさにより異なるため一律ではありません。検査をお考えの方は一度ご相談ください。

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