|
神奈川の花名所と公園 |
||||
| 花名所と公園ナビゲーター | 花ごよみ | 旅行役立ち | 別宅;花めぐり旅行 | |
| 東京 川崎 横浜 寺家ふるさと村 四季の森公園 徳善寺 追分市民の森 こども自然公園 保土ヶ谷公園 大倉山梅林 三ツ池公園 港みらい21 大岡川& 野毛山公園 山下公園 横浜公園 港の見える丘公園 三渓園 根岸森林公園 岡村公園 横須賀 三浦 葉山 鎌倉 藤沢 茅ヶ崎 大和 綾瀬 海老名 座間 相模原 愛川 清川 厚木 厚木の野草 伊勢原 平塚 大磯 二宮 秦野 松田 開成 山北 南足柄 小田原 箱根 真鶴・湯河原 |
三渓園念願の三渓園を久しぶりに訪れました。 ここは、独身の頃、友と遊びに来て、始めてみた合掌造りに感心した思い出があり、その後、夫婦で歴史的建造物や花を楽しんだこともあります。 四季おりおりに花が楽しめるところなので、ぜひ、ときどき、来なくっちゃ! |
|
| 早春の花 | ||
|
梅園周辺や日本庭園の散策路沿いに多くの水仙が咲く。 しっとりしていいねぇ。 例年の見頃は12月下旬〜1月中旬頃。(2004.1.18撮影) ![]()
梅 2004.1.18、日本庭園などで梅が咲き始めていた。 嬉しいね。 |
||
| 夏の花 | ||
|
三渓園の創始者、原三渓が最も愛したといわれる蓮の花。 日本庭園の清々しい空気の中で、原始蓮や金輪蓮、藤壺蓮など、数種類の蓮が開花する。 |
||
| 秋の花 | ||
ハギ・萩 9月24日、はぎがバッチグー! ちょうど満開。 地べたにも、大池にも、枝を垂らして花びらを散らし、嬉しい雰囲気。 池の鯉と良い色合いだ。 ![]()
園内を散策していると、あちこちに彼岸花(曼珠沙華)が顔を出している。 色が鮮やかなので、ハギよりはよほど目につきやすいほどだ。 | ||
| 花ごよみ | ||
| カンツバキ : 12/上−1/末 スイセン : 12/下−1/下 ヤマツバキ : 2/始−2/末 ウメ : 2/始−3/下 ボケ : 3/始−3/末 コブシ : 3/下−4/上 ユキヤナギ : 3/下−4/上 サクラ : 3/末−4/中 ヤエザクラ : 4/上−5/上 シャガ : 4/中−5/上 ヤマブキ : 4/中−5/上 フジ : 4/下−5/中 ツツジ : 4/末−5/下 ウノハナ : 5/始−5/末 |
サツキ : 5/中−6/中 ハナショウブ: 5/下−6/中 スイレン : 5/下−8/末 アジサイ : 6/始−6/末 サルスベリ : 7/始−8/末 ハス : 7/下−8/下 ムクゲ : 8/始−8/末 フヨウ : 8/始−8/末 ハギ : 9/始−9/末 ノギク : 9/始−11/末 イチョウ : 10/始−12/上 モミジ : 10/上−12/中 サザンカ : 12/始−12/下 |
|
| 全景 | ||
|
三渓園は、元は生糸の輸出や製糸工場を営んでいた原三渓はらさんけい(本名原富太郎)が所有する日本庭園だったが、「明媚めいびなる自然の風景はみだりに私有すべきではない」との思いから、明治39(1906)年以降一般公開した。 数々の由緒ある寺院建築や茶室などを譲り受けたり、荒廃していたものを蘇らせている。
大池ごしに三重塔を望む 大池ごし、向こうの小さな山の上シンボルの三重塔が見られます。パンフレッドなどでおなじみの光景です。 外苑の主な建造物 旧燈明寺三重塔 旧燈明寺本堂 旧東慶寺仏殿 旧矢の原家住宅(合掌造) 内苑 安土桃山時代から大正時代の建物10棟ほどが移築され、庭園部分や山寺を訪れたような起伏部分など自然景観も楽しめる。 臨春閣 旧天瑞寺寿塔覆堂 月華殿 天授院 聴秋閣 春草慮 | ||
| イベント | ||
|
さつき展 2004年は5/23〜6/6 蛍の夕べ 2004年は6/4〜6・11〜13 |
||
| 三渓園ガイド | ||
所在地 : 横浜市中区本牧三之谷58 |
||
| 隣の本牧市民公園に足をのばそう | ||
三渓園を楽しんだら、中国梅林の先にある南門から出て、すぐ隣の本牧市民公園に足をのばそう。 上海横浜友好園 本牧市民公園 八聖殿郷土資料館 | ||
| 寄せられたお出かけの感想など (お寄せ下さ〜い!) | |
| 更新来歴 | |
| 2004.8.6「夏の花」を追加。 2004.2.5「早春の花」を追加。 2001.8.27「隣の本牧市民公園に足をのばそう」を追加。 |
|