神奈川の花名所と公園
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岡村公園

岡村公園
梅
岡村梅林

 約7000m2の斜面に、豊後(白梅)や紅千鳥(紅梅)など、約170本が咲く。 見頃の3月中旬頃には多くの梅見客で賑わう。 今年は花が少なかったのがちょっと残念。 例年の見頃は2/下〜3/中頃(2007.3.3撮影)。

公園

 テニスコート・野球場・子供広場などが 併設されており、富士山が見えるビューポイントもあって散策も楽しめる公園。

岡村天満宮
天満宮の梅天満宮

 源頼朝の家臣が菅原道真を京都・北野天満宮から分霊したことが始まりと伝わる。 見上げるような石の大鳥居が迎え、境内には針塚や筆塚の碑、なでるとご利益があると云われる石の牛像がある。 明治から昭和初期までは天神参りでにぎわい、8月の例祭を中心に多くの参拝者が訪れていた。 現在も学問の神として合格祈願の人々がお参りをしている。

針まつり

 華やかな雰囲気に包まれた着物姿の女性が多数訪れ、折れたり曲がったりした縫い針を豆腐にさして供養し、和・洋裁の上達を祈願する。
日時 : 2004年は2月8日(日)13時〜

ガイド
所在地 : 磯子区岡村2-17
交通   : 磯子駅からバス岡村天神前下車3分
駐車場 : 62台、料金300円/2時間・・・'07/3時点
問合せ : 045-751-4375
付近の地図はこちら
足をのばして散策
三殿さんとの台遺跡・考古館
昭和38年に永久保存が決定し41年に国の史跡にも指定された、縄文・弥生・古墳時代の竪穴式住居が復元。 発掘された住居跡は250以上で、時代も縄文(8戸)、弥生(151戸)、古墳時代(43戸)と幅広く(時代不明50戸)、古代史へのロマンをかきたててくれる。 三殿台考古館には出土品や古代人の残した約130点もの遺物・資料と、弥生時代の住居跡を露出保存した保護棟がある。
所在地 : 磯子区岡村4-11
見学時間: 9:30〜16:00(火曜日は正午まで)
休館日 : 水曜・月末(水曜の時は翌日も)・祝・5/6・11/4・年末年始(12/28〜1/4)
料金   : 無料(団体見学は事前申込み)
問合せ : 045-761-4571
金剛院
江戸初期に再興されたといわれる金剛院は、平成元年に「夢薬師」と命名した薬師三尊立像を新たに安置し、現在の寺容となった。
磯子七福神の大黒天をまつり、愛きょうある形をした十何体もの大黒様が迎えるこの寺では、毎年11月3日に「大黒天大祭」が行われ、五穀豊穰を願ってもち投げや抽選会が行われる。
所在地 : 磯子区岡村5
久良岐くらき能舞台
大正6(1917)年に高浜虚子の兄・池内信嘉しんかが囃子方はやしかた養成のために設立。 後に東京音楽学校邦楽科、観世会館、宮越賢治氏の所有を経て、横浜市に寄贈された。
鏡板は日本画家平松百穂ひゃくすいの作。 床板は創建当初からの檜の一枚板で、厚さ2寸。
数々の名人がこの舞台を踏み、現在も演能などの催しに活かされている。
水琴窟のある閑雅な日本庭園の中にある。 施設利用のないときは内部見学可。
所在地 : 磯子区岡村8-21-7
交通   : 磯子駅・屏風浦駅前からバスで笹堀下車5分
開館時間: 9:00〜20:00
休館日 : 原則第3月曜(祝日の場合は開館)、年末年始
問合せ : 045-761-3854
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またお会いしましょう! 2007.3.3開設