神奈川の花名所と公園
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こども自然公園

こども自然公園は広いので全てを1日で楽しむのは無理。
今日はここと的を絞って遊ぼう。一番人気は動物園。
ゆったりとした周遊路や、池や湿地の小径など、そぞろ歩きを楽しめるコースも豊富。
こども自然公園

 満開のウメ、嬉しいですね〜! 紅白織り交ぜて38種類、220本あるんですよ。
 例年の開花期は2月中旬〜3月上旬頃。

桜山

 1000本の桜山。 花見時季には見事な桜山となり、花見の人で大賑わい♪
 バーベキュー広場もあるんですよ。

大池、中池

 大池は公園の中央の約6,600m2の池。 『旭区郷土史』によれば、古くから二俣川村本宿のため池で、江戸時代後期に編纂された「新編武蔵風土記稿」に大きさは500坪(約16.5アール)と記述され、その後、地頭渡辺氏の命により六兵衛親子が現在の大きさにつくったと伝わる。 池のほとりには、寛政2(1790)年銘の弁財天を祀る祠ほこらがあり、入口には「大池の歴史」の説明板がある。
 中池は中央に中ノ島を持つ、大池より小ぶりの池で、水鳥が多く見られる。 ほとりには「めだかの学校歌碑」がある。 唱歌「めだかの学校」の作曲者・故中田喜直がこども自然公園の近くに住んでいのです。


散策路
教育水田・ホタル生息地・ハス池

 水田は生き物を復元しながら、子どもたちと市民による耕作体験に利用される。
 ホタル生息地はゲンジボタルの生息地として横浜市の指定文化財に指定。
 ハス池は、名前からしてハスが咲きそうで〜す。

ピクニック広場

 林に囲まれた広場。 テーブルでお弁当をひろげるにも、芝生で遊ぶのもいいよ。

芝生広場

 第2駐車場の隣。 たくさん遊べるねぇ。

自由広場

 第2駐車場の奥。 遊具があり、子ども達がお楽しみ!

草地広場

 桜山をのぼり、ふれあい樹林を過ぎたところで「ふれあい桜橋」を渡ると高い木々の樹林に入る。 そこを抜けると広々とした草地が広がる。 脇には小川も流れ、ゆっくりとくつろげるよ。

ドーナツ広場

 公園の一番奥。 入口にはドーナツ状に石が敷かれている。

青少年野外活動センター

 野外宿泊施設、キャンプファイア場、野外炊事場、浴場、雨天集会場などがある、家族単位から利用できる施設。

巨大だねぇ夢中だよ
とりでの森

 木製アスレチック「遊びの城」は大きい。 子どもばかりか、パパやママもその気になって挑戦しているよ。

万騎ヶ原ちびっこ動物園
 ウサギやヤギにふれあえ、アヒルやポニーなどもいる万騎ヶ原まきがはらちびっ子動物園。
コンタクトコーナーでは、直接、ウサギやヤギなどの小動物と触れあえるのがうれしい。 「どうぶつとの約束」を守って小動物を抱く子どもの真剣でうれしそうなこと! コンタクトコーナーは10:00-11:50/13:00-15:50(曜日により変更あり)。 アヒル、ポニー、牛などもいる。
こども自然公園ガイド
所在地 : 横浜市旭区大池町65-1
交通   : 二俣川駅から徒歩15分、または左近山第5・6行きバス万騎ヶ原大池下車3分
       万騎が原駅から東に徒歩15分
駐車場 : 2時間300円(20分増すごと50円)/3ヶ所350台
開園時間: 9:30-16:30(こども自然公園は終日解放)
休園日 : 月曜(祝日の場合は翌日)・12/29-1/1(こども自然公園は無休)
入園料 : 無料(花見時期は混雑)
トイレ  : 7ヶ所
飲食   : 売店あり、キャンプ場での自炊可、お弁当を持参しよう
乳母車 : 可
広場   : ある
遊具   : ある
形態   : 谷戸と丘陵
広さ   : 45.5ha/こども自然公園全体
問合せ : 045-783-9101 こども自然公園
       045-351-5024 西武公園緑地事務所
       045-351-5442 万騎が原ちびっこ動物園
付近の地図
足をのばして散策
神奈川県立公文書館
 県が作成し、保存期間が満了した公文書のうち、歴史的価値のあるもの、および県の歴史を伝える古文書を収集・収蔵し、館内で閲覧が出来る。 展示室では随時特別展示も行っている。
交通 : 二俣川駅からバス5分運転試験場下車5分
畠山重忠古戦場と古跡
 源頼朝の信頼厚き幕府の重臣であった畠山重忠は、頼朝の死後、北条時政に謀られ、元久2(1205)年6月22日、「鎌倉一大事」の報に菅谷(埼玉県)から134騎で鎌倉に向かう途中、二俣川を挟んで北条義時軍1万騎余と戦い、激戦の後、愛甲三郎季隆の矢にあたり、討ち死。一族郎党ことごとくこの地に果てた。
 古跡は主に鶴ヶ峰駅近くを通る旧鎌倉街道沿いに残り、万騎が原の地名はこの時の北条軍の軍勢の数に由来する。
・六ッ塚と霊堂:薬王寺境内。 畠山重忠と一族郎党134騎を葬ったと伝わる。
・すずり石水跡:畠山重忠がこの水で墨をすったと伝わる。
・駕籠塚:畠山重忠の妻が急を聞いて駆けつけ、ここで重忠の死を聞いて自害。籠ごとここに葬られたという。
・畠山重忠公碑:昭和33(1958)年、750年忌に地元と畠山村有志により建立された。
・さかさ矢竹:畠山重忠が死ぬ前に、矢を地に刺し、「我が心が正しければ、この矢に枝葉を生じ、繁茂せよ」と念じた矢が根付き、このあたりに茂ったという。
・首塚:畠山重忠はここで首を切られたと伝わる。
・首洗い井戸:畠山重忠の首を洗ったという井戸。今は川の中になっている。
・矢畠:畠山重忠が陣を張ったとき、北条軍の矢がこの辺り一面に刺さり、矢の畑のようになったという。
交通 : 鶴ヶ峰駅から徒歩10分。旭区総合庁舎北の説明板によって歩くとよい
白根不動
 鶴ヶ峰駅の北、中堀川の渓谷沿いに、明るい白根公園と隣り合せている。 本尊は弘法大師作の5cmほどの不動明王座像で、源義家が前九年の役に所持して大勝を得て、伽藍を建立したと伝わる。 境内には幅9.1m、落差5.5mの白糸の滝や森閑たる雰囲気の白根神社がある。
交通 : 鶴ヶ峰駅から徒歩20分。
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更新来歴
2009.10.8 桜山、教育水田・ホタル生息地、万騎ヶ原ちびっこ動物園を追加。

またお会いしましょう! 2006.1.4開設