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小田原
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真鶴・湯河原 |
今年開園との情報を昨秋に戴いていたが、咲き出したと新聞に掲載されたので、早すぎかと思いながら、飛び出して行ってきた。
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| カタクリの郷 |

カタクリ(3月下旬-4月中旬)
阿津川南岸の谷に近いあたりから少しずつ咲き出していた。 カタクリの花って、本当に変わった姿で咲きますね。 ここまでやらなくても虫さんは来そうなのに。
ユリ科の多年草、球根から片栗粉が取れるのですかね〜。カタクリの郷は農家の江藤さんの雑木林で、自生するカタクリを楽しんでもらいたいという好意で相模湖観光協会が借り上げて整備・公開したもの。
花の寿命は長くて10日、10万株のかたくりは、(今年の場合)4月の上旬〜中旬に一斉に咲き揃うことでしょう。
花々
農家の庭などで春の花が一斉に咲いています。 コブシやマンサク(写真右)なども楽しみながら歩きましょう。
ガイド
所在地 : 相模湖町寸沢嵐763
交通 : 相模湖駅から三ヶ木行きバス寸沢嵐下車徒歩3分 または
橋本駅から三ヶ木行き終点で相模湖駅行きに乗換え寸沢嵐下車
(案内看板あり、412号線の北側)
駐車場 : 200円(臨時)
入園料 : 300円
開園 : 3/下〜4/上(雨天休園)
開園時間: 10〜16時
乳母車 : 無理
照会先 : 相模湖観光協会0426-84-2633
相模湖町産業環境課0426-84-3211
付近の地図・・・中央
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| 甲州街道小原宿本陣祭 11/3(祝) |
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大名行列(12:45-14:30)、権現太鼓・千木良囃子などの昔の祭り、南京玉すだれなどの大道芸、大名茶会、祭囃子、昔のお店・写真展など。
時間 : 10:30〜15:30頃
本陣祭大名行列2009
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 殿 |
 毛槍 |
 姫 |
 茶坊主と侍 |
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小原宿
江戸時代に大名などが泊まった、県内に唯一建物が残る本陣・旧清水家。清水家は庄屋を勤める問屋でもあった。大名が泊まった上段の間、上段の間からの眺望がよい築山、大名が使用した厠が今も残る、県指定重要文化財。小原宿は甲州街道の江戸から9番目の宿場。
交通 : 相模湖駅から20号線を東北東に徒歩20分 |
 本陣と籠 |
 そば:安くて腰もあるよ |
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 本陣太鼓 |
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小原の郷
郷土の歴史や文化を展示する「相模湖町小原の郷」が2004.4.27にオープン。宿場町として栄えた地域の様子を資料やパネルで紹介し、本陣など周辺の見所紹介の案内所も設け、地元特産品販売の朝市も計画している。 交通 : 相模湖駅から北西へ徒歩10分/相模湖町小原 開館時間: 10:00〜16:30 休館日
: 月曜・年末年始 料金 : 無料 問合せ : 0426-84-2377 相模湖町教育委員会 |
| 足をのばして散策 |
- 寸沢嵐石器時代遺跡
- 中央に炉があり周りに石を敷き詰めた新石器時代の住居跡で、石斧、石皿などの石器・土器が出土した。 国指定遺跡。
交通 : 寸沢嵐から412号線を三ヶ木方向へ徒歩5分、次のバス停農業センタ前西側。
- 正覚寺
- 山の斜面のツツジが見事、見頃は4月下旬から5月初旬。 俳句寺として有名で、表参道の長い石段の両脇に句碑が林立し、毎年5月4日には俳句大会が開かれる。
階段を上がりきると、赤・白・ピンク・赤白・赤ピンク・白ピンクの5色に花が咲く、かながわ名木百選の「五色の椿」が出迎える。
カシの大木の根元に西行法師の歌碑と腰掛け石がある。 西行法師は官位を捨てて出家し、全国行脚を続けた歌人。 歌碑は正覚寺が「元屋敷」にあったときのもの。
民俗学者・柳田国男が村落調査に協力して寺に宿泊した際に詠んだ俳句の句碑がある。
交通:寸沢嵐から412号線を相模湖方面に徒歩15分、3つ目のバス停石老山入口を寸沢嵐方向に5分戻った412号線の北側。
照会 : 0426-85-1145
- 顕鏡寺
- 平安初期、高家の宮人が駆け落ちして住んだ隠れ屋を、後に子孫が建立したと伝えられる古義真言宗のお寺。 相模湖町で最古、平安時代後期の作とされる阿弥陀如来座像が祀られている。 上品で穏和な表情、丸く自然に張る頬、身体各部の柔らかい肉付け、浅く控えめな衣の等身仏だ。
墓地には、戦前から続く歌誌「ことだま」を主催した歌人・柳原白びゃく蓮(本名宮崎Yあき子)の墓石がある。 柳原白蓮は、伯爵・柳原前光の二女として生まれ、大正天皇のいとこに当たる華族。 柳原家の分家格である子爵・北小路家の養女となり、19歳で結婚したが、離婚した。 短歌は佐々木信綱に師事し、竹柏園歌会に入門している。 離婚6年後に「九州の炭坑王」といわれた伊藤伝右衛門と再婚。 「華族と平民の結婚」と新聞紙面をにぎわした。 女流歌人として歌集「踏絵」「幻の華」、詩集「凡帳の陰」を刊行し、戯曲「指まん外道」を発表。 この戯曲を掲載した黎明会の機関誌「解放」を通じ、編集者だった宮崎竜介と恋におち、伊藤伝右衛門に絶縁状を出して家出を決行。 宮崎竜介との結婚で長男・香織が生まれ、親子3人の生活が始まった。 ここで宮内省から「華族除籍」の発表があり、続いて長女・蕗苳子ふきこが誕生した。 その後、白蓮は自伝小説を発表し、歌誌「ことだま」を主催して文学の道を歩み続けたが、昭和19年に長男が戦死し、その死を悼んで歌人の立場を貫きながら平和運動へと走った。 波乱の人生は昭和42(1967)年に閉じられた。
交通 : 石老山入口バス停から案内標識に従って南方向の登り坂を徒歩35分
- 石老山せきろうざん(694m)
- 山頂からは丹沢・大室山・富士山の眺めが素晴らしい。 少し東に下ると都心や津久井湖が見える。
第3紀地層の礬岩が全山に分布し巨大な奇岩・怪石に富む、手軽なハイキングコース。
交通 : 顕鏡寺からさらに60分登る。
- さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト
- 旧ピクニックランド。 広大な敷地には遊園地ゾーン、アウトドアゾーン、宿泊できるログキャビン、愛犬と遊べるドッグフィールドなどがあり、1日を思う存分満喫できる。
照会 : 042-685-1111 さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト
交通 : 石老山入口の次のバス停さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト
- ふるさとの森
- 林間歩道や野鳥の森広場、丸太の遊具、迷路、イリュージョンハウスなど楽しい施設がいっぱい。
開園期間: 3月21日〜11月30日
休園日 : 祭日を除く毎週金曜日
利用時間: 9-17(11月は16)時
入園料 : 大人500円・子供300円
駐車場 : 700円/1日
使用料 : テント持込800円・バーベキュー鉄板セット600円(材料持込)
交通 : ピクニックランド前バス停のところのT字路を西へ徒歩35分 または
相模湖北岸の勝瀬ボート乗り場脇のふるさとの森渡船場から渡し船
照会 : 0426-85-0937ふるさとの森管理事務所
- 相模湖公園
- 桜、新緑、紅葉と四季折々に彩られ、湖面では遊覧船、ボート、ワカサギ釣りなどが楽しめる。 相模湖公園は噴水の広場、カルチャーパーク情報センタなどもある、相模湖レジャーの玄関口。
交通 : 相模湖駅から南へ徒歩5分
- 桂林寺
- 貞治元(1345)年に長山桂ながやまかつら大和尚が開山したといわれ、戦国時代に武田軍の火矢で全焼。 その後、下原の現在地に再建された。 臨済宗建長寺派。 本尊は木造金箔押立像の阿弥陀如来(像高63.5cm)。 石段中央右に石仏地蔵があり地元では子育地蔵としてあがめられている。 境内上段に半僧坊大権現が神仏分離後も併祀され、半僧様と呼ばれ明治中期には信者参詣で賑わった。 大門の水を竹筒に入れて売り、風邪の薬、眼病の特効薬とされたという。 明治中期に尼僧の鈴木貞愍ていにょが夢のお告げにより遠州秋葉山から勧請したという。
交通 : 相模湖駅から北東へ徒歩30分/相模湖町小原底沢
- 善勝寺(見富山多聞院)
- 弘法大師の開山と伝えられ、関東法談所36院の内に数えられ、津久井郡内の高野山派としてもっとも格式高く末刹18ヶ寺を有した。 本尊は毘沙門天(像高55.5cm)で弘法大師作とも伝わる。 寺歴を確証する古文書はなく、法系では中興有海(1500年頃)をもって第1世とする。 かつては現在地の上段にあったが文化5(1808)年に裏山の崩壊で現在地に移築された。 昭和59年(1984)に大改修が行われた。 境内の高野槙(町指定天然記念物、推定樹齢800年、樹高20m、樹幹3.6m)は開山光代住職が高野山の槙を御仏に献するため持ち帰り植えたと伝わる。 津久井三十三観音霊場第18番札所(十一面観世音菩薩)。 高野山真言宗。
交通 : 相模湖駅から東へ徒歩20分/相模湖町千木良
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| イベント |
- 相模湖桜まつり 2001は4/1(日)〜15(日)
- 豚汁&甘酒など無料。
時間 : ライトアップ17〜21時
場所 : 相模湖公園
駐車場 : 無料/町営
- 与瀬神社例大祭 4/13(金)
- 白装束の若者に担がれて御輿が急な50段の石段を下り、囃子屋台・稚児行列が神社の周りを練り歩く。
時間 : 14時頃〜
交通 : 相模湖駅から北西へ徒歩10分/相模湖町与瀬
- ふるさとの森新緑祭り 4/29(祝)
- 餅つき大会、ミニSL運行、特産物即売など。
- 相模湖やまなみ祭 4/29(祝)
- フラダンスなどのステージ、フリーマーケットなど。
場所 : 相模湖公園
問合せ : 042-684-3211 市相模湖経済環境課
- ふるさとの森森林浴祭り 7/7
- 相模湖湖上祭・花火大会 2004年は8/1
- 与瀬神社の夏祭りとともに開催される盛大な花火大会。 10:00〜、はやしが町内を練り、18:00〜、湖畔にて灯ろう流しや鳥居焼き、湖上ばやしや相模湖権現太鼓などを披露。 19:00〜20:50、5000発の花火大会。 湖上に長さ1kmものナイアガラの滝や水中花火が見もの。
問合せ : 0426-84-2633 相模湖観光協会
- 小原八幡神社祭典 2004は8/14(土)・15(日)
- 祭典の主役だった山車上の神像「鍾馗しょうき像」が半世紀ぶりに復活。 鍾馗は魔除けの神で、高さ約2m、刀を持って青鬼と赤鬼を睨みつけている。 明治初期から大正時代に山車の乗せて町内を練り歩いていた。 が、電線に掛かることなどから外されて祭礼時に展示され、昭和30年代には散逸して姿を消していた。 2003年の祭典後、住民らが「地域のシンボル復活を」と残っていた像の一部や写真などを参考に、手作りで復元、電線に掛からないよう像をモータで上下させる。
- 甲州街道小原宿本陣祭 11/3(祝)
- ふるさとの森感謝祭 11/23(祝)
- 餅つき大会、ミニSL運行、特産物即売など。
時間 : 10〜15時
- さがみ湖やまなみイルミネーション 12/上〜下
- 場所 : 県立相模湖公園
問合せ : 042-684-3240相模原市相模湖経済観光課
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