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神奈川の花名所と公園 |
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城ヶ島 |
| 花々 | |
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東側台地の城ヶ島公園など植物保護地区の散策路沿いや岩場に、スイセンをはじめ、夏に咲くハマユウ・ハマナデシコ・ハマゴウなど、秋に咲くイソギク・アシタバや、ハチジョウススキなど、三浦半島に昔から自生していた植物を見ることができる。 ![]() ![]() ![]() 城ヶ島公園に向かって歩き始めると、歩道脇に植えられた八重咲き水仙がお出迎え。 園内随所に見られる30万株の水仙の群生のうち、最大規模なのが、駐車場西側の松林一帯の群落。 長さ200mの敷地に約10万株が広がり、甘い香りを漂わせている。 小さなクリーム色の花弁を寄せ合う姿が愛らしい。 例年の見頃は1月中旬〜2月中旬。 毎年、開花時期が多少異なるので、事前に問い合わせよう。 (2003.1.26撮影) 公園入口付近や園内展望台の脇、西端の草地などに自生する。
公園入口付近などに自生する。 花ごよみ スイセン : 1/下-2/中(城ヶ島公園) | |
| 島内のお楽しみ | |
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城ヶ島は三浦半島の南端にあり、三崎港の上に架かった城ヶ島大橋を渡ればすぐの小さな島。 ![]() ![]() ![]() 磯は生物の宝庫。 干潮時間の2時間ほど前に行き、潮が引いたあとの岩場にできる潮だまりをゆっくり観察しよう。 滑りにくい靴(素足やビーチサンダルは危険)を履き、濡れてもいい服装で、日差しを遮る帽子も忘れずに。 潮だまりの中を気長に覗いていると、危険がないと見てカニさん達が姿を現す。 ナマコやウミウシもいて、大人たちまで夢中だ。 一時的につかまえた生き物は、必ず元の場所に戻そうね。 彼らはそこでしか生きられないのだから。 磯が心地よく、私たちも記念撮影。
西端にあるのが城ヶ島灯台。 初代はわが国で2番目・明治3(1870)年にフランス人ヴェルニーによって設置された洋式灯台。 関東大震災により倒壊し、現在のものは大正15年に再建された。 白いタイル張りの美しい灯台で、11.5mと灯台としては小さい。
断崖絶壁の上に眺望抜群の展望台がある。 冬には数千羽のウミウが集まる壮観な景色や、太平洋の荒波が造ったオブジェ”馬の背洞門”に驚かされる。 | |
| 城ヶ島ガイド | |
所在地 : 三浦市三崎町城ヶ島374-1 |
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| 足をのばして散策 | |
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| さらに足をのばそう | |
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| 更新来歴 | |
| 2003.9.14 ノカンゾウ、ハマユウ、足をのばして散策を追加 | |