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神奈川の花名所と公園 |
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箱根登山鉄道〜ケーブルカー&彫刻の森美術館7月8日、9日、台風の通過ももどかしく、身内の祝いで強羅に行ってきた。 箱根登山鉄道沿いのアジサイが素晴らしいので電車で行こうと誘ったら、皆、素直に電車できた。 約1万株のアジサイは、湯本辺りではもう枯れていたが、早雲山駅付近はまだ5分咲でした。 箱根は山です。 |
| アジサイ・紫陽花 | |
箱根登山鉄道は、箱根湯本と強羅の間15km、1000分の80という急勾配を3ヶ所のスイッチバックで約50分で結ぶ、珍しい電車。 沿線には車窓から手が届きそうな位置に約1万株ものアジサイが育てられ、開花期には8ヶ所がライトアップされ、夜間(18:30〜21:30)の鑑賞が楽しい。 6月20日前後から約1ヶ月間運転される「あじさい電車」は全席座席指定で、座ったままで鑑賞でき、人気が高い。 歩いて花を愛でるのなら、宮ノ下駅構内と大平台のスイッチバック周辺がおすすめで、宮ノ下駅で途中下車する。 また、彫刻の森駅から強羅駅までの線路沿い道路散策も良い。
大平台駅近辺 この辺りは登山鉄道に乗っていると、手を伸ばせば触れるところまで、これでもか、これでもかとアジサイが迫ってくる。 残念ながら車中からでは迫力ある写真は撮れない。
ホームに線路横断用の信号機のある駅、変わっていますね。宮ノ下だったと思いますが。
登山鉄道沿いのアジサイは、もう、盛りを過ぎていたが、強羅駅から早雲山駅までのケーブルカーでは、上るにしたがって花が若くなる。写真は公園下駅付近。
早雲山駅付近のアジサイは5分咲前後、早雲山駅は海抜767mなのです。 アジサイ祭りのあった箱根湯本や6,000株の阿弥陀寺(塔ノ沢駅から徒歩30分)は、時期が遅いので下車せずパス。
強羅の保養所界隈を歩いていると、あちこちでヤマユリが伸び、つぼみをつけていた。 もう少しすると楽しめるよ! 写真ユリはあじさい荘。 ここだけは種類が違うようでもう咲いていた。 日当たりが良すぎて撮影は失敗、難しいものです。 ソメイヨシノ・シダレザクラ : 4/中〜5/中 問合せ : 0465-24-2115 箱根登山鉄道鉄道課 |
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| 彫刻の森美術館 | |
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箱根の山並みやきれいに手入れされた園内を眺めながら彫刻を鑑賞する。 屋内の堅苦しい美術鑑賞とは違って、ここの鑑賞は自由。 子どもたちが初めて美術鑑賞をするにはうってつけだ。 夏期ならライトアップされたナイター鑑賞が特にお奨めです。
シャボン玉というよりは蜂の巣のようだ。 透明で、中を歩いて行くが、出口など先は見えないので楽しい。 どこへ行けば良いのか分からずに泣き出す幼児もいたが、子どもたちには大人気だ。
顔も体つきも小錦にそっくりで、一番の人気者です。 背丈5m、カラフルなドレスをまとい、芝に力強く立っています。 ![]()
ヘンリームーア(写真左)、ブルーデル(写真右)、ロダン、ミレスなどの彫像、ガボ、ポモドーロなどの抽象造形が、200点もあります。 大小の赤い形体のうちの小さいほうが風で動き、二つの間隔が変化して様々な景観を見せます。 日本文化に大変な興味を持ったマルタ・パンが日本で初めて制作した作品です。 国内外の代表的な作家の名作を展示の本館ギャラリー、ピカソの陶芸・油彩・版画を展示のピカソ館、各種絵画を展示の絵画館、星の庭(迷路)、などがあります。 所在地 : 足柄下郡箱根町二ノ平 |
| 寄せられたお出かけの感想 (お寄せ下さーい!) | |
| 今年、箱根登山鉄道は120周年という節目の年だそうで、記念カードをいただきました。(^^)すごい人が多くてびっくりしましたが、皆さんが紫陽花を楽しみにしていた方でした。 電車に乗り合わせた方と交流して車内は賑やかでした。また添乗員(車掌さんと駅員の方々数名)が観光名所の案内や紫陽花の楽しみ方を説明していました。 ただ紫陽花は三分咲きで満開ではありませんでした。箱根湯本駅付近は見ごろでしたが、強羅付近はつぼみでちょっと残念でした。やはり7月上旬が箱根の紫陽花は見ごろだそうです。 しかし駅員の方が気遣ってくれたらしく、休憩地点である宮ノ下駅で駅員の方が育てている紫陽花の鉢を数鉢綺麗に並べて、ライトアップしていました。また塔ノ沢から大平台駅の間にあるスイッチバック地点では、イルミネーションがあり感動的でした。 線路沿いでも咲いているところは徐行または停車してカメラで撮影することもできました。 車掌さんたちが「カメラ撮影は大歓迎です。またまだ咲いてないところは通過させていただきます」とアナウンスをしたので、大爆笑でした。 |
2008年6月24日 macha |
| 更新来歴 | |
| 2009.12.31 彫刻の森美術館を併合。大半の画像を大きく更新。 | |