主人公小川青年は教師として赴任した奈良で突然鹿に話かけられ、日本を救う重大な役を任される・・・という
なんともファンシーというか突拍子もない始まり方。
しかしストーリーはわかりやすく、奈良という舞台にもよくあっていて楽しめました。
玉木宏さんが鹿に似ていたのもお話にマッチしていた理由かもしれません。。(特に口元が似ていた(笑))
音楽のみで鹿が走ってくるエンディングも好きだったなぁ。。(鹿の迫力が)

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