Vol.7     お子様の視力に気をつけて! パート2



 お子様に、どの位の視力になったら

メガネを掛けさせたほうが良いのか。

基本的には眼科の先生のご指示に依るのが良いのですが

ここでは、大体の目安と

知っておいていただきたい事をお話します。

視力に影響を及ぼすものには


屈折異常といって、
近視・遠視・乱視があります。

近視の場合
は、一般的に 0.7以下でメガネを掛け

0.3未満で常用する
のが良いといわれています。

遠視では (ごく弱い遠視はともかくとしても)

視力が良くても掛けた方が良いでしょう

ましてや視力に影響を及ぼす
遠視は必ず掛けるようにして下さい。

前回お話ししたように

視機能は
6才位ほぼ完成されてしまうからです。

乱視は多くの場合、近視あるいは遠視と共存しています

ある程度強い乱視は

視力の不良だけでなく
頭痛などの原因にもなりますので

メガネの
常用が望まれます

他にも視力に影響をおよぼすものはたくさんありますが

ご家庭でいつも気をつけて見てあげて下さい

少しでも気になる事がありましたら

お気軽に加盟店までご相談下さい。

眼科さんを紹介するなど、精一杯の事をさせていただきます。