Vol.11     運転免許と視力



 自動車やバイクを運転するためには

道路交通法施行規制で
適性試験があります。

ご自分で運転しようとする場合(第一種運転免許)

バスやタクシーなどの運転をする場合(第二種運転免許)


運転する自動車に応じて必要な視力が違います。


大型免許
第二種免許では

視力が両眼で0.8以上、片眼でそれぞれ0.5以上必要です。

また、視力検査以外に
深視力(両眼における奥行感覚)検査もあります。

普通免許(第一種免許)

両眼で0.7以上、片眼で0.3以上

片眼が0.3未満又は見えない場合は

他眼の視野(目を動かさないで見ることのできる範囲)が

左右150度以上で視力が0.7以上です。

原付免許両眼で0.5以上、片眼が見えない場合は

他眼の視野が左右150度以上で視力が0.7以上です。

一年に一度は視力のチェックをおすすめします。