■にゃんきんバックナンバー■

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2025年11月分
■2025/11/30【sun】
「DEPARTURE」LIVEBlurayのDISC1をデッキが認識せず再生しない状態になってしまったと以前書いたけど、DISC2は再生できるので、てっきりソフトの方に問題があると思っていた。いや待てよ、そういえば(再生されない)DISC1にはマルチアングル付いてたなと裏面の仕様をみたらDISC1は2層構造だったので、もしやと別の2層のDISCを入れたらやっぱり再生されなかった。ネット検索かけてみたらデッキの光学センサの不具合であるらしい。クリーナーで直る場合もあるけどほとんどが経年劣化とあった。確かにテレビもBlurayデッキも20年ほど使ってるので仕方ない、当初ディスクのせいにして申し訳ない気持ちになる、製造元に問い合わせしなくて良かった。ただハードディスクには異常がないので録画再生はできるしテレビも映る、物を増やしたくない、使えるものを捨てたくなくて悩む。Blurayのプレーヤーだけを購入すればとりあえずは観られるかと考えて電気屋に行ってみたけれど、現在のテレビにHDMI端子がなくてデジタルで入力できないことが判明。テレビの買い替えを検討するも、価格差機能差があり過ぎてそもそもそんな大きいテレビはいらないし民放が4K対応しないんだったら2Kで良くね?(ネット接続もいらない、民放とNHK見るだけで手一杯(羽鳥アナと同意見(笑))、これだけでも値段が倍違う、どうしようと迷ったあげく何も購入出来なかった。という訳で先週届いた「IMPERIAL」LIVEBlurayは観られていない、ただ特典映像の「寝る前クイズ」は幸いにも?1層なので観ることが出来た。結局よく分からないままテレビを買うのは失敗しそうな気がしたので、ブラックフライデーセールでプレーヤーとデジタルをアナログに換えるコンデンサー(ニーズはある模様)を購入して様子をみることに。まだ商品が届いていないので上手く接続できるかもわからない、LIVEBlurayを観るにはもうしばらくかかりそう(つくづく「IMPERIAL」とは縁がないらしい)。買い替えがどうのというより、調べるのも選ぶのも新たに操作を覚えるのも面倒で、新品の喜びよりも消耗する方が大きい(とほほ)。
例のコンプライアンス違反で降板させられたタレントの会見観て、結局モヤモヤは晴れない感じ。こうゆうときどうしても被害者側?に同情する気になれないのは、誘われて行っちゃった事実があるから。きっちり断った上で、何かされたとか不利な状況になったとかなら、100%被害者として認められるんだけどどうやらそうじゃないような。某違う局のときは、断れる訳がないと主張してたけど、最近の若い人は昔と比べてドライだからNOと言ってるものと思ってた(しかも示談金もらっといてその言い草はどうか)。私が会社勤めしてた頃は職場でNOと言ったらあからさまに立場が悪くなる時代だったから(味方してくれる人もいなかった)、もう会社での出世は望めないと私は会社勤めは向いてないと諦めた。会社勤めを辞めてそこそこ幸せなので嫌な思いをしてまでしがみつく気持ちはちょっとわからない。どんな肩書を持っていようが組織を離れてしまえばかつての上司も同僚ももう赤の他人、上下なんてない同じ人間。誘いに乗った上で後から「嫌だった」と言うのはズルイ気がするんだよなぁ。局側のコメントも結局恐怖に思ってるのは被害者の身元バレじゃなくてスポンサーが離れる恐怖でしょ。勝手に?盾にされて、実際蚊帳の外になっている状況の被害者?の方(達?)はこの状況をどう思ってるんだろう。当然の報いだと通常業務してるんだとしたら、それもまた凄い神経だなとも思う。会見の内容聞いて被害者?も局側に黙ってろと箝口令敷かれてそう(苦笑)。別にタレント側の肩を持つつもりはない、元の場所に戻ることは諦めるべきだと思う、でも打たれるばかりじゃなくて名誉回復の為に戦うのはしてもいいと思うし、本当のことは私も知りたい。誰なのかには興味ないので何があったのかは公にしてもいいと思うんだけど、マスコミ?は誰が、を世間に知らせたい?からややこしくなる。番組もグループも成熟し過ぎると飽和する、代謝しないと長く続けるのは難しいのかもね。

【最近読んだ漫画】〇「狼の娘」7 〇「あっちゃんち」2  

■2025/11/23【sun】
近くのものが見え難くなるお年頃、遠近両用を考える時がきたのかなと感じていた。とりあえず試してみたいと某眼鏡屋へ、某ストレスフリーレンズを体験してみる。度数を変えることでクラクラしたくなくてここ20年ほど新しい眼鏡を作っても検眼せずに同じ度数で作ってもらっていたので、かなり久し振りに検眼してもらう。近くの文字や細かい作業に支障があるのは、家の灯りが暗めというのもあって、光度が高い店内では正直それほどの効果を感じることができなかった。心配していた視力も落ちてなくて、今までのレンズでも1.0は見えた。一番嬉しかった?のはそれほど老眼ではなさそう、まだ近視だけのレンズでも大丈夫では、と言われたこと。遠近両用で歪みを出すよりサポートレンズで様子を見ては、と提案されたものの、遠近両用レンズだと追加料金ないのにサポートレンズだと追加料金がかかるというので悩む、ひとまず保留にしてもらいちょっと考えることにした。小さな文字も眼鏡を外せば見えるし、小学生からの年季の入ったド近眼なので老眼の進みは遅いのかも。ただそれでもやっぱり老いは如実に感じている、若作りにも限界はくる、いろいろガタつくのは仕方ないこと(涙)。
何があったのかすら興味ないけど、グループ一人の不手際を全員で謝るって、心の負担半端ない、当人にとっては圧でしかないんじゃないかなと思う、ずっとわだかまりも残りそうだし、私だったら絶対嫌だ。大の大人なんだから自身で責任をとって、関係各所に内々に謝った上で内省の為自粛、謹慎とかの方が気持ちはラクになるんじゃないかしら(もうひとつはそっちの決断をしてた)、一生頭が上がらないとか負担でしかない。何か大きな勘違いをしているんじゃないかとそうゆう意味で心配になる。

■2025/11/16【sun】
今や毎年恒例になった県民の日に墓参り。県内のみ安くなる割引切符を使って都内の寺へ行く。池袋新宿渋谷と通るけど残念ながらMAGenterのキャンペーンは終わってしまっていたのでスルーして真っすぐ墓地へ。自分ちの墓の清掃とお参りをして、親戚の叔父が今夏他界したので廟へお参りに目黒へ行く。中目黒から目黒へメトロの一日乗車券を使って行くのは遠回りになってしまうけど恵比寿から目黒への一駅を山手線使うのももったいない気がしたので(初乗り運賃上がってしまったし)歩くことに。途中の恵比寿ガーデンプレイスまで確か動く歩道があったはず、と(遥か前に)記憶していたのに反対側に降りてしまって坂道を登るハメに(T-T、ガーデンプレイスのクリスマスツリーを横切って山の手線に沿って住宅街を進みちょっと迷ったけど20分ほどで着いた。そのあと、銀座のトリンプ店に新のディスプレイとサインがあるとインスタにあったので、いそいそと覗きに行ってみる。さらっと検索しただけだったので店がわからず銀座の街を少々うろつく、地下3Fにあってフロア全てがランジェリー売り場で私ですらちょっと恥ずかしかった。でもその中にあって、これだけ浮かずにいられる新も凄いなと思う(笑)。ディスプレイはショップとは別にあったので見やすくなっていた。某電気店に寄る用事があったのでそのまま歩いて有楽町へ。久し振りでも新宿渋谷より、池袋有楽町の方が勝手知ったる感じがある。都内での買い物済ませて折角の埼玉の東武線駅乗り放題チケットなので、川越で降りてケーキを買って帰る頃にはとっぷりと日が暮れていた。それにしても半年ぶりくらいに都内に出て、物価高を痛感する(1カットケーキの値段にびっくり)。なんかなんもかんもが高くなった印象。今はまだ戸惑いつつも仕方ないと思って支払っているけど、やはりこのままでは行き詰まるような気もしている。将来が不安になるような物価高はなんとかなって欲しい。
▽青空とツリーと
   

I【最近読んだ漫画】〇「自転車屋さんの高橋くん」9 〇「ホタルの嫁入り」9  

■2025/11/9【sun】
猫が恋しい季節になってきました。昨年6月に約19年一緒に暮らした兄妹猫3匹の最後の一匹を喪って、昨年から今年は久々に猫のいない冬を過ごし寂しさを感じたのは確か。でも実は、今家にいます、猫。キジ白の推定2歳くらいの雄、耳がカットされてる去勢済みの地域猫(野良)と、IMPACT名古屋遠征から帰ったその日から同居中。家に入れてから爪も切ってお風呂も入れて、トイレは何度か粗相もしたけど覚えてくれた。ダメと言われたところには登らない(うちはテーブルやベットはNGにしている)。今では窓を開けても出ていかない完全家猫状態。うちの猫にするかだいぶ迷った経緯はのちのち書くとして、動物を飼うと拘束される部分はあるんだけど、やはり生活の張り合いになるというか、ある意味充実する。若いので数日なら家を空けても大丈夫そう、というかかなりのビビリで(生い立ちに原因がありそうな、特に音が苦手)昼間はほぼ押し入れ等に隠れている。先住猫がじゃんけん(グーチョキパー)という名前だったので、ポンと名付けた。今まで家に入れた猫はポンを入れて6匹目、全て野良ネコ(保護という言葉があまり好きじゃない)。これも何かの縁、一緒に生きていく仲間ができた。
今期ドラマ「ロイヤルファミリー」を観ている。動物が出てくる話は変に感情移入してしまって疲れてしまうのでバラエティ含め避けてるところがあるんだけど、なんとなく一話観て馬の描写がキレイだったので続けて観てしまう。あらゆる立場で馬に人生を捧げる人たちにも感情移入(当時のパワハラ上司とモーレツ社員には苦笑いだけど)、そしてめめは一体何役でいつ出てくるんだ?という引っ張り具合も絶妙だった(既に死んでる役かと思ってた)、次の展開が楽しみ。

【最近読んだ漫画】〇「アルスラーン戦記」23

■2025/11/2【sun】
野生動物の市街地への出没ニュースが俄かに世間を騒がしている昨今、隠れ家の駐車スペース中央にこんもりと何かのフンが放置されていた。アスファルトの上だし、猫の大きさではない。シカやイノシシの目撃情報はあるけど見たことはない、タヌキはいる(たぶん)。夜のうちに付近をうろうろする分にはいいんだけど、果樹や畑で育てているものに被害が及ぶのは困る。柿(うちのは完全甘柿)はいくつか食べられてしまったけれど、たぶん犯人は鳥(烏)でネットをかけたら食べられなくなった。畑で芽出ししたばかりのニンニクの葉がかじられてむしられてしまっていた。足跡もあったのでたぶんフンの犯人、ただかじってみたものの美味しくなかった?ようで、2苗ほどかじって葉も置き去りにされていたので被害は軽微、掘り起こされなくて良かった。唯一実が生ってるシシトウは無傷。お腹が空いて食べ物を求めて人里にきてしまうと聞くと、理性でコントロールできるものではないだけに可哀想にも思ってしまう。そもそも山の実りが悪くなるような温暖化にしてしまったのは人間のせい、そこに責任も感じながらの対策を考えて欲しい。ちゃんと棲み分けできるようになればいいなと思う。

【最近読んだ漫画】〇「不滅のあなたへ」25【完結】 

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