IARVニュ−ス第134号(2017、3、5)

 寒の戻りでしょうか、ここ2、3日寒い日が続きますが会員の皆様お元気ですかか。
 小生宅近くの目黒川沿いの桜も、蕾がちらほら。暖かい春が来るのはもうすぐでしょう。IARVニュ−ス第134号(2017,3,5)をお届けします。

1)ホ−ムペ−ジの画像新編集のお知らせ:
 JA5QGO/逢坂勝会員(IT担当スタッフ)により、ホ−ムペ−ジのタイトル画像を新しく編集して頂きました。当会の支援活動に併せて現地からQRVしたQSLカ−ド数枚を載せました。画像は自動的に変わりますが、マウスのアイコンを画面におくと止まります。一度お試し下さい。IARVホームページURL:http://www.ric.hi-ho.ne.jp/iarv/

2)「BHNテレコム支援協議会」活動報告会開催の件:
 当会の友好NGO団体「BHNテレコム支援協議会」のミャンマ−での支援活動の報告会が下記により開催されます。お時間のある方はぜひご参加下さい。
開催日時:平成29年3月16日(木)16:15〜17:15
場所:NTT上野ビル別館6階(台東区上野5−24−11 (JR御徒町駅東口徒歩1分)
内容:ミヤンマ−南部デルタ地帯における情報伝達システム活用による住民生活環境の改善 と防災支援活動及びカレン州避難民帰還支援事業。
参加費:無料。なお、報告会後に簡単な交流パ−ティ(会費1,000円)もあります。
申し込み:BHNの担当高橋様(TEL:03−6803−2110) ミヤンマ−の支援活動にご興味のある方はどなたでも参加出来ます。

3)IARVの事業に関連したDVDの貸出;
 昨年の第13回総会終了後、モ−リタニア大使館から提供された「世界遺産に登録されたサハラ砂漠に暮らす人々の生活」を記録したDVDを当日参加の皆様にお見せしましたが、画像の中に当会が支援した無線局を村人が使用している映像もあり、好評でした。当日欠席された会員の方から、ぜひ見たいとのご要望がありましたので、今回貸出をいたします。理事長宛てSASE(140円)でお申込み下さい。また、当DVD版には、当会の友好NGO団体「日本カンボジア友好協会」の馬淵直城(国際フリ−カメラマン)ご本人から直接JA1UT/林義雄が頂いた「プノンペン陥落の記録」も、併せて録画してあります。馬淵さんはたまたまXYLさんが現地の方であったため、当時、世界でただ一人の外国人記者としてプノンペンに留まることが許されて陥落時の様子を詳細に記録出来たと聞いております。残念ながら馬淵さんは数年前に亡くなられましたが、有名なハリウド映画「キリング・フィ−ルド」の一場面も、馬淵さんの「プノンペン陥落の記録」画像を参考にして作られたと聞いています。お貸しするDVDはTVでデスプレイ出来るように設定してありますが、PCでご覧になりたい方はお申込みの際にその旨お知らせ下さい。

4)拉致被害者救出のための北鮮向け放送事情:
 特定失踪者問題調査会では拉致被害者救出のための北朝鮮向け放送「しおかぜ」を毎晩、1,431kHz(放送波)で23:30〜24:00、と短波(6〜7MHz帯:周波数と放送時間は妨害電波を避けるため随時変更、「しおかぜ通信」で検索して下さい)で放送しています。また、同会ではブル−リボンバッジを配布していますが、安倍首相や小池都知事、菅官房長官などがオリンピックのエンブレムバッジと並べて襟に付けておられるのをご覧になった方も多いと思います。たまたま、JA1UT/林理事長が拉致マ−クバッジを手に入れましたのでご希望の方は同じくSASE(92円)でお申込み下さい。バッジの価格は500円です。ちなみに、オリンピックエンブレムバッジは価格600円(税別)で最寄りのスポ−ツ用品店などで購入出来ると聞いています。