IARV情報(2017,9,3)

IARV情報(2017,9,3)をお届けします。
 酷暑と豪雨が続いた夏もようやく終わりを告げ、やっと新秋の涼しい風が吹き始めましたね。会員の皆様お元気ですか。まだまだ、これからもいくつか台風がやってくる模様ですので、アンテナ作業やアウトドア−運用には十分気をつけて下さい。

1)「グロ−バルフェスタ2017」情報:
「ハムフェア2017」が終わったばかりですが、次いで国内最大級の国際協力イベント「グロ−バルフェスタ2017」(外務省・JICA・国際NGOセンタ−主催)が、9月30日(土)、10月1日(日)(10時〜17時)に、お台場のセンタ−プロムナ−ド公園で開かれます。今年も当会の友好NGO団体「BHNテレコム支援協議会」はじめ、大手のNGO団体、開発途上国大使館、海外青年協力隊の地域別OB会などがブ−スを開く予定です。お時間のある方はぜひ訪問して情報の蒐集をお願いいたします。但し、、残念ながら、今回はアマチュア無線の特別記念局のQRVはありません。

2)今年度の助成金応募の件:
昨年度、萩原政幸会員、赤堀雅美会員、逢坂勝会員らが実施した「モ−リタニア・イスラム共和国における緊急無線連絡網の保守・点検のための研修会と無線局補強作業」は無事、完了し、平成29年8月17日付けで清算後の返還金納付により当案件はすべて終了いたしました。今年度は、外務省のNGO無償資金協力助成金(約1千万円程度)、日本国際協力システム(JICS)による中小NGOによる開発途上国支援活動に対する助成金(100万円限度)、アフリカ支援基金によるアフリカ支援活動に対する助成金(平成26年の当会への実績は約150万円)などがありますが、申請事業に適した良いアイデアをお持ちの会員がおられましたら、理事長までお知らせ下さい。申請業務、報告書作成などを一貫してお願いできる会員の方からの情報を歓迎致します。現在は、山上淑子会員の紹介により、ス−ダン共和国から「母子手帳制度導入」のご要望を頂いておりますが、未だ、要解決の問題点が多々あり、助成金申請の段階には至っておりません。

          以上