IARV情報(2017,8,8)

残暑が厳しい毎日ですが、会員の皆様お元気ですか。
1)シンポジウムのお知らせ
「シリア紛争にみる人道支援の限界と挑戦」をテ−マに、現地シリアのNGOスタッフによるシンポジウムが開かれます。日本ではほとんど報道されていない、シリアの人々の暮らしとは? また、シリアにおける人道支援活動の実態と課題は? 内戦下で活動するシリアNGOの代表者が来日して報告を行います。(英語−日本語逐次通訳つき)

日時と会場;10月14日(土)14:00〜17:00(開場13:30)
   立教大学池袋キャンバス14号館D201教室(池袋駅より徒歩7分)
主催:立教大学21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所
共催・問い合わせ先:「難民を助ける会」電話;03−5423−4511
     URL:www.aarjapan.gr.jp
参加費無料ですが、定員250名で申し込みを締切ります。
パネリスト(登壇者)ファディ・アル・ダイリ (現地NGO代表者)
      青山弘之(東京外国語大学教授)
      長 有紀枝(難民を助ける会理事長)
      高城大吾(元AARJapanシリア支援担当)
 当会の支援活動にも関係があり、興味ある内容だと思いますので、ご都合のつく方はご参加されては如何ですか。(詳細は添付資料をご覧ください

2)「ゴルゴ13 X 外務省」安全マニュアルについて
 7月20日付けで会員の皆様にお知らせしたように、外務省、法人テロ対策室が漫画「ゴルゴ13 X 外務省」を制作しました。7月22日午後,羽田空港で1万5千部が配布されましたがわずか15分で用意された全数が完了となってしまったそうです。当会でも数人の方がゲットされましたが、海外での安全対策を細かく説明し、中身の濃い、面白い内容のものでした。羽田で配布された当日、早速「ヤオフク」で1冊5千円で出品されましたが、即時落札されたそうです。当会にも1冊在庫がありますので、興味のある方に貸出します。SASE(380円)でお申込みください。