IARV情報(2016,8,7)

 連日、酷暑が続いておりますが、会員の皆様お元気ですか。熱中症には十分気をつけて下さい。アンテナ作業やアウトドア−運用もほどほどに、常に十分な水分補給に心がけて、この夏を乗り切りましょう。「自民党 コイケにはまって さあ大変」の東京都知事選挙も一段落つき、都知事認定のNPO法人の当会としては、小池新都知事の手腕に期待するところ大です。リオのオリンピック/パラリンピックが始まりましたが、深夜のテレビ観戦の方もお忙しいのではないかと思います。夏バテにならない様こちらの方もほどほどに

1)海外援助活動のため3名の会員が西アフリカへ向け出発:
「サハラ砂漠の緊急無線連絡網の保守、点検のための技術研修会開催と既存無線局の補強作業」のため、萩原政幸(プロジェクト・リ−ダ−)、赤堀雅美(テクニカル・チ−フ)、逢坂勝(テクニカル・スタッフ)の3名が、8月2日、深夜、羽田空港から、モ−リタニア・イスラム共和国の首都、ヌアクショットへ向け出発しました。一行は、モ−リタニア保健省のアハメドウ医師らの指導の下に、カウンタ−パ−ト、チシット文化福祉促進協会(代表:リマム・モハメド氏)の現地スタッフたちと協力して、ラジオ・ドクタ−・システムの補強作業などに、月末まで、現地に滞在して、従事する予定です。当支援事業に対しては、外務省NGO無償資金助成制度により約一千万円の補助金を頂いております。

2)「グロ−バルフェスタ2016」情報:(再信)
国内最大級の国際協力イベント「グロ−バルフェスタ2016」(外務省・JICA・国際NGOセンタ−共催)が今年も10月1日(土)、2日(日)に、お台場のセンタ−プロムナ−ド公園で開かれます。当会の友好NGO団体「BHNテレコム支援協議会」はじめ、大手NGO団体、開発途上国各大使館、海外青年協力隊の地域別OB会などがブ−スを開いていますので、お時間のある方はぜひ訪問して情報蒐集をお願いいたします。

平成28年度助成金募集の件:(再信)
例年通り、外務省NGO無償資金協力助成金(1千万円程度)、日本国際協力システム(JICS)の中小NGOによる開発途上国支援活動に対する助成金(100万円限度)、アフリカ支援基金によるアフリカ支援活動に対する助成金(一昨年の当会への実績は約150万円)、ゆうちょ財団助成制度、KDDI支援金制度などがあります。申請事業に適した良いアイデアをお持ちの会員がおられましたら、理事長までお知らせ下さい。申請業務、報告書作成などを一貫してお願いできる会員からの情報を歓迎致します。