IARV情報(2016,2,17)

1)昨年の7月末に、外務省民間援助連携室に対し、萩原政幸、赤堀雅美、逢坂勝の3会員と林理事長が中心となり、「サハラ砂漠地域僻地村落における既設緊急無線連絡網の保守・点検研修会とその補強事業」について、NGO連携無償資金の助成金を申請しておりましたが、2月15日の最終案件審査会議に上記当会関係者4名が出席し、関泉民間援助連携室長に案件説明を行った結果、ほぼ採用の見通しが立ちましたのでご報告いたします。事業の実施は3月に事前調査、研修会と現地補強作業は11月頃を予定しております。平成28年度も外務省を始め、ゆうちょ財団、アフリカ支援財団など、幾つかの助成金の供与について募集の連絡を頂いておりますので、事業アイデアをお持ちの会員の方はぜひお知らせ下さい。

2)当会理事のJR0CGJ、清水孝さんが、IARVでの支援活動を通じて得られたノウハウを活かして、長野県の国際友好事業、「台湾の中高生のホ−ムステイ」のお世話をされていることは、IARVニュ−ス第128号(2015,10,7)で信濃新聞の記事を掲載して皆様にご紹介いたしましたが、この度、BS11より取材があり、2月21日(日曜日)午後6時のニュ−スで、清水さんの活動が紹介されることになりました。お時間の取れる方はぜひご覧になって下さい。

理事長 JA1UT 林 義雄