IARV情報(2015,11,25)

会員各位、このところ朝夕の冷え込みが急に厳しくなりました。風邪などひかぬよう十分ご自愛ください。

11月16日に亡くなられた当会参与、JA1TY,坂田佳昌さんのお通夜が22日夕に所沢市立霊園近くの斎場でしめやかに行われました。当会、からは、川合顧問、JA1CQT,中西理事、JK1KHT,木場理事、JK1MCJ,伊藤〈眞義)会員、JH1XUP,前田会員(JARL理事、関東地方本部長)、それに小生夫婦JA1UT&JA1UPA7名がお悔やみに参りました。また、日本アマチュア無線連盟会長(山之内俊彦氏:JA7AIW)からの供花、坂田さんの所属しておられたNGO団体、BHNテレコム支援協議会の会長,理事長からの供花などがご霊前に供えられました。他に、JARL関東地方本部の方々、地元アマチュア無線各局も多数見えられ、一時は準備された会場に入れ切れないほどの参列者でありました。ご家族のお話によれば、坂田さんは当会の仲間と訪れたサハラ砂漠の人たちのことが忘れられず、「早く元気になって、もう一度サハラの人たちに会いたいなあ」と最後まで言い続けておられたそうです。手元にありました坂田さんのサハラ砂漠での 緊急無線連絡網建設支援活動の写真を掲載しました。在りし日のTYさんの活動を偲んで下さい。理事長 林義雄

「木枯らしや サハラ恋いつつ友の逝く」