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 NEWS & TOPICS 2015.06.10                             QTC-Japan.com


IARV 林義雄理事長(JA1UT) 受賞の喜びを語る

                  

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「電波を有効に活用し、国際親善に寄与した」と実績を評価≫
                 

       

平成27年度「電波の日・情報通信月間の記念式典において、IARV、特定非営利活動法人国際アマチュア無線ボランティアズ(理事長・林義雄氏、JA1UT)が長年のボランティア活動が「電波を有効に活用し、国際親善に寄与した」と実績を評価されて、6月1日ホテルグランドパレス(東京都千代田区)において関東情報通信協力会(加賀谷 卓会長)より表彰されました。式典には、受賞者、来賓をはじめとして関東地域の行政機関や情報通信関連の事業者など、招待者約300名が参列しました。

 
関東情報通信協力会(加賀谷 卓会長)から表彰状を受け取るIARV林義雄理事長(右)
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IARV 林義雄理事長の談話
当表彰は会員の方々のご尽力、ご協力の結果が実を結んだものであり、全員で慶びあいたいと存じます。また、当会に対し、永年ご支援、ご指導を賜わりました、先輩諸氏、政府並びに民間企業の皆様がたのご支援、ご教導のお蔭と厚く御礼申し上げます。

特に、当会の支援対象地域の西アフリカについては、駐日モーリタニア・イスラム共和国大使館、ウンガノ大使閣下をはじめ、当会のカウンターパート、チシット文化福祉促進協会(ACSPT)代表のリマム・アハメドウ氏など、多くの現地関係者の方々の温かいご支援、ご協力の賜と心から感謝申し上げるする次第です。  

なお、表彰状上部についた「七五の桐」の標章は日本政府の紋章をあらわします。 皆様のお手元のパスポートの顔写真のページに記載されているものと同じデザインです。
 
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