企画7課データファイル
◇イントロダクション◇
1999年東京。ハイパーテクノロジーの急速な発展と共に、あらゆる分野に普及した汎用人間型ロボット『レイバー』。レイバーの登場で、土木・建設作業の効率は飛躍的に向上。
しかし、それと共にレイバーを使用した犯罪が急増。警視庁はこれに対処すべく、警視庁警備部に特殊車両2課を新設。通称『パトレイバー隊』の誕生である。
88年ビデオシリーズとしスタート。その宣伝も兼ねて漫画連載開始。
劇場公開を経て、日本テレビ発全国ネットで89年に放送開始されたアニメーションです。
基本的にストーリー重視で、基本的に1話(または2話)完結です。
原作ヘッドギア。
ヘッドギアとは脚本担当・伊藤和典、漫画家・ゆうきまさみ、キャラクターデザイン担当・高田明美、メカニカルデザイン担当・出渕裕、監督・押井
守の5人のメンバーで構成されたパトレイバー原作グループです。
パトレイバーはゆうきまさみと伊藤和典が原案を元にメンバーを集めヘッドギア原作として様々な会社に持ち込み、88年バンダイからビデオシリーズが発売されました。
各種シリーズがありますが、同一の時間軸のシリーズではなく、それぞれ独立した世界のハナシであり、設定などが異なっています。
当HPでは基本的にTVシリーズに準拠しています。
◇シリーズ◇
○ビデオシリーズ '88バンダイ
全6本の予定が人気のため7本制作販売。
初期はプロトタイプのようなものだが、このシリーズはストーリーがとてもよい。
特に5,6話がよい。
制作:バンダイ・東北新社・スタジオディーン
○映画版(劇場版) '89松竹
公開した映画館は少なかったようである。
意図的にOSに組み込まれたコンピュータ−ウイルス(この表現が正しいかどうかは不明)でレイバーを暴走させる天才プログラマーに挑む特殊車両2課の活躍。
人物設定はビデオシリーズとほぼ共通だが、メカニカル面に関してはだいぶ違いがありビデオシリーズとは別のシリーズとして分類できる。
制作:バンダイ・東北新社・スタジオディーン
○テレビシリーズ '89.10〜90.9/日本テレビ発全国ネット
全くの新シリーズとしてTVシリーズを企画。
89.10.04〜90.09.26、全48回放送。
毎週水曜日17:00〜17:30全国ネット。
平均視聴率は4.4%(最高8.7%〜最低1.9%)
このシリーズでパトレイバーを知った人が多いはず。
ロボットアニメは終わりを告げたような時代にパトレイバー放送開始。(このころは名古屋テレビもロボットアニメではなかった。)
テレビシリーズは、第一期ビデオシリーズ、劇場版とは全く関係ないシリーズとして制作。
本編以外にも、第1話の前10月のはじめに広報番組を放送。
最初は半年の予定でしたが、1年間続きました。
あまりに急に放送延長が決まったため、オープニング・エンディング変更は35話から。3クール目のはじめはストーリーを考える時間がなかったためか、漫画ネタが何話かありました。
オレンジロード同様何でもありのストーリーもある。(個人的にはそれもよい)
制作:日本テレビ・読売広告社・バンダイ・東北新社・サンライズ
○ビデオシリーズ(第2期)'90.11〜92.4/VAP・バンダイ
テレビシリーズ終了後、テレビシリーズの続きとして、当然のようにビデオシリーズ開始。
全部で16本発売。
テレビシリーズで決着が付かなかった、グリフォン編が4話で完結。
ビデオの発売順でいくと、第1話,第3話,第5話,第7話。
何でもあり路線がさらにパワーアップ(個人的にはやりすぎという感じもしたが、それでもストーリーがしっかりしていればおもしろいのです。)
制作:バンダイ・東北新社・サンライズ
○WOWOWアニメスペシャル パトレイバー '93.7日本衛星放送
ビデオシリーズはこれで見た人が多いはず。
第1期ビデオシリーズ、劇場版を月曜日から2本ずつ23:00〜放送。(劇場版は金曜日21:00〜)
3回ほど再放送された。
WOWOWはこのころ公開の2作目劇場版の宣伝協力。
○映画版(劇場版)第2作 '93.8 松竹
PKOに派遣されけがを負った柘植が通信妨害などで、首都機能を麻痺させる。
最初は橋から始まった。
公開時期は夏なのに舞台は冬。個人的には公開時期に季節を合わせた方がよいのでは?と思った。
制作:バンダイビジュアル・東北新社・イング・アイジーTATUNOKO
○ビデオシリーズ(第2期)放送 '93.12日本衛星放送
ビデオシリーズ2期を放送。
様々な時間で4回ほど再放送された。
・94ゴールデンウイークには第二作劇場版も放送。
○CG実写版(デモンストレーション) '98一般公開せず
CGで制作した数十分のデモンストレーション。
NHKの押井が出演した番組や、DVD版劇場版の試写会の時に一部が公開されただけである。
制作:不明
○レイバーセレクション(TV再放送) '01.10〜02.3/テレビ東京ローカル
89年から一年間放送した企画制作日本テレビのTVシリーズを、ようやく再放送。制作元のNTV系ではなく、テレビ東京ローカル。
元の映像よりコマ数が少なくされ、アニメの動きが悪くなっていた。これはテレビ東京で過去に起きたアニメ画面の点滅によるてんかん発作を防ぐための対策のようだ。
テロップではNTVのプロデューサー・APなどの所属、企画制作日本テレビを消去、予告カット、BGMはTVシリーズオリジナルのモノではなく、LD・ビデオ化の際に日本テレビ音楽・バップが権利を持っているBGMに録音し直したバージョンが使われている。
制作:日本テレビ・読売広告社・バンダイ・東北新社・サンライズ
配給:テレビ東京・読売広告社・バンダイビジュアル
○映画版(劇場版)第3作 '97公開予定'02.3松竹配給
"現在のところ詳細不明。企画流れ。"と、思われたが、当初の予定から5年後にようやく公開。
企画進行時とは下請けの会社も代わり、マッドハウスで作画。
ある所轄署の刑事は、生物研究の女と知り合う。そして惹かれていく。その女は研究所で密かに廃棄物13号という生物を創り出し、海へとはなっていた。その生物は女の死んだ娘の細胞を元にしているらしく、奇怪な生物を自分の子供のように思っている。刑事とその先輩刑事の二人は、東京湾臨海部で出現し数多くの犠牲者を出していた奇怪な生物の捜査を始め、真相にたどり着く。そして、特殊車両2課第二小隊の助けを借り、怪物の撃退に出る。
制作:バンダイビジュアル・東北新社・トライアングルスタッフマッドハウス
○TV再放送 '06.4〜07.3/NHK−BS
89年から一年間放送した企画制作日本テレビのTVシリーズを、ようやく再放送。制作元のNTV系ではなく、NHK。
衛星放送とはいえ久々の全国ネット。
基本的にはTVシリーズのままであるが、BGMはTVシリーズオリジナルのモノではなく、LD・ビデオ化の際に日本テレビ音楽・バップが権利を持っているBGMに録音し直したバージョンが使われている。
◇メインSTAFF◇
プロデューサー 堀越 徹・・・
日本テレビの優秀なプロデューサー。
入社直後は70〜80年代のドラマプロデューサーとして名高い岡田晋吉プロデューサー(現CTV副社長)の下にいたようだが、プロデュース作品はアニメが多い。
パトレイバーTVシリーズの企画者であり、最高責任者。
太陽にほえろリターンズは初川則夫プロデューサー(現メディア戦略局業務部次長)と共同プロデュース。
現在は、出版部次長を経て、部長に就任。日本テレビ放送網株式会社コンテンツ事業局(ソフト事業局)出版部。
代表作:オレンジロード,うる星やつら(NTVローカル),太陽にほえろリターンズ(NTVローカル),ゴールデンウイークアニメスペシャル,クリーミィマミ,超音戦士ボーグマン,あぶない刑事リターンズ(出版プロデュース協力),あぶない刑事フォーエバー(出版プロデュース協力), etc
シリーズ構成 伊藤和典・・・
有名なシナリオライター。パトレイバーすべてに関わっている。
日本テレビの堀越プロデューサーの番組の脚本をよく担当していた。
過去にルパン三世映画のシナリオライターとして決まっていたが、あまりに奇抜すぎる内容を考えていたため、外されしかも映画はお蔵入りとなった。
代表作(チーフライターとして):ダーティーペア,うる星やつら,めぞん一刻,オレンジロード,クリーミィマミ
キャラクターデザイン 高田明美・・・
パトレイバーのキャラクターはこの人とゆうきまさみによるもの。
堀越プロデューサー(NTV)の番組のキャタクターデザインをよく担当していた。
代表作:オレンジロード,うる星やつら,めぞん一刻,クリーミィマミ
監督 押井 守・・・
優秀なディレクター。第1期ビデオシリーズ6本と劇場版を担当。
テレビシリーズ、第2期ビデオシリーズの脚本も何話か担当。
かつて、ルパン三世映画の監督に決まり、「現実意識にまでくい込めるような虚構の世界を作る」「時代そのものを盗む」構想を考えていた。あまりに奇抜すぎるということで、残念ながら外されその構想はお蔵入りとなった。
代表作:うる星やつら,攻殻機動隊
監督 吉永尚之・・・
テレビシリーズ、ビデオシリーズ(第1期7本目と第2期)を担当。
代表作:めぞん一刻
ストーリーボード 滝沢敏文・・・
優秀なディレクター。いつからか監督は担当せず、ストーリーボードだけ担当している。
珍しく、パトレイバーではストーリーボード(絵コンテ)だけでなく演出も担当。
代表作:IDEON(監督)、DIRTYPAIR(監督)、装甲騎兵ボトムズ(演出チーフ)
コミック ゆうきまさみ・・・
漫画家。パトレイバービデオシリーズの広報のため、漫画連載する。
代表作:究極超人あーる
メカニカルデザイン 出渕 裕・・・
メカニカルデザインでもっとも優秀な人。
それまでのロボットとは全く違う斬新なデザインをする。
代表作:機甲界ガリアン、ガサラキ
音楽 川井憲次・・・
アニメ音楽ではもっとも有名な人。パトレイバーで有名になった。
代表作:獣戦士ガルキーバ,攻殻機動隊
アシスタントプロデューサー 福与雅子・・・
日本テレビのAP(アシスタントプロデューサー)。
プロデューサーを補佐する立場にある。
堀越プロデューサーの下で働くことが多い。
パトレイバーでは「制作デスク」という肩書き。
現在は東宝に移りアニメ番組ををプロデュース('97)している。
代表作:オレンジロード(AP),超音戦士ボーグマン(AP)
プロデューサー 指田英司・・・
サンライズプロデューサー。元々はサンライズ音楽出版の音楽プロデューサーで音響制作を担当。その後、プロデューサーとして番組製作に復帰、企画部長を経て、いくつかのスタジオを統括する第一制作事業部長。
代表作:シティーハンターSP,闇夜の時代劇(オールCGで制作)
NTV Animation 198x-200x
1989年、日本テレビ発全国ネットで放送された機動警察パトレイバー。
企画・制作は日本テレビであるが、その日本テレビはパトレイバー放送終了後数年でアニメをほとんど制作、放送しない局となってしまったのである。
80年代は平日の17時、土曜日、日曜日、平日のゴールデンタイムなど週に10本近くのアニメを供給していた。しかし、現在はアンパンマン、ルパン三世SPなどの番組の継続程度なのである。
91年ごろからはアニメ制作の責任者は務台猛雄部長(後に広報局長、メディア企画局長、BS推進室長など局長職を歴任、現BS日本常務取締役編成営業担当)から、武井英彦部長(ソフト事業局部長、現24時間テレビ事業局長)となったが、93年ごろから新作アニメは、徐々に無くなっていった。武井英彦部長の下、ソフト事業局の担当で映画製作は「免許がない」(94)、「あぶない刑事リターンズ」(96)など良い作品が制作されていた。
実際に番組の企画・制作の責任者であるプロデューサーは伊藤響プロデューサー、その後任である中谷敏夫プロデューサー、そしてその後、現在の山下洋プロデューサーのただ一人しかアニメをプロデュースする人間がいない状態が数年続いている。
現在のアニメ制作は、伊藤和明部長(編成局編成・映画・アニメ担当部長)の下、山下洋プロデューサー(編成局プロデューサー)が先述したアンパンマン、ルパン三世SPを制作する程度なのである。
しかし、新たなアニメの利用も見られる。「週間ストーリーランド」(99-)は、昔話的なストーリー、視聴者のアイディアのストーリーで短いアニメを制作し、CASTの簡単なディスカッションも含め放送する番組である。この番組の実質的なプロデュースは、ドラマ制作が多かった神蔵克プロデューサーであるが、プロデューサー陣の中に以前アニメ担当プロデューサーだった中谷敏夫プロデューサーの名も見られる。
「海のオーロラ」も日本テレビの新しいアニメ利用といえる。全編に渡りCGの映画である。「制作」と表示はされている事実上のプロデューサーである平林邦介プロデューサー(編成局編成総務、現審査室長)が97年に「誰も観たことのないモノを」と企画したものである。深夜枠で放送する予定が、その出来映えから映画公開することになり、さらに映像レベルを上げ製作、2000年に公開された。この映画は、編成局美術開発部がCG製作、外部製作会社は一切使わず日本テレビだけで製作した。STAFFはCGディレクターとして名高い菅野嘉則監督(編成局美術開発部ディレクター)、現場を仕切るプロデューサーとして前田伸一郎プロデューサー(編成局プロデューサー)がいる。前田伸一郎プロデューサーは、まだ日本テレビがレギュラーのアニメ製作していた頃入社し91年から数年、アニメをプロデュースしていた。
他にアニメ番組出身プロデューサーでは伊藤響プロデューサー(編成局プロデューサー)の最近の活躍も輝かしい。入社直後から武井英彦プロデューサーの下でアニメのAP、そしてプロデューサーとしても武井英彦部長(現24時間テレビ事業局長)の下でアニメ制作をしていたが、現在は佐藤敦チーフプロデューサー(編成局CPドラマ担当)の下、ドラマをプロデュースしている。日本テレビでは番組プロデュースはプロデューサーが行い、CP(チーフプロデューサー)は編成及び企画決定方面であり、直接番組プロデュースをする立場ではない。「サイコメトラーEIJI2」(99)も面白かったし、「ストレートニュース」(00)もかなり良い番組である。
伊藤響プロデューサーの父は、映画監督の伊藤俊也であり、「ストレートニュース」のチーフディレクターを勤めた佐藤東弥ディレクター(編成局ディレクター)の父は映画監督の佐藤純弥で、二大巨匠の息子同士の初めてコンビを組んだドラマということで局内外、映画関係方面でも注目されていた。
「ストレートニュース」の演出面では雨宮望ディレクター(編成局チーフディレクター)が各話ディレクターとして何話か担当したがその功績も大きい。局ディレクターとしては最高峰と言われている雨宮望ディレクターはよくコンビを組む田中芳樹プロデューサー(編成局プロデューサー)のドラマのチーフディレクターだけでなくそれ以外の各話ディレクター、更に近年ではプロデューサーまでもこなすこともある。
(現役職は2000年現在)
■各プロデューサーのプロデュース番組
□武井英彦p:アンパンマン、ルパン三世SP、美味しんぼ
□伊藤響p:美味しんぼ(AP)、美味しんぼSP、ワタル(AP)、グランゾート、サイバーフォーミュラ、ルパン三世SP、レッドバロン
□前田伸一郎p:サイバーフォーミュラ、DNA2
□中谷敏夫p:アンパンマン、ルパン三世SP、シティーハンターSP(YTVと共同制作)、YAWARA!SP(同)
□山下洋p:アンパンマン、ルパン三世SP、シティーハンターSP(YTVと共同制作)
20世紀末、日本テレビは再び新作アニメをの制作を始めた。
日本テレビが新作アニメ制作を行わなくなってから数年後の96年頃から、深夜にアニメを放送するテレビ局が多くなってきた。
その深夜アニメはビデオ販売と連動するものである。
現在は、アニメというだけでビデオ・LDが売れるのである。
日本テレビ放送網も他局に影響され、系列の出版会社VAPからビデオを販売することを前提に、共同でアニメ制作を始め、深夜枠で放送した。
ベルセルク、マスターキートン、タッチスペシャル(金曜ロードショー)、陽だまりの樹、はじめの一歩 の各番組を制作、放送。
伊藤和明部長(編成局編成映画アニメ担当部長)、伊藤梅男部長(VAP役員待遇映像制作部長兼制作センター次長)の下、山下洋プロデューサーを中心に制作した番組である。
伊藤和明部長の下、制作した番組はアニメ以外には、太陽にほえろ復活版七曲署捜査一係、あぶない刑事フォーエバーTVSP、刑事などがある。
伊藤和明部長は配置転換になり、後任の責任者には大澤雅彦副部長(編成局映画アニメ担当副部長、のちに担当部長)が就任。
映画アニメ担当部長の部下としてアニメ専任のプロデューサーにはそのまま山下洋が続投したが、金曜ロードショーでのアニメ、ドラマは激減した。
花田少年史、はじめの一歩SP(金曜ロードショー)、エアマスター、ごくせん(アニメ版)、攻殻機動隊、MONSTER、お伽草子、アカギ などの各番組を制作、放送。
ここ数年、日本テレビのレギュラーのアニメは、ローカル放送ばかりになっていた。深夜アニメは元からローカル枠。アニメ全盛期から細々と存続しているアンパンマンも編成改革や放送時間変更によりローカル枠である。各系列局は放送権を獲得してローカル枠で放送する局、全く放送しない局等様々である。
2006年4月、そんな現代に、全国ネットのアニメ枠を新設した。
水曜日の23時25分という枠である。他の曜日と同様、全国ネットのドラマ(他の曜日はバラエティーなど)の後、22:54からのニュース、その後の枠である。
水曜日はアニメ枠となった。久々の全国ネット。これは「NANA」という知名度の高いソフトによる。前年、人気歌手等による実写映画が大ヒットし、元々漫画であるため各テレビ局がアニメ制作、放送を画策していた。パトレイバーの頃と比べアニメ制作を放棄しているようにも見えるほどの日本テレビであるが、運良く他社との原作獲得競争で勝利することができた。
プロデューサーは中谷敏夫。伊藤響Pからアニメを引き継ぎNTV唯一のアニメ専任Pになり、その後、山下洋Pに引き継いでアニメから離れたが、山下Pの営業局への配置換えと同時に「NANA」の前年アニメ制作に復帰、引き継ぎ、アニメ専任Pとなった。
この、水曜日23時25分枠には「animo」と名付け、NANAを制作放送。
◇最新情報!?◇
□映画新作公開
ストーリーはコミックの13号事件を元に映画化。
脚本:とりみき(漫画家、ゆうきまさみの先輩)
作画監督:高木弘樹(TVシリーズも担当)
監督:高山文彦(ガンダム0080の監督)
プロデューサー:杉田敦(バンダイビジュアル、最近プロデューサーになった人)
協力プロデューサー:出渕裕(メカニカルデザイン担当者)
製作協力:トライアングルスタッフ
公開時期については不明です。
当初97年公開予定が、2001年を迎えても公開の気配もないため、
この企画はお流れになったと考えられます。
しかしながら、2002年公開との噂もあります。
今度の噂は、今までと違ってガセネタじゃないかも!?
追加→2002年春、今更?ようやく公開されました。
□プレイステーションゲーム
2000年発売。
第三小隊が創設されてその新人が主役のゲームです。
□TVシリーズ再放送
2001年10月から毎週水曜深夜放送開始。TXローカル。
□PSP
2006年発売。
□TVシリーズ再放送
2006年4月から毎週土曜朝放送開始。NHK/BS
□ストーリーデータ
□メカニカルデータ
■シャフトレイバーカタログ(制作予定)
□キャラクター・メカ人気投票
□パトレイバー大全
□チャット
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